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なぜ医師会が舌癒着症を認めないのか?簡単です、そんな病気あり得ないからです!

医者は医科大学の耳鼻咽喉科の講義で誰でも嚥下運動に付いて学びます。

http://www.swallow-web.com/engesyogai/approach2.html

このサイトに載っているように、咽頭期では咽頭期は、食塊を咽頭から食道に送り込む期間である。

反射的な嚥下運動により、食塊は咽頭を通過して食道へ向かう。

舌骨が最大挙上することにより、喉頭は前方に引き上げられる。

喉頭が上前方に挙上する一方で、舌根部が後下方に進むことにより喉頭蓋が下がり喉頭口が閉鎖される。

ここでの喉頭がやや前方へ挙上する運動は非常に重要である。

この運動が気道を閉鎖して誤嚥を防ぎ、同時に食道入口部を開き食塊を食道へ進めることを可能にする嚥下の命ともいうべき運動だからである。

食道期は、食道へと食塊を下方に送り込む。

その後食道入口部の輪状咽頭筋は収縮し食塊が逆流しないように閉鎖し、喉頭はもとの高さに下降、喉頭蓋ももとの立った状態に復帰する。

医者なら、ましてや耳鼻咽喉科医なら嚥下運動の喉頭・喉頭蓋の一連の動きは熟知していうはずである。

もしこの嚥下運動を知らないのであれば、医師として何を勉強してきたのかです。

もう一度確認します。

舌癒着症は舌と下顎が癒着して、喉頭や喉頭蓋が上前方に偏位しているために呼吸が苦しくなる。

しかし、喉頭は嚥下の度に上前方に移動して喉頭蓋を下後方に下げる働きがあり、食物が食道に入れば、喉頭は下後方に下がり、喉頭蓋は立った状態になり、気道の蓋をはずし呼吸できるようになっている。

だからずっと喉頭・喉頭蓋は上前方にはいなくて、嚥下運動の一連の運動の一部である。

男性の喉ぼとけが嚥下の度に動いているのを見れば明らかである。

だから舌癒着症なんて病気は存在しないのです。

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