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舌癒着症手術にはX線アンギオグラフィーで確認しながらオトガイ舌筋を切らなければならない!

このX線アンギオグラフィーは心臓カテーテルや脳血管手術の際に使用されるX線です。

舌癒着症もオトガイ舌筋を切って喉頭を下後方の本来の位置に戻すわけなので、オトガイ舌筋をどのくらいの切れば元の位置に戻ったか確認しなければなりません。

だからこのX線アンギオグラフィーを使用しながら喉頭が本来の位置に戻ったか確認が必要です。

当然、患者さんによって喉頭が上前方に移動している距離や角度が違うので、X線撮影しながら舌癒着症の手術は行っているはずです。

まさか、オトガイ舌筋表層3層儀式のように切ってはいないと思います。(実際はそうです。)

舌癒着症の手術で難しいのは、患者さん毎に喉頭の本来の位置を探さなければなりません。

舌癒着症の唯一の内視鏡検査では距離を測定する「スケール」と角度を測定する「分度器」は付いていません。

CTやMRI検査もなし、内視鏡に「スケール」「分度器」が無くてどうやって喉頭・喉頭蓋が上前方に移動していることを患者に説明しているんでしょうか?

「呼吸が楽になる。鼻の通りが良くなる」と暗示をかけているだけではダメです。

だから舌癒着症は存在しないものなんです。

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