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舌小帯を切ると舌は前に伸びます!

 ソフトクリームが舐められなかったり、唇より前に舌が出なかった人は、舌小帯を切ってすぐは麻酔が効いているのと舌小帯の縛りがなくなるため、舌がエイリアンみたく前に出て、あかんべえができます。

しかし、麻酔が切れて痛み出すと舌はまた奥に引っ込んでしまいます。

それを防止するために「スマイルスリーパー」で舌を前に引っ張ります。

「スマイルスリーパー」は舌が前に出ることにより、いびきや睡眠時無呼吸症の治療に役立ちます。

そして滑舌はプラス「タン・スプリント」で舌の位置の改善をします。

この治療は医療法人社団 井出歯科医院しか行っていません。

舌小帯が短いと仰向けに寝ると舌が気道に沈下します。

舌が前に行けば気道を確保できるのでいびきと睡眠時無呼吸症が治るのです。

舌癒着症は舌が前にあるため喉頭が前方に引っ張られていると主張しますが、実は反対で舌小帯が短い人は舌は前に行けず後ろにあるわけです。

もし舌癒着症の理屈なら、喉頭が前に移動していれば気道は広がっているはずで、舌癒着症の症状の睡眠時無呼吸症やいびきは出現しないはずです。

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