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舌癒着症と舌小帯短縮症を混同して禁止した小児科学会の責任

乳幼児突然死症候群の原因を舌癒着症と国際学会で発表されて、小児科学会は慌てて学会員などに舌癒着症があったのかどうかアンケートで終わりにしたことが舌癒着症手術の被害者を出す原因になっています。

この時、舌癒着症の唱える「喉頭・喉頭蓋偏位」が実際にあるのかどうか検証しなければならなかったのです。

舌癒着症が舌小帯ではなく、オトガイ舌筋を切っていることを知りながら、オトガイ舌筋と喉頭は繋がっていないので切っても喉頭は動かないとなぜ検証しなかったんでしょう。

喉頭がまるでジャバラのように伸び縮みするものではないことも知っていながらです。

もっとひどいのは、小児科学会で「舌小帯シンポジウム」を開いていることです。

舌小帯切除を禁止している小児科学会が主催しているため、舌小帯は切らないで正解という〆になります。

それも参加者の小児科医は舌小帯短縮症と舌癒着症の区別もつかないのです。

小児科医がこんなだから、赤ちゃんの授乳障害で相談に行くと、「授乳障害は様々な原因がり、今すぐ切る必要はない。3~5歳でら行が発音できなかったら専門医で診てもらいなさい。」

それで困ったお母さんは舌癒着症のクリニックに行くわけです。

1994年にちゃんと舌癒着症を精査していれば被害者は増えなかったのです。

そして、舌癒着症はこの小児科医が禁止していることを逆手にとって、禁止理由が小児科学会の「ねたみ、勉強不足、舌癒着症を知らないため」と患者さんに説明会で話すので、余計貴重な手術と信じてしまうのです。

だから小児科学会は舌癒着症のセカンドオピニオンを積極的に行い、内視鏡での喉頭の偏位や口腔前庭拡大術は鼻の穴を大きくするだけのものという検証を大至急行う必要がある。

小児科学会のホームページに載っていることは取り下げて、患者さんのためにセカンドオピニオンを行う義務がある。

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