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舌小帯切除後のトラブル

赤ちゃんで舌小帯切除をすると直ぐに母乳やミルクを飲める場合もありますが、中々飲めずにスポイトか哺乳瓶の乳首の穴を大きくしてでないと飲めない場合もあります。

しかし、これも2日目になれば改善できます。

幼児の場合は舌小帯切除後に麻酔が効いているため、舌を噛む咬傷が多く、舌が真っ白く口内炎のようになり食事が上手くできません。

この場合は口内炎の軟膏で3日ぐらいで治るようになります。

また、幼児や小学生の場合には食事は手術後1時間半ぐらいしてからチーズハンバーガーは食べれるようです。

当然夜もハンバーグのようなものは食べれるようです。

ここでお粥で気を使うと余計食べなくなります。

普段の日曜日のお昼の食事でいいんです。

それと「痛い?しゃべれる?」と聞くと何も口にしなくなってしまいます。

普段通りが一番です。 大人は流石に麻酔の効いている間は上手く話せません。

食事も舌の使い方が今までと違うためにゼリーかプリンみたいなものです。

2日目ぐらいからスクランブルエッグのようなものを食べられ、1週間ぐらい普段の食事を取れない人もいます。

食べられる人もいますので、ゆっくり食事をすれば大丈夫です。

もう今は無いのですが、唾液腺を縫ってしまうことがありましたが、現在ではありません。

母乳を飲まない、食事をしないと困ってた顔でお子さんに接すると余計飲んだり食べたりしません。

お腹が減れば飲んだり食べたりしますので心配しないでください。

但し、脱水症状だけは困るのでスポイトやストローで術前は飲む練習をしっかりやってきてください。

遠方の方はメールで相談できますのでご心配なく。

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