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手術承諾書の免責

http://www.the-journal.jp/contents/fuke/2010/05/post_9.html

手術承諾書にサインしてあると、病院側がミスしても訴えられないとみなさん勘違いされている。

サインするともう文句は言えないわけではないのです。

自由意思で納得したわけではなく、こういう説明を受けて理解しましたと言う時に承諾書を書くのです。

承諾書は

①包括的な承諾をするという形式をとるもの(事故が起きても異議を申立てないという内容の患者の同意)

②具体的な内容について説明を受けた上で同内容について同意をするという形式のもの(医療機関が記載した具体的な医療の内容とこれを前提とする患者の同意)があります。

このような「免責条項」があれば、医療事故があっても医師は全面的にあるいは説明をした医療については免責されるかというと、そうではありません。

舌癒着症といびきと睡眠時無呼吸症

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舌癒着症は舌小帯は関係なく、舌・喉頭・喉頭蓋が上前方に移動して、喉頭が折れ曲がっているものだそうだ。

勿論、レントゲンやMRIで確認できていない。

スマイルスリーパーという「いびき治療器具」があるが、これは舌を前方に引っ張り、気道を広げるものである。

即ち、このスマイルスリーパーはいびき治療と睡眠時無呼吸症の治療を兼ね備えているということです。

つまり、いびきと睡眠時無呼吸症は仰向けに寝ると舌根が沈下して気道を塞ぐことが原因している。

だからスマイルスリーパーは舌を前に引っ張り、いびきと睡眠時無呼吸症が治るという器具である。

お気づきだろうか?

スマイルスリーパーで舌を前方に引っ張るということは、「舌癒着症」と同じく舌・喉頭・喉頭蓋が上前方に引っ張られているのと同じである。

相違点は喉頭や喉頭蓋は舌とくっついていないということです。

つまり舌の根元は咽頭で、喉頭ではないのです。

舌癒着症が唱える、「オトガイ舌筋3層」切る根拠は無く、切ったから喉頭が「後下方」に移動した事実は無いということです。

もし、これから舌癒着症にかかる方は、「オトガイ舌筋を3層切ってどれだけ戻るのですか?元の位置はどうやって調べるのですか?」と聞いてください。

そしてレーザーで切りっぱなしだと癒着しませんか?

ところで、そもそも「オトガイ舌筋のどこが癒着しているんですか?」と聞いてください。

「鼻の穴を大きくする口腔前庭拡大術は結構です。」と断りましょう。

扁桃腺、アデノイドも腫れていなければ拒否しましょう。

失敗・手術・舌癒着症で検索されている方へ

舌癒着症はひとりの耳鼻咽喉科医が作った病名で、『喉頭が折れ曲がっている』という医学的にあり得ないものを舌の筋肉を切って下後方に喉頭を戻すなんてことを医者がマジでやっているので、失敗も成功もありません。

オトガイ舌筋を3層切っても何も変化が無いことを舌癒着症の医者はみんな知っている。

そしてレーザーで開放創にすれば瘢痕治癒して固くなることも知っている。

なぜなら、舌癒着症は再癒着が多く、その瘢痕化した舌小帯をまたレーザーで摘出して縫合しないので何度の何度も再癒着して完治することはありません。

舌小帯短縮症と舌癒着症の違い

舌小帯短縮症は舌小帯が短いもの。

舌癒着症は舌と喉頭と喉頭蓋が上前方に移動して、喉頭が折れ曲がっているものだそうです。

そのため咽頭と喉頭がずれているので呼吸が苦しいらしいです。

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このように舌小帯がかなり短いのは舌小帯短縮症です。

しかし、舌癒着症は舌小帯の長さと付着部位で分類されているようです。

ちなみに舌小帯短縮症は舌小帯が短い場合は全部切ります。

但し、舌癒着症は舌が上前方に引っ張られていて喉頭が上前方に引っ張られている病気だそうですから舌小帯で舌癒着症を分類しても何の意味もありません。

『舌癒着症の分類は舌癒着症の確定診断ではない!!!』

そして驚くべきことに喉頭が折れ曲がっていると主張しているのに『造影剤によるレントゲン動画が無い。』のです。

喉頭は軟骨でできているし、レントゲンでは嚥下と呼吸で動いているので静止画では分かりません。

それかMRIでなければ分かりません。

しかし、舌癒着症は『視診』のみです。

そして舌小帯切除手術は舌小帯切断伸展術で舌小帯を切断した後に縫合します。

しかし、舌癒着症はオトガイ舌筋を3層切りっぱなしのため、切った筋肉繊維が癒着してかなり固くなります。

切りっぱなしの開放創は必ず癒着します。

後遺症・手術・舌小帯短縮症で検索されている方へ

舌小帯をレーザー切開だけでしたら開放創で2次治癒となり、瘢痕収縮が起こり固くなります。

舌癒着症、歯科医師、小児科医、耳鼻咽喉科医で安易に考えている場合は傷口は瘢痕化します。

どんな手術でも切りっぱなしにするわけがありません。

抜歯の場合も傷口を小さくするために縫合する場合もあります。

女性タレントでレーザー切断された方がブログで「ドーナツみたく穴が開いている」と書いてい有るように瘢痕化して凹んでいるということです。

瘢痕化した舌小帯は癒着防止シートで縫合しないと、またレーザーで切ってももっとひどく再癒着してしまいます。

最初からきちんと縫合しないから再癒着するのです。

6月26日日曜日の舌小帯切除手術の予約は終了しました。

次回は7月24日日曜日午前中になります。

ご予約はお早めにお願いします。

北海道から問い合わせがありました(他医院で舌小帯切除済み)

と言っても、舌小帯切除依頼ではありません。

舌小帯切除をウチに来る口腔外科で切り、その後北海道でもまた切ったんですが、舌小帯を切っただけでは滑舌は全然良くなりません。

それで今年1月に北海道からウチにみえて、スマイルスリーパーとタン・スプリントとリップワイダーと滑舌割りばしをお譲りしました。

どうもトレーニングしなかったので良くならなかったようです。

それでまた私の所に連絡がありました。

舌小帯は切っただけでは何の変化もありません。

その後のトレーニングをしっかりやらないと痛い思いして舌小帯を切った意味がありません。

舌癒着症は舌と書いてあるが、喉頭が折れ曲がっているものだそうだ

まだみなさんは舌小帯短縮症と舌癒着症を同じものと勘違いしています!

舌小帯短縮症は舌小帯が短い病気で保険で手術できます。

舌癒着症は舌、喉頭、喉頭蓋が上前方に移動してしまい、呼吸が苦しい病気だそうです。(実際には誰も見たことが無い!)

そのため舌の筋肉を3層切れば、舌と喉頭と喉頭蓋が元に戻るそうですが、常識で考えて舌の筋肉を切って喉の奥のものが前に出てくると思いますか?

そんなものあるわけないので、他の医者は相手にしてません。

だから舌癒着症のクリニックに舌小帯が短いと思って、かかると舌癒着症の治療をどんどん勧められていくのです。

舌癒着症ではないから他の病院に行きなさいは無いのです。

舌癒着症のクリニックに行けば、舌癒着症でかかったとドクターは思っているので、手術をしてしまいます。

赤ちゃんだとこれに「扁桃腺摘出、アデノイド」の手術もされてしまいます。

鼻の穴を大きくして空気を取り込みやすくするという持論で、上唇小帯癒着という嘘の病名をつけて口腔前庭拡大術というこれも嘘の手術名で鼻の下の筋肉と神経をズタズタに切り、鼻を唇側に引っ張る鼻中隔下制筋を切断してしまいます。

一度この筋肉を切ると元に戻すことはできません。

鼻の穴を大きくして空気を取り込みやすくするという狂気の沙汰ではありません。

すると空気をたくさん取り込めば「長生きする」という持論だそうです。

まともな医者が考えるもんではありません。

こういうことを自分で作った学会で発表しているようです。

上唇小帯切除は上唇小帯だけではなく、入り込んだ小帯まで取らなければ正中離開は治らない

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上唇小帯も上唇小帯だけでなく、上顎前歯間の歯肉に入り込んだ上唇小帯まで撤去しなければなりません。

この入り込んだ上唇小帯を撤去しなければ正中離開は治りません。

こういうことを知らない歯科医師が多いです。

舌小帯は必ず縫合することが基本です!

舌小帯はレーザーや電気メスでちょこっと切るだけでは、瘢痕治癒して本当の癒着になります。

歯科医や小児科医や耳鼻咽喉科医は安易に考えています。

レーザーや電気メスで舌小帯を切ると傷口はひし形に開きます。

そのままにしておけば、開放創と言って2次治癒して瘢痕治癒して固くなります。

またレーザーや電気メスで止血ができると言いますが、元々舌小帯には血管はあまりなく出血も少ないです。

寧ろ、切断面は熱で変性を起こしていて固くなっています。

よくネット上でレーザーで行った術前、術後が載っていますが、殆ど変わりありません。

レーザーや電気メスでは「切開」になり、保険診療では不正請求になります。

縫合しなければ保険では認められていません。

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こんなに太くなります。

これは舌小帯を切った状態です。

このようにひし形に広がります。

レーザーや電気メスではこのままで終わりです。

傷口が治ると思いますか?

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このようにきちんと縫合しなければ癒着します。


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5月22日日曜日舌小帯切除無事終了、沖縄県・千葉県・愛知県・栃木県からいらっしゃいました

今回は乳幼児が多かったです。

舌小帯切除は4人だけでしたが、お1人は舌小帯は短くなかったので、ムーシルドで練習してもらうことにしました。

舌小帯が短くなければ手術は行いません。

3人は富士市内のホテルに一泊されて、明日の朝消毒してお帰りになります。

次回は6月26日日曜日午前中になります。

上唇小帯癒着症は保険診療で認められていません!

これは舌癒着症が「鼻の穴を大きくする手術」をしたいために、皆さんを騙して口腔前庭拡大術という名前の架空の手術名をつけて行っているものです。

これは保険診療ではないので生命保険はおりません。

上唇小帯異常という病名で保険診療で手術された場合のみ生命保険はおります

レーザーでは切開にあたるため舌小帯も上唇小帯も生命保険では保険料は戻ってきません。(切開の点数がありますが、PerとGA、AAの病名が必要です)

頬・口唇・舌小帯形成術のみです。

保険診療では舌小帯切断伸展術ですので縫合が必要です。

上唇小帯も正中部分に入り込んだ上唇小帯を撤去しなければ「正中離開」は治りません。

ということでレーザー切開は保険診療ではできませんので“アウト”です。

失敗・手術・舌癒着症で検索されている方へ

失敗・手術・舌癒着症で検索されている方へ。

失敗も成功も舌癒着症にはありません。

元々、病気でも何でもない舌の筋肉(オトガイ舌筋)を3層と言っていますが、どう見ても3回切っているだけなのです。

冷静に考えてみてください。

みなさんは舌癒着症のクリニックに呼吸が苦しくてかかっていますか?

舌小帯が短くてかかっていると思います。

もし舌・喉頭・喉頭蓋偏位症があるなら術前MRI、CTを見せてもらいましょう。

カルテ開示してもらって、MRIを元に舌・喉頭・喉頭蓋が何度、何cm正常な位置より上前方に移動しているのか説明が書いてあるはずなので確認してください。(無いと思いますが。)

喉頭が上前方に折れ曲がっているようなので、MRIやCTで確認できるはずです。(撮影されていないのでありません。レントゲンでは不可)

ファイバースコープではスケールや分度器が付いていないため確認できません。

そもそもファイバースコープは喉頭ガンの発見や嚥下運動が正常かどうか診るためもので舌癒着症の検査に開発されたものではありません。

術前の写真もMRIやCTも何もないのでは舌癒着症かどうかどうやって確定診断したのでしょう。

鼻腔通気度検査は鼻詰まりの検査で舌癒着症と関係なく、呼吸機能検査は息切れや呼吸が苦しい、咳が出るなどで肺に問題がある場合にする検査で舌癒着症には関係ありません。

とにかくイラストではなく、MRIかCTで説明しなければ本当に舌癒着症の存在も疑わしい。

というか舌癒着症なんてないんですが。

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喉頭が引っ張られているMRIかCTを見てみたいですね。

正常な位置に戻ったかどうかどうやって確認するんでしょう?

元々無い病気が失敗も成功もないというのはこういうことです。

レントゲンは舌癒着症の学会誌に載っているようですが、喉頭部分は全然分かりません。

こんな状態はないから無理もありません。

他の医師が舌癒着症のことを認めないのではなくて、あまりにもこのイラストのように幼稚な病態なので相手にされていないということです。

舌小帯切除してもハート舌は治らない

赤ちゃんや小児の場合、舌小帯切除だけでは舌小帯が舌先まで入り込んでいるので、ハート舌は治りません。

赤ちゃんや小児は手術中かなり動きますので無理です。

それでもウチでは舌小帯切除後に上部の舌小帯はハサミで切り取りますが、不十分です。

そこで大人の場合は舌先から舌小帯をメスで剥離して、中央部で舌小帯を切断して撤去してから縫合します。

この方法でも舌先に少し舌小帯は残りますが、目立ちません。

こういう手術は医療法人社団 井出歯科医院だけです。

当然、レーザーでは無理です。

舌癒着症は舌小帯短縮症では無い!!!

舌癒着症は舌小帯短縮症では無い。

舌小帯の有無にかかわらず舌・喉頭蓋・喉頭の前上方への偏位により上気道の抵抗が増加し呼吸を抑制するために起きるそうです。

喉頭が前上方に折れ曲がっているんだそうです。(レントゲン・CT・MRI検査なしで診断)

髪の毛が逆立つ、大理石模様皮膚などが特徴らしいですが、赤ちゃんなら誰でもある症状です。

舌癒着症のクリニックでは、94%の人が舌癒着症であると勝手に根拠もなく信じているので、舌癒着症(舌小帯短縮症であっても)でかかっているとみなされて、全員「舌癒着症」にされてしまいます。

そして鼻の穴を大きくする手術、口腔前庭拡大術ももれなく付いてきます。

だから間違っても行ってはいけません。

スマイルスリーパーのMRIのCGでみる気道の変化(舌癒着症のウソ)

これはスマイルスリーパーを装着したMRIのCGだと思います。

この状態は舌癒着症の言う、舌と喉頭と喉頭蓋が上前方に移動したものと同じです。

本来はこれは寝ている状態のMRIのCGですが、気道が開き、これでいびきや睡眠時無呼吸症は起こっていない状態です。

しかし、この状態は舌癒着症の言う舌・喉頭・喉頭蓋偏位症なのです。

しかし、舌癒着症の症状はいびき、睡眠時無呼吸症となっている。

明らかに矛盾している。

舌癒着症は、舌と喉頭と喉頭蓋が一体化していると考えている初歩的な間違いを犯しています。

舌の根元は「咽頭後壁」といって、咽頭なのです。

スマイルスリーパーで舌を前方に引っ張れば咽頭が広くなり気道も広がり呼吸しやすくなるということです。

だからスマイルスリーパーはいびき治療器で認められているのです。

ファイバースコープを入れるともし喉頭が上前方に移動していたら喉頭蓋は気道を塞ぐ構造になっています。

だから喉頭と一緒に上前方に移動することは無いのです。

耳鼻咽喉科医なら嚥下運動は大学でちゃんと習うので知ってて当然なんです。

ファイバースコープで喉頭蓋が術前術後直立していると言っているらしいのですが、それはただ単に呼吸しているということです。

別の舌癒着症の先生は喉頭蓋が半分蓋をしているため呼吸が苦しくなっているというし、この辺はちゃんと統一してほしいですね。

素人の私でも分かるのですが、舌癒着症があるのなら、舌・喉頭・喉頭蓋が上前方に移動しているはずなので、ファイバースコープでは喉頭蓋・舌は見えるはずはないのです。

そして上前方に移動しているので大きく声帯が見えなければなりません。

逆に術後は、喉頭蓋・喉頭が後下方に移動したのなら小さく見えるはずです。

もし同じ大きさのファイバースコープ像に映っているのなら、何cmホース部分が下がったと記録すれば後下方に移動したという証拠になるでしょう?

そういう客観的な数値が無い!

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術後はこのようになるはずです。

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常識的に考えて、頤舌筋を3層切ったぐらいで舌が後下方に移動するわけがありません。

後下方に移動したら気道を塞いで余計に呼吸が苦しくなります。

まずは喉頭が折れ曲がっているMRIを見てみたいですね。

医学界が認めないのはこの辺ですね。





CPAPは対症療法、根本治療ではない!

CPAPは鼻からチューブで空気を送り込んで、沈下した舌を持ち上げて気道を確保するものです。

これは死ぬまで装着しなければなりません。

つまり完治することはありません。

根本治療は舌小帯切除してスマイルスリーパーで前方に引っ張って寝ることです。

舌小帯が短ければ舌を前方に出せません。

この治療を行っているのは医療法人社団 井出歯科医院しかありません。

Before


During

上唇小帯・舌癒着症で検索されている方へ

舌癒着症では舌・喉頭・喉頭蓋が上前方に偏位して喉頭が前上方に折れ曲がっているらしい。

なぜかオプション追加で上唇小帯癒着で口腔前庭拡大術というものをやらなければならなくなります。

「そっちはいいです。」と言うと、舌癒着症の手術はやってもらえないらしい。

だから看護師は「先生の前では、絶対に口腔前庭拡大術はやりませんと言ってはダメです。手術してもらえなくなるから。」と言われるようです。

でも本当の目的は「鼻の穴を大きくして空気を多く取り込みやすくして、長生きできるようにする。」ことらしいです。

みなさんこんな手術しますか?

術前にはこの説明は絶対にしません。

誰が好き好んでやりますか?

MRI舌癒着症で検索されている方へ

歯科のインプラントでさえ、術前にCT撮影してインプラントのタイプや長さを検討します。

しかし、舌癒着症はCTもMRIもありません。

それなのに舌癒着症では94%の人が喉頭が折れ曲がっていると信じているのです。

MRIが無い代わりにイラストだけです。

よそ様のことで余分ですが、一度舌癒着症の治療を止めて、厚生労働省の先進医療の申請を出した方がいいです。

舌癒着症のことを小児科学会が認めないのではなく、認めてもらうように臨床検査結果を改ざんしないでちゃんと出すことが大事なのです。

それと何cm、角度が何度上前方に移動しているか、頤舌筋を3層切ると距離は、角度はどれだけ戻るか。

嚥下はどのようになっているのか?

正常な喉頭、喉頭蓋の位置の求め方。

鼻の穴を大きくするための口腔前庭拡大術は廃止。

一番大事なのは喉頭が前方に折れ曲がっているMRIが必要です。(そんな画像は無いと思いますが。)

富士見産婦人科事件

http://spotlight-media.jp/article/137433718008659704

舌小帯は粘膜で、ちゃんと縫合すれば瘢痕治癒しません。

舌小帯は粘膜で重層扁平上皮です。

それをレーザーで開放創、切りっぱなしにすれば瘢痕治癒して固くなって、舌が余計に動かなくなります。

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ウチでは瘢痕治癒はありませんが、舌癒着症ではレーザーで切りっぱなしの開放創なので瘢痕治癒します。

癒着した舌小帯は舌繁瘢痕性短縮矯正法でZ縫合などをすれば予後は多少良くなりますが、舌癒着層のように瘢痕組織を撤去して縫合しないで開放創にすればまた瘢痕治癒します。

一生治りません。

こんなことは医者ならば常識です。

よく歯科でも抜歯すると開放創と言う方もいますが、抜歯窩に血が溜まり血餅を作ります。

それが肉芽組織に置き換わり、歯肉、歯槽骨に代わっていきます。

また抜歯は根っこだけになっている場合は歯肉を剥離して抜歯する場合もあり、ちゃんと縫合します。

抜歯と2次治癒の違いも分からない医者もいます。

矯正治療は全部自費診療

矯正治療は保険診療ではできません。

そのため初診、再診、歯型を取る、レントゲン、矯正装置全て自費診療です。

歯科医師なら常識です。

混合診療をしてはダメです。

保険医療機関及び保険医療養担当規則

(特殊療法等の禁止)

第十八条  保険医は、特殊な療法又は新しい療法等については、厚生労働大臣の定めるもののほか行つてはならない。
舌癒着症の先生方は保険医の届け出をされていると思います。
この規則があるため、保険医である以上、舌癒着症の手術を行えません。
なぜなら、舌癒着症は自費診療のため、初診から再診の検査処置は保険請求できないからです。
どうも舌癒着症の初診時の検査や処置を保険請求しているようです。
これは不正請求です。
そして舌癒着症の再癒着の手術、舌繁瘢痕性短縮矯正術を保険請求しているようです。
これも舌癒着症はレーザー切開で開放創のままのため瘢痕治癒します。
予後は瘢痕治癒することは医師なら十分予見できるはずです。
再手術は舌繁瘢痕性短縮矯正術は2,650点で、26,500円の高額治療です。
舌癒着症で約10万円の治療費で、傷口が瘢痕治癒して26,500円保険請求するこの手口。
この手術が頻繁に請求されていれば、通常個別指導の対象になり、改善が無ければ保険医取り消しです。
未熟な手術で瘢痕治癒させておいて、保険請求するなんて言語道断である。
国保と社会保険の審査の先生、もっと厳しくしてほしいですね。

ほとんどの人(94%)が舌癒着症?

舌癒着症では殆どの人、94%がなっているそうである。

逆に言うと、本当は94%が正常で、6%が異常ということではないだろうか?

殆どの人が舌癒着症という考えなので、来院された患者さんは「全て舌癒着症」にしてしまうのである。

検査もロクにせずに舌癒着症と決めつけていることが“大問題”なのである。

喉頭が前上方に折れ曲がって空気の通りが悪くなるんだそうだ。

このイラストしかないのである。

口腔内の状態

この舌癒着症のイラストを見てどうして医師たちは赤ちゃんのものと分かるかと言いますと、赤ちゃんは喉頭がまだ機能していないので嚥下はできません。

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この図は有名な図です。(赤ちゃんの喉頭蓋の図です)

そのため喉頭蓋は直立したままで鼻からの空気はそのまま気道に入ります。

母乳やミルクは喉頭蓋を避けて食道に流れ込む構造になっています。

そのため空気も一緒に食道に入るため、「ゲップ」をさせなければお腹が空気で張ってしまいます。

おならも多いのもその理由です。

このぐらい耳鼻咽喉科医なら知っていて当然のものです。

この赤ちゃんのものを「舌癒着症のイラスト」に使用しているなんて一種の詐欺と言われても文句は言えません。

更に、嚥下の際には喉頭は上前方に移動すると同時に喉頭蓋は気道の蓋をします。

それによって誤嚥が無いようになっているのです。

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この嚥下の仕組みは耳鼻咽喉科なら当然知っていることですが、舌癒着症では知らないようです。

喉頭・喉頭蓋が上前方にずっといるわけがないのです。

舌癒着症の上唇小帯癒着で口腔前庭拡大術と言っているが、実は鼻中隔下制筋を切って鼻の穴を大きくする手術である!

舌癒着症では上唇小帯癒着もしているので口腔前庭拡大術をしなさいとセットで勧められる。

上唇小帯をちょっと切るだけと言われるが、ちょっと何処ではない。

なぜなら、この処置は鼻の下の筋肉、口輪筋、神経をレーザーで切ってしまうものである。

舌癒着症のドクターは「鼻の穴を大きくして空気を多く取り込みやすくする」ということが目的なのであるから。

最初から鼻の穴を大きくしましょうと言うと、手術しない人が出てしまうので上唇小帯癒着と言って患者を騙すのである。

誰が頼んでもいないのに鼻の穴を大きくしますか?

この処置が終わると「鼻の通りが良くなったでしょう?」と患者に暗示をかけます。

舌癒着症のドクターが本当はブリーズライトで代替えできると言っています。

美容整形で鼻の穴を元に戻すことはできません。

そこで舌癒着症の手術だけでいいと言うと、手術をやってくれないそうです。

あくまでもセットらしいです。

舌癒着症はなぜ癒着している部位を剥離しないでオトガイ舌筋3層なのか?

舌癒着症は舌と喉頭と喉頭蓋の偏位によって上気道の抵抗が増加して呼吸抑制がおきて、94%の人がなっているそうです。

口腔内の状態

この舌癒着症のイラストのようなレントゲン・CT・MRIを見てみたい。

なぜか舌癒着症にはレントゲン・CT・MRIが存在しない。

舌癒着症のイラストを医者が見れば、誰もこれは「赤ちゃんの喉頭・喉頭蓋」と気づきます。

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正常な方は大人です。

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もっとひどいのは、舌癒着症の分類を舌小帯で行っていることです。

舌癒着症は舌小帯短縮症では無いと言っているのに。

そこで舌癒着症の分類で喉頭や喉頭蓋の上前方に移動している角度や距離が分かるのでしょうか?

意味ねえ!

ファイバースコープは嚥下運動や喉頭ガンの早期発見するもので、舌癒着症のための検査器具ではありません。

当然、スケールや分度器は付いていません。

重要なことは、もし舌癒着症で舌・喉頭・喉頭蓋が上前方に移動しているのなら、どうやって「正常な位置」が分かるかということです。

赤ちゃんはどうするんでしょう?

舌癒着症ではオトガイ舌筋3層を切るようですが、もし舌癒着症があるなら個人差があるはずです。

こういう手術の場合はカテーテル手術のようにレントゲン動画でオトガイ舌筋を切りながら元に位置に戻ったかどうか確認しながら切らなければなりません。

その前に元の位置が分からないのでこの手術はデタラメということです。

術後翌日にファーバースコープを入れますが、手術中に確認しながら頤舌筋を切らなければなりません。

結局、こういう確認せずにバカの一つ覚えみたく、3層という訳の分からない術式です。

自分たちで作った学会で認めているというお粗末さである。

実は医者なら喉頭・喉頭蓋が偏位していないことは周知の常識です。

だって喉頭・喉頭蓋が上前方に偏位したままだと嚥下運動ができないではありませんか?

舌癒着症と言っているのに「癒着」がどこにあるのか何の説明もありません。

「呼吸が楽になる」ばかり。

舌小帯切除を真剣に考えているのは私だけということ

私は何も日本中の舌小帯短縮症の患者さんを全部引き受けようとは思ってはいません。

26年間培った経験から舌小帯切除のベストの手術方法を常日頃考えているだけです。

現に、第4日曜日午前中だけで、5人から10人ぐらいしか手術しません。

そのため午後は疲れていつも夕方まで寝ています。

それだけ集中して手術しているし、予後はどうか心配で仕方ありません。

同じように手術しても舌の伸びが悪い場合もあり、そんな時はセルフコーチングで自問等しています。

それだけ舌小帯切除は大変なんですが、他の歯科医、小児科医、耳鼻咽喉科医は安易にレーザーで舌小帯を切開しています。(瘢痕治癒するのに)

私のホームページを見て、どこでも私と同レベルの手術とトレーニングをしていると皆さんは勘違いされています。

ですから警鐘を鳴らし続けているのです。

特に舌癒着症は7年前に手術を受けて途方にくれているお母さんからのメール相談を受けて、間違っても舌癒着症のクリニックに行かないようにこのブログで皆さんに注意しているのです。

レーザーで切断されれば瘢痕治癒して固くなり、余計舌が動かなくなります。

そういう患者さんをたくさん見ています。

再手術は大変難しいのです。

小児科は「様子を見ましょう」だけで舌小帯は切りません。

だからみなさんは小児科や口腔外科をはしごしないで私にメールください。

変な情報を信じて手遅れになるのが悲しいからです。

だから舌小帯切除は“一発勝負”なんです。

これにかけています。

舌癒着症なんてありません!間違えないように

舌小帯が短いことを「癒着」と勘違いされている方が多いですが、これは「舌小帯短縮症」と言い、保険診療では「舌小帯異常」という病名が正式名称です。

「舌小帯異常」の保険診療の術式は、「舌小帯切断伸展術」というもので、切断した後に舌小帯を伸ばすことが大事です。

保険診療の手術名は、「J027 頬・口唇・舌小帯形成術」です。

舌癒着症は舌と下顎骨が癒着して舌が前方に引っ張られて、それによって喉頭・喉頭蓋も上前方に偏位しているため、咽頭と喉頭に段差があって呼吸が苦しいんだそうです。

舌癒着症の分類はなんと“舌小帯”の付着状態で分類するだけで、『どこが癒着しているのか調べません。』

闇雲に舌の裏側の真ん中をレーザーで切ってオトガイ舌筋を3層切るようです。

そして縫合はありません。(開放創が一番治りがいいそうです。by舌癒着症ドクター)

術後、スプーンで傷口を押さえるだか、白い瘡蓋を削るとか様々です。

でも筋肉まで切る深い傷跡を縫合しなければ、瘢痕治癒して『本当の癒着』になります。

スプーンで押さえなかったために瘢痕治癒するため固くなり、再手術するようです。

その際はなぜか保険診療。

「舌繁瘢痕性矯正術」という手術名で行うようです。

実際はまた固くなった瘢痕組織をまたレーザーで摘出するようです。

この「舌繁瘢痕性矯正術」はZ縫合のような特殊な縫合で行わなければなりません。

本来、この手術は舌ガンで舌を切除した場合に行う手術で、舌癒着症の手術の失敗のためにやるものではありません。

はっきり言って、架空請求です。

当然縫合しないで開放創なので、また瘢痕化して余計固くなります。

本当に医者なんでしょうか?

そして冷静に考えてみてください。

オトガイ舌筋を3層切って、正常な位置に戻ったか術後すぐ執刀医は確認していますか?

バカの一つ覚えみたく、オトガイ舌筋3層切っていますが、個人差があるので2層でいい人もいれば、5層、6層まで切る人がいて当然です。

こういう手術の場合は、レントゲン動画で確認しながら切るはずです。

それが翌日の消毒の時にファイバースコープを鼻から入れて確認していますが、正常な位置に戻ったかどうか確認されていません。(正常な位置がどこか特定できていない)

それは術前でもし喉頭が上前方に移動している場合は、ファイバースコープでは喉頭の声帯は見えないはずです。

それより喉頭が排水パイプみたく前方に移動するなんて見たことありません。

喉頭が上前方に移動したのならそのすぐ後ろにある食道はどうなっているんだろう?

それと食事をする時は喉頭蓋や喉頭はどうなっているんだろう?

変なイラストでなく、ちゃんとしたMRIを見せてもらいたいですね。

レントゲンでは喉頭や喉頭蓋は鮮明に写りません。

こういう検査をしっかりやっていただいて本当に喉頭蓋や喉頭が上前方に移動しているのなら、舌の頤舌筋ではなく、直接喉頭の手術をしてもらうといいです。

それと鼻の穴を大きくする「口腔前庭拡大術」は必要ないと言いましょう。

ブリーズライトで代用できるようです。(鼻腔が広がります)

「呼吸が楽になったでしょう?」ではなく、元々「呼吸には何の問題も無い」のです。

 

 

舌小帯切除の適応年齢はやはり生まれてすぐ!

昔は産婆さんが赤ちゃんを取り上げた時に、おっぱいの吸いつきが悪そうな舌小帯は切っていたようです。

生まれたばかりの赤ちゃんの舌小帯は水かきみたく薄い膜状です。

海外では爪を尖らせて切るという具合にやはり生まれてすぐに舌小帯を切っているようです。

それは哺乳の際に舌が蠕動運動のようにうにうに動くのですが、舌小帯が短いとそれができません。

実はこれが哺乳障害の原因なんです。

この蠕動運動は3か月もすれば消失してしまいます。

現在、ウチでは生後3か月以降で切りますが、本当は生まれてすぐの方が一番いいのです。

このことが産婦人科で認められれば、舌小帯を切ることができますが、小児科学会で舌小帯切除を禁止しているため不可能です。

そうすれば様々な障害で悩まない世の中になると思います。

舌癒着症の上唇小帯癒着はウソ!鼻の穴を大きくすることが目的の手術です!

舌癒着症・上唇小帯で検索されている方へ。

舌癒着症では鼻腔通気度検査をやっているようですが、舌癒着症との関連性を聞かれるといいです。

殆どの方が舌小帯短縮症を『癒着』と勘違いしてかかられています。

『癒着』というのは、炎症によって本来くっついていない組織がくっつくことで、腹膜、胎盤などがいい例です。

舌は炎症など起こしていませんから、癒着ではありません。

癒着の場合は『剥離手術』で、舌の何の炎症も癒着もない健康なオトガイ舌筋を切るなんてどうなんでしょう?

舌小帯短縮症と舌癒着症の違いは『呼吸』なんだそうです。

舌が顎に付いていると喉頭が前上方に折れ曲がって空気の流れが悪くなるんだそうです。

舌癒着症はこの状態のレントゲン、CT、MRIは無くイラストだけ、ファイバースコープのみである。

ファイバースコープでは喉頭は呼吸と嚥下を繰り返して常時動いているため、喉頭が折れ曲がっているなんて分かりません。

イラスト通りなら、ファイバースコープでは喉頭が上前方に移動しているので、喉頭蓋と声帯は見ることができないはず。

その際の術前所見が喉頭蓋が立っていると言い、他の舌癒着症クリニックでは喉頭蓋が半分蓋をしていると言っている。

術後は喉頭蓋は立っているといい、他は喉頭蓋が前方に移動して気道が見えているという所見である。

ファイバースコープにはスケールが付いていないため、移動距離など分からないのである。

もっと不思議なのは、では本来の喉頭の位置をどのようにして分かるのでしょうか?

頤舌筋を3層切ったあと、本来の位置に喉頭が戻ったかどうか確認せずに手術は終了する。

えーーっ、確認しないの?

そうです、レーザーで切りっぱなしにして、『呼吸が楽になったでしょう?』と暗示をかけて終了するようです。

翌日、ファイバースコープを入れるようですが、もし元に位置に戻っていなかったらどうするんでしょう?

結論から言いますと、舌の筋肉を切って喉頭は動かないということです。

2軒の舌癒着症の病院の食い違いからも分かるように、適当なんです。

本題の上唇小帯癒着ですが、これは保険診療の『上唇小帯異常』で『頬・口唇。舌小帯形成術』で保険診療です。

舌癒着症では『鼻の穴が大きく成れば、空気を多く取り込むことができて長生きする。』という『教え』があるため、『上唇小帯癒着』というウソの病名をつけて、『口腔前庭拡大術』というこれもウソの手術名で上顎左右犬歯の根元からレーザー切開して、口輪筋、鼻中隔下制筋、三叉神経、顔面神経をレーザーで切ってしまいます。

すると鼻翼が広がり、鼻の穴が横に広がるそうです。

初めから、『鼻の穴を大きくする手術』と患者に言えばだれもやらなくなるのでこういうウソを言うようです。

舌癒着症のドクターは『ブリーズライト』で代替えできると言っています。

えっ、それじゃあ口腔前庭拡大術なんてやらなくてもいいわけです。

後で文句を言っても、手術承諾書はこのためにあります。

もし舌癒着症にかかる場合は『呼吸は何の問題もないです、舌小帯だけ診てください。』と言いましょう。

当然、上唇小帯は異常ないですも忘れずに。

ブログ・伊藤医師・舌小帯で検索されている方へ

だrこれで検索されている方

レーザーで切られていますが、全然変化ありません。(誰が見ても変わっていません)

舌小帯が短い場合は舌を上顎に付くことができないのです。

舌を『あかんべえ』をすることはできます。

舌小帯のことを全然知らない歯科医師、医師がいるからいつまでたっても舌小帯の『デマ』が後を絶ちません。

日本小児外科学会でも、『切る部分は粘膜なので,切った後に縮んでまた短縮してしまうことがありますので,短縮を 予防するために特殊な形成術を加えることもあります』と書いてあります。

それだけ難しい手術なんです。

舌小帯切除をしている私のアドバイス

今日も舌小帯のお問い合わせがありました。

近くの病院に電話で問い合わせしたところ、『5万円』ということだったらしいです。

それでネット検索して私の所に電話されてきました。

舌小帯の手術は保険診療でできるという話をさせていただきました。

お笑い芸人を手術した女医さんも『1万円』と言っていましたが、保険診療でできます。

自費診療ですが、もしかすると保険請求していないですよね。

二重請求になります。

私が毎回言っていますが、『レーザーで手術して開放創で2次治癒となり、つまり縫合しなければ瘢痕治癒して、余計に固くなり、運動範囲も狭まります。』

再手術は困難です。

人工シートで瘢痕防止シートがありますが、あまり効果は無いです。

つまり、いかに最初に舌小帯切除をメスやハサミで行い、縫合するかにかかっています。

そういうことも知らない歯科医や小児科医や耳鼻咽喉科医がいるので、このブログで警鐘を鳴らしているのです。

舌癒着症はもっと悲惨で、舌の筋肉(オトガイ舌筋)をレーザーで3回切って、切りっぱなし。

術後、スプーンで押さえて瘡蓋ができないようにするようですが不可能です。

傷口は瘢痕化します。

そのため舌癒着症の手術は自費診療で、瘢痕化した場合は『舌繁瘢痕性矯正術』という病名で保険請求しています。

本来は不正請求です。

これも瘢痕化した舌小帯を摘出するだけで、また開放創のため癒着して瘢痕化します。

舌癒着症には再手術が多いようです。

そんなことは手術する前から分かり切ったことです。

こういうリスク管理が全然できていません。

というか、喉頭や喉頭蓋が上前方に移動しているというが、実際にMRIで見たことが誰もありません。

レントゲンでは喉頭、喉頭蓋はバリウムを飲んで状態の動画でなければ撮影でき亜m戦。

現に、頤舌筋を3層切った段階で元の位置に戻ったかどうか確認作業がありません。

翌日、内視鏡で診ても内視鏡にはスケールが付いていないため元の位置に戻ったかどうか分からないのです。

殆どインフォームドコンセントがありません。

だからレーザーで切る医師や歯医者の所では舌小帯切除は行わない、舌癒着症にはかからないことが大事です。(鼻の穴を大きくする手術まで騙されてやらされています。)

口腔外科も舌小帯を切るだけでトレーニング法を知りません。

舌小帯は粘膜なので切っても元に戻ります。

そのため赤ちゃんにもトレーニングが必要なんです。

こういう裏事情を知っているからこそブログで皆さんに警鐘を鳴らしています。

舌小帯の手術の方法を教えてくださいという医師、歯科医の問い合わせがありません!

舌小帯切除を26年間やってきていますが、『手術方法を教えてください。』という問い合わせは1件しかありません。

それも富士市内の歯医者で、自分の患者が井出歯科医院で舌小帯を切ってもらうと言い出したためです。

それでこの歯医者は、患者を装って私に手術の手順を聞いてきました。

私も何か変だなと思っていたところ、『実は同業者です。』と自分から言い出しました。

舌小帯ぐらいなら簡単にできると思っていたようです。

しかし、患者が井出歯科は舌小帯の専門だからと言いだしたようです。

患者を取られると思ったのかこういう行動にでたようです。

この歯医者のような人は稀で、殆どレーザーでちょっと切ればいいと安易に考えています。

レーザーで切った後は、開放創といい2次治癒で瘢痕形成を必ずします。

瘢痕治癒と言うのは固く収縮するということです。

舌小帯や上唇小帯を切除する場合は、伸展術を施さなければなりません。

舌小帯、上唇小帯は粘膜なので伸縮性に富んでいるので後戻りします。

だから、Z縫合なのでやるやり方もあります。

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