« 舌小帯を切っても滑舌や構音障害が治らない理由 | トップページ | 福島県、東京、静岡から舌小帯のお問い合わせがありました »

舌小帯を切っても滑舌も構音障害も治らない理由2

舌小帯が短いと舌の可動範囲が狭く、下顎前歯裏側を舌先が常に押しています。

発音は上顎の口蓋を舌が触って行います。

舌が低位舌と言う低い位置にあれば上顎が触れません。

舌小帯を切っても舌の動く範囲を広げなければなりません。

そこでスマイルスリーパーで舌を引っ張ります。

引っ張っただけでは舌は上に挙がりませんので、タン・スプリントで舌を上顎に付けるトレーニングを行います。

滑舌の悪い舌の位置

Img_5672


正常な舌の位置

Img_5674

« 舌小帯を切っても滑舌や構音障害が治らない理由 | トップページ | 福島県、東京、静岡から舌小帯のお問い合わせがありました »

健康」カテゴリの記事

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ