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舌小帯が短いのは誰が見ても分かるので、舌小帯かどうかの診断はお断りします!

舌小帯短縮症 http://www.tongue-tie.jp/

に舌小帯の分類が載っていますので、お子さんやご自身の舌小帯が短いかどうかはそれを参考にして判断してください。

「舌小帯がクラス1~3なので、切除の予約をお願いします。」にしてください。

これは助産師や検診で舌小帯が短いのを指摘されて、舌小帯切除を禁止している小児科や耳鼻咽喉科をはしごして、「舌小帯は切る必要ない。様子を見ましょう。」と言われ、そして舌小帯を専門医している私の所では「舌小帯が短いから切る。」と言われて、抗生剤を使うからとか、全身麻酔でないから、遠方だからという理由をつけてキャンセルされる方います。

これはこんな小さい赤ちゃんに手術するなんてかわいそうだし、小児科は切らなくていいと言っているし、主人も反対しているし、井出歯科は遠いし、やれることはしてあげたという自己満足されています。

それで構音障害が3歳で判明して、舌小帯切除する時は痛いことをされると分かるわけです。

それがトラウマになることがあります。

でもその時は更に、舌小帯を切っても構音障害は治らないのです。

実際に哺乳障害で困っているのにそういういい加減な人を手術予約してしまい、翌月になってしまう例が増えています。

そのため「診断をお願いします。」という方には、私のホームページを見てご自身で舌小帯短縮症かどうか診断していただき、舌小帯切除希望の方しかメール相談しないでください。

また、滑舌治療の相談も「滑舌治りますか?」ではなく、「舌小帯はクラス1~3」で、舌小帯切除(保険診療)プラス、スマイルスリーパー(3万5千円)、タン・スプリント(3万5千円)、構音障害トレーニングCD(5千円)が必要になることをご了承ください。

舌小帯を切っても滑舌は良くなりません。

トレーニングが必要なんです。

最近は女優さんが高校の時に舌小帯を切ったとテレビ番組で言われたそうですが、治っていません。(口を開けて話されていません。)

舌小帯が短くて困っている方を優先しますので、迷っている方はお断りします。

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