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睡眠時無呼吸症の海外での外科的手術法(舌縮小法)は舌癒着症手術と真逆!

https://www.youtube.com/watch?v=Zj2EjhU-9kU

睡眠時無呼吸症は仰向けに寝た時に、舌根部が気道を塞ぐことによって呼吸が止まります。

CPAPと言うのは、落ちた舌根部を鼻からチューブを入れて、空気を送り込み舌根部を持ち上げて呼吸させる器械です。

海外では舌縮小法で舌根部をカットして前方に持ってくる方法で塞がれた気道を広くする方法があります。

一緒に舌扁桃も切除するようです。

舌の舌根部は咽頭後壁と言い、咽頭部です。

喉頭ではないのです。(舌癒着症では舌と喉頭が繋がっているといっていますがウソなんです。)

この舌縮小法は舌根部を前に移動させて気道を広くするという手術です。

舌癒着症では舌と喉頭と喉頭蓋が上前方に移動していて、頤舌筋を3層切って後下方に喉頭・喉頭蓋を移動させるらしいのですが、気道を塞いでしまい睡眠時無呼吸症を悪化させます。

というより、舌癒着症では舌・喉頭・喉頭蓋が上前方に移動しているので気道は広くなっているはずなので、舌癒着症の症状とされる睡眠時無呼吸症はあり得ないのである。

内視鏡ではもし舌癒着症になっていたら、喉頭蓋は前方に行っているので見えないはずである。(段差になっているから)

それなのに、舌癒着症のある先生は喉頭蓋はイラスト通りまっすぐ立っていて、もう一人の先生は喉頭蓋が倒れて蓋をしているので呼吸が苦しいと言っている。

おいおいどっちなんじゃい。

というより、喉頭蓋が見えること自体間違いでしょう?

なぜこんなことが起きるかと言うと、舌癒着症をMRIで確認していないからです。

レントゲンでは確認できないのです。

舌癒着症の頤舌筋を3層切って、舌・喉頭蓋・喉頭を下後方にするというのは気道を狭くして呼吸困難にしてしまうということである。

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