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舌癒着症の再癒着は再手術すれば余計瘢痕化する

舌癒着症の手術のようにレーザーで切りっぱなしの開放創にすれば必ず2次治癒となり、瘢痕治癒する。

そんなことは当たり前である。

ニキビの傷跡のクレーターがいい例である。

これも瘢痕治癒のためである。

その瘢痕化したものをレーザーでまた切って取ったままにすれば、そこはまた瘢痕治癒するのは当たり前。

その場合はセプラフィルムという癒着防止フィルムで傷口を覆い、縫合しなければ治りません。

歯の抜歯は、抜きっぱなしではなく、歯肉を縫合して傷口を小さくして出血を少なくすることもあり、そもそも抜歯と傷口は治り方が異なります。

抜歯後は歯槽骨に抜歯窩という穴が開いていて、そこに血液が溜まって血餅という血の塊を作ります。

その血の塊が肉芽組織に代わり、歯肉、骨に代わっていきます。

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