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舌小帯切除を迷われているのなら無料相談しないでください!

以前もこのブログに書きましたが、舌小帯切除した方がいいのかどうか迷われているのでしたらやらない方がいいです。

明らかに舌小帯が短くても、怖いとか赤ちゃんが可哀想と思われているのでしたら、小児科や歯科大学の大学病院にかかって「切らないで様子を見ましょう。」と言ってくれる医者や歯医者を見つけた方がいいです。

但し、哺乳障害や夜泣きやよだれによる爛れ、摂食障害、嚥下障害で赤ちゃんの虐待になるケースもあります。

また、仰向けに寝かせると大人の睡眠時無呼吸症と同じように舌の根元が沈下して気道をを塞ぎ、死亡する「乳幼児突然死症候群」になる可能性もあります。

幼稚園から構音障害で「いじめ」にあう可能性もあります。

舌小帯のことを殆ど知らない医者や歯医者に「切らないで様子を見ましょう。」と言われてそれを言った医者や歯医者は何の責任も取らないことを覚えておいてください。

「医者や歯医者が切らなくていい。」と言ったことでご自身の責任は無いと勘違いしないでください。

よく高校生の舌小帯を切る時に必ずどのお母さんも、「赤ちゃんの時に舌小帯が短いと指摘されたけど放っておいた。」と言われる方が多いです。

もし構音障害で幼稚園、小学校、中学校、高校で「いじめ」にあったら、お母さん方責任とれますか?

いじめた生徒より、舌小帯を切るのをやってあげなかった親の責任の方が大きいです。

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