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滑舌が悪いのは舌小帯を切っただけでは治りません!

滑舌が悪い方は、舌小帯が短いだけではありません。

舌小帯が短いまま、何十年もされているため変な癖が舌に付いています。

だから舌小帯を切ってもその癖が治らず、滑舌は治らないのです。

変な癖のために歯並びも悪くなっています。

だからウチに滑舌の相談される前に矯正治療をされている方が多いです。

また、滑舌が悪いのは舌先がいつも下顎前歯の裏側にくっついて話しているのが原因なので、滑舌棒などで舌を下顎前歯から離して話す練習が必要です。

舌を下顎前歯の裏側から離しただけでもダメで、舌は本来は上顎前歯裏側に付いています。

つまり滑舌の悪い人の舌は下顎の歯の内側にすっぽり嵌った状態と言うことです。

舌が小さい時から動かないので下顎の歯の歯並びに影響してしまったということです。

一番いいのは母親が赤ちゃんの舌小帯が短いことに気付き、舌小帯を切ってもらうことが滑舌の予防になるのです。

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