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舌癒着症かどうか診てもらう

助産師に「赤ちゃんの舌小帯が短いから哺乳が上手くない。舌癒着症かどうか診てもらったら?」と勘違いで舌癒着症の耳鼻咽喉科にかかるととんでもないことになる。

まず助産師は産婆の時代に舌小帯を産婆が切っていました。

同じことを舌癒着症の耳鼻咽喉科でやっていると助産師は勘違いしています。

またそのことを知りながら、赤ちゃんを舌癒着症の手術を受けさせるようにしている助産師のグループもいるようです。

舌癒着症ははっきり、「おっぱいが飲める飲めないの問題でない。舌小帯は関係ない。呼吸の問題。」として舌の筋肉(オトガイ舌筋)が下顎と癒着して喉の奥の喉頭が前に引っ張られている。

だからオトガイ舌筋を3層切れば輪ゴムのように元の位置にポーンと戻るという理屈のようだ。

おいおい、そんなことできるわけありません。

「舌癒着症の症状がぴったり当てはまる!」

と感激するお母さんがいますが、舌癒着症の赤ちゃんの症状は実は全ての赤ちゃんが行っているもので当たって当然です。

もうそれに感激しているとめでたく舌癒着症の患者になれるようです。

「信じる信じないはあなた次第!」

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