« 赤ちゃんも舌小帯を切っただけでは治りません、トレーニングが必要です! | トップページ | 4月24日日曜日舌小帯切除手術無事終了しました。 »

舌小帯切除手術直後、舌が上顎に付いていたが1か月後には付かなくなった!

ウチで行った舌小帯切除手術後は舌が上顎に付いているのを確認して当日は帰っていただきます。

しかし、1週間後の抜糸までいいのですが、2か月後には付かなくなっています。

スマイルスリーパーを使用してもです。

理由は、スマイルスリーパーは夜間、寝ている時に装着してもらいます。

そのため朝起きた時に外れている場合もあります。

そして昼間はタン・スプリントで舌位を正常な位置にする訓練をしていますが、普段は以前の低位舌になっています。

そのため後戻りします。

予防は、昼間もスマイルスリーパーをちょっと強めに装着するしかありません。

それだけ舌小帯切除は難しいです。

切ればいいというものではないのです。

これは赤ちゃんや幼児にも同じことが言えます。

赤ちゃんはおしゃぶりだけでは不十分なので、2週間後ぐらいに赤ちゃんや幼児用にスマイルスリーパーも似たものを作製します。

« 赤ちゃんも舌小帯を切っただけでは治りません、トレーニングが必要です! | トップページ | 4月24日日曜日舌小帯切除手術無事終了しました。 »

健康」カテゴリの記事

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ