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小児科で舌小帯短縮症の治療をしてもらえなかったお母さん方の意見

Tonguetie01


実際の写真です。

小児科、耳鼻咽喉科で診てもらいましたが、 授乳にも問題がないのなら、実際に話をするようになる3、4歳ぐらいまで待って、 その時に支障があれば・・・ということで、最終的に紹介してもらった大きな病院でも、 どうしてもと言うならしますけど、子供は動いてしまうので全身麻酔になるから それはリスクが大きいからお勧めはしませんが・・・と言われました。

とにかく切らない方向の話ばかりで、これでは話してても仕方がないなと思い いろいろ探したところ、先生のブログにたどりつきました。

おしゃべりに支障が出てからなんて、なんで出るまで待たないといけないのか?

出る可能性があるのなら、出ないように今から処置すればいいのじゃないか? と、切らない方向の話を聞きながら思っていました。

素人目に見ても、どう考えてもあんなの不便に思うんですが・・・  特に授乳にも問題はなくここまできました。

離乳食を食べるようになり、だいぶ上手に食べられるようになってきたのですが 口の真ん中から食べ物がこぼれることが多く、時々食べている最中に 指をしゃぶったりするので、舌のせいなのかな?ただ単に赤ちゃんだからなのかな?と 考えています。

ハート舌になります。

なぜ小児科で舌小帯を切らないのか?

それは元々、舌小帯を切ることに医学的根拠が無いと小児科医は思っていたからです。

そして舌癒着症の耳鼻咽喉科医にノルウェーの乳幼児突然死症候群国際学会に於いて日本で乳幼児突然死症候群が少ないのは舌癒着症の手術をしているおかげとすっぱ抜かれて、慌てて小児科学会員や小児耳鼻咽喉科医200人にアンケートだけの調査と以前の海外の論文だけというお粗末な調査で舌癒着症は無いと結論付けた。

この小児科学会の医師は舌小帯短縮症と舌癒着症の区別も分からず、混同して舌小帯切除を全国の小児科医、産婦人科医に通達をした。

素人が見ても舌小帯が短くて異常だと思うのであるが、小児科医は小児科学会で禁止されているため「様子を見ましょう。」で放置するのである。

そのためお母さん方は助産師に相談して舌癒着症にかかってしまうのである。

舌癒着症という病気は無いため、健康な舌の筋肉や鼻の通りをよくするというが実際は鼻の下の筋肉と口輪筋を切って鼻の穴を大きくする手術をするのである。

もしこの小児科学会の医師がちゃんと調査をして、舌癒着症は無いが舌小帯短縮症はあるとして、舌小帯切除の保険診療を推奨していれば、舌癒着症の被害者も出ず、現在滑舌が悪いや睡眠時無呼吸症、摂食障害やアレルギーで大変な思いをされている人がいなかったはずである。

舌癒着症の耳鼻咽喉科医と小児科学会の医師の2人の責任は重大である。

小児科学会も15年前以上前のアンケートによる論文は一般の人が見ても恥ずかしいので削除すべきである。

このブログでも指摘されている。

http://sibelius.blog.so-net.ne.jp/2009-09-30

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