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舌小帯を切っても滑舌も構音障害も治らない理由2

舌小帯が短いと舌の可動範囲が狭く、下顎前歯裏側を舌先が常に押しています。

発音は上顎の口蓋を舌が触って行います。

舌が低位舌と言う低い位置にあれば上顎が触れません。

舌小帯を切っても舌の動く範囲を広げなければなりません。

そこでスマイルスリーパーで舌を引っ張ります。

引っ張っただけでは舌は上に挙がりませんので、タン・スプリントで舌を上顎に付けるトレーニングを行います。

滑舌の悪い舌の位置

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正常な舌の位置

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