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ブランディンヌーン嚢胞(舌小帯切除のリスク)

ブランディンヌーン嚢胞とは、粘液嚢胞のことで舌先の唾液を作る器官で、唾液が作られるものの口腔内に流出できない状態で、粘膜下の唾液と同じ成分の粘液が貯留する現象です。

一般的には、下唇に集中して多いものですが、舌尖部下面にも比較的よくでき、これを、BlandinNuhn(ブランディンヌーン)嚢胞と言います。

舌を噛んでできるものが多いのですが、舌小帯を撤去する時に傷つけて粘液嚢胞を作る場合があります。

ウチでも1症例あり、本日再来院していただきましたが消失していたので、処置はしませんでした。

通常は舌先を噛んでしまった場合が多いです。

このような手術後のフォローもできるのが医療法人社団 井出歯科医院だけです。

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