« 舌小帯は切っただけではダメでトレーニングが必要 | トップページ | 舌小帯切除だけで舌は伸びる(オトガイ舌筋は切る必要はない!) »

舌癒着症の手術とセットで必ず口腔前庭拡大術をやらないと手術してもらえません

舌癒着症の耳鼻咽喉科で舌癒着症かどうか診てもらおうなんて思ってはいけないようです。

診察の結果は、めでたく「舌癒着症」なんです。

だって、日本人の90%~94%は舌癒着症だからなんだそうです。(舌癒着症が正常で、逆に6~10%の人が異常じゃあないのかな?)

手術を受けないと呼吸が大変なことになるらしい。

現在、なくても将来なるらしい。

だから手術中もレーザーで切りながら、「呼吸が楽になったでしょう?」と何度も聞くようです。(暗示をかけられているわけです。)

そこで鼻の通りも良くなるということで口腔前庭拡大術という上唇小帯をちょと切る(本当は鼻の下の筋肉、神経を切って鼻の感覚、鼻の穴が下に動かなくするもの)をセットでやるように勧められる。

あれっ?舌癒着症の手術だけじゃあないのかな?

ちょっと○○っぽいね。

でも断ると舌癒着症の手術をしてもらえないようです。

でも最近は、「鼻の変形がある。」って承諾書に書いてありますよね。

誰が好き好んでやると思いますか?

だからキャンセルする人もいるらしい。

口腔前庭拡大術は本当は鼻の下の筋肉と神経を切ってしまって、鼻の穴が動かなくして、鼻の穴を大きくする手術なんだそうです。

鼻の穴を大きくすれば空気を多く取り込みやすくなって長生きできるというのが舌癒着症の先生の持論らしい。

自分の持論を患者に押し付けて筋肉を切るってどうよ。

中には「呼吸が楽になる」の暗示にかかったままの人もおおいです。

« 舌小帯は切っただけではダメでトレーニングが必要 | トップページ | 舌小帯切除だけで舌は伸びる(オトガイ舌筋は切る必要はない!) »

健康」カテゴリの記事

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ