« まだ舌小帯を切れば構音障害・滑舌が治ると思っている方が多いです! | トップページ | 4月24日の舌小帯切除手術の予約は終了しました »

お医者さんや歯医者さんのお子さんで舌小帯短縮症の場合は遠くてもウチを選びます

先月も新潟から3か月の赤ちゃんが舌小帯切除にお母さんといらっしゃいました。

なぜ遠くからウチにいらっしゃるんでしょう?

それは舌小帯切除を26年やっているし、手術数が1,000を超える歯医者はいないからです。

みなさんはご自分のお子さんの手術を殆どやったことのない小児科や耳鼻咽喉科や歯医者に頼めますか?

大学病院なんて、患者さんが減少していて舌小帯なんて切ったことが無いに等しいです。

中には患者を装って舌小帯切除のことを聞こうとする歯医者もいます。

舌小帯に関して素人が手を出すことがどれだけ危険か分かっていないのです。

その点、お医者さんや歯医者さんは舌小帯の実態をご存じなので、絶対に知り合いや近くの医者や歯医者に舌小帯を切ってもらおうなんて思いません。

だから、遠くてもウチにお医者さんや歯医者さんのお子さんはいらっしゃるのです。

産婦人科の先生もお子さんの手術に立ち会って、「昔、親父の時代はやっていたんだよな。」とおっしゃったり、外科の先生は、「すごく手際がいいですね。」と感心されていました。

特に歯科大学病院には絶対行きません。

なぜなら、患者さんが殆どかからないので経験が殆ど無いのです。

安易にレーザーで切ればいいと考えています。

逆にレアなケースとして歯科大の生徒に見学されてしまいます。

だから知っている人は絶対に歯科大の病院には行きません。

« まだ舌小帯を切れば構音障害・滑舌が治ると思っている方が多いです! | トップページ | 4月24日の舌小帯切除手術の予約は終了しました »

健康」カテゴリの記事

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ