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なぜ学会反対 手術 舌癒着症で検索されている方へ

「なぜ学会(小児科)反対 手術 舌癒着症」なのか?

1994年ノルウェーの乳幼児突然死症候群の国際学会で、舌癒着症の耳鼻咽喉科医が「にほんで乳幼児突然死症候群(SIDS)の発生頻度が低いのは、SIDSの主な原因の1つである舌癒着症の乳児を我々が手術して直しているからである。」と発表しました。

小児科学会は慌てて調査を行ったようです。

http://www.jpeds.or.jp/journal/abstract/105-04.html#09

この論文は全国の小児科医など200人にアンケートで舌癒着症はいるのかというもので、小児の舌の実態調査ではありません。

舌小帯短縮症と舌癒着症を混同しているのです。

舌癒着症も「呼吸が楽になる。」だけでレントゲン・CT・MRIも無く、何とイラストだけなので信ぴょう性がありません。

この論文で小児科学会は全国の小児科医、産婦人科医、耳鼻咽喉科医に舌小帯を切ることを禁止しました。

しかし、小児科学会が禁止したことで、それを舌癒着症のグループは逆に集団説明会で利用しています。

小児科学会に禁止されているが、これだけみなさんの不定愁訴が治っているのになぜ厚生労働省はこの治療を認めないのか?

体験者の喜びの声を聞いているうちに参加者は共感して、手術に踏み切ってしまうのです。

小児科学会が舌小帯短縮症と舌癒着症の違いと、オトガイ舌筋を切っても喉頭は動かないことを証明していれば被害者はいなくなったのに残念です。

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