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リガ・フェーデ病

舌小帯が短くて、生後6か月ぐらいで下顎の乳中切歯が生えてきた時に、歯の切端が鋭利になっている場合に舌小帯に傷がつきます。

するとその慢性刺激で治っては傷つきを繰り返しているうちに瘡蓋になり、瘢痕治癒を繰り返します。

そして舌小帯が太く、固くなります。

治療は鋭利な下顎乳中切歯の切端を削って丸くして、舌小帯を撤去して人工皮膚シートで被ってあげなければなりません。

通常に舌小帯切除より高度な治療になります。

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