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赤ちゃんの舌小帯切除の際の局所麻酔や術後の抗生剤を気にされている方へ

昨年、あかちゃんの舌小帯切除の際に局所麻酔はかわいそうだ全身麻酔でやってくれとか、術後の抗生剤を投薬されるならやらないという親御さんがいました。

赤ちゃんの場合は舌小帯切除手術の前に他の手術をして抗体ができているのでしたらアレルギーの可能性もありますが、手術したことが無ければ殆ど大丈夫です。

母乳からのお母さんの抗体も3か月ぐらいでなくなります。

それでも心配でしたらパッチテストすればいいだけの話です。

また全身麻酔の方がリスクが高く、量を間違えれば大変なことになります。

抗生剤も同じで、赤ちゃんは免疫が無いため手術部位から感染する可能性があるので抗生剤を出すのです。

赤ちゃんは生まれる際にお母さんの産道を通り、細菌やウィルス感染します。

そのため口腔内には常在菌やウィルスが存在します。

腸内にもお母さんの産道にあった細菌が常在菌と言う形であります。

抗生剤を飲んでも一部は死にますが、3日間だけなのですぐに増殖してきます。

一部の小児科医は抗生剤の副作用を唱えていますが、ただ単に自分たちの推奨する抗生剤を出しているだけです。

(風邪の時に投薬される抗生剤のことのようです。)

もし、局所麻酔や抗生剤を気にされているのでしたら、舌小帯が短くても気にしない方が宜しいかと思います。

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