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舌癒着症 失敗で検索されている方へ

舌癒着症 失敗で検索されている方へ、もう手術して後悔されている方でしょうか?

またはこれから手術を受けようかどうか迷われているのでしょうか?

このキーワードで検索されてもマインドコントロールされている体験者が多いので無駄です。

これは術者がしきりに「呼吸が楽なったでしょう?鼻の通りがよくなったでしょう?」と何度も手術中から暗示をかけているからです。

また口腔前庭拡大術は上唇小帯癒着が適応症らしいのですが、これは鼻中隔下制筋、口輪筋、顔面神経、三叉神経をレーザーで切って鼻の穴を大きくすることが目的らしいです。

上唇小帯は何も関係ないようです。

この顔面神経、三叉神経を切断するため鼻の感覚がなくなるため鼻の通りがよくなりましたかと聞かれるといいような感じがするだけです。

鼻の穴を大きくするのでしたらブリーズライトで十分で、手術する必要ありません。

舌癒着症は舌小帯と関係なく、呼吸の問題らしいのですが、レントゲンやCTの検査はありません。

舌癒着症の症状が当てはまり、内視鏡で喉頭を観察するだけ舌癒着症と決められてしまいます。

偶にパルスオキシメーターで酸素飽和度を調べますが、皆99%で正常です。

赤ちゃんは泣いている時に測定すると、息が止まるので90%ぐらいになることもありますが、正常です。

もし既に舌癒着症の手術をしようと思われている方は、まずCTやMRIで喉頭が上前方に偏位している画像を見せてもらいましょう。

詳しい検査を色々やっていただきましょう?

後悔しないように。

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