« 海外では母国語が発音できないと困るので赤ちゃんの時に舌小帯切除を行っている | トップページ | 舌癒着症で失敗を検索されている方へ »

舌癒着症と舌小帯短縮症は全く違うもの!絶対かかってはいけない!

よく舌小帯短縮症で検索すると舌癒着症ともいうと書かれていますが、同じものではありません。

信じられないかもしれませんが、現役の耳鼻咽喉科医が病気でもない舌の筋肉と鼻の下の筋肉をレーザーで切りっぱなしにしているんです。

だから30年以上舌癒着症を唱えているのに、厚生労働省は病気と認めず、保険診療に組み込まれません。

(ありもしない病気なので当たり前です。)

舌小帯短縮症は舌小帯が短い状態のことです。

舌癒着症はひとりの耳鼻咽喉科医が作った病名です。

現在は東京の耳鼻咽喉科医が主にやられていますが、ホームページには舌癒着症の詳しい話は載っていません。

そのため舌小帯短縮症を舌癒着症と間違って受診する人もいます。

ホームページに舌小帯短縮症と舌癒着症は違いますよと載せてくれればいいのですが、このクリニックは舌小帯で相談してきた人を舌癒着症に決めつけて舌癒着症の手術を勧めます。

最近の舌癒着症の学会誌にも「舌癒着症は舌小帯とは関係ない。呼吸の問題。」と書かれています。

だから舌小帯が短いことで舌癒着症のクリニックにはかかってはいけないのです。

良識ある医者なら、「舌癒着症と舌小帯が短いのは関係ないから、舌小帯の専門医に行きなさい。」とするはずです。

しかし、この間違えてきた患者さんを舌癒着症に取り込むことが目的なんです。

そのためにやらなくていいファイバースコープで喉頭を映し、喉頭が前方に移動していると素人に恐怖心を植え付けさせる。

でも本当は、全身麻酔でないため喉頭は嚥下や呼吸で常に動いているので前方に移動しているなんてありえないのである。

ネタばらしすると、実は動画撮影していて喉頭が前方に移動した瞬間の静止画像である。

その後日を改めて、集団説明会で元患者さんが体験談を聞き、そのあとで個人説明で舌癒着症であると刷り込む。

手術同意書を書かせる際に、「あなたの自由意思でこの手術を受ける。」ということを念を押す。

手術後、クレームをつけてきても耳鼻咽喉科医が強引にしたわけではないことを盾にとるためである。

でも大体の人は「呼吸が楽になる。」という暗示が解けず、手術してよくなった気がするわけである。

実は、舌癒着症の症状とされているものは、単なる「不定愁訴」を書きだしたもので、手術して治るとは一言も言っていないのである。

冷静に考えれば、こんなインチキな手術に引っかからないのですが、赤ちゃんの夜泣きひどかったり、不定愁訴がひどいと藁をつかむ思いでやってしまうのである。

そういう弱みに付け込んでいるのである。

舌癒着症も舌と下あごの癒着しているというが、実際の手術では舌のど真ん中のオトガイ舌筋だけ3回切っているのである。

癒着部位ではないの?

病気でない健康なオトガイ舌筋を切ること自体、医師としての資質を疑われる。

患者さんがよくなったといっていると反論するかもしれないが、それは「催眠商法」「霊感商法」の類である。

だから舌癒着症のトラブルを弁護士に相談すると、消費者生活センターを紹介されるのである。

更に、舌癒着症とセットで行われる口腔前庭拡大術(上唇小帯手術)も口輪筋と鼻中隔下制筋をレーザーで切ってしまうために鼻の穴付近の筋肉が動かなくなるため鼻の穴は大きく上を向いてしまいます。

この手術の副作用ではないのです。

初めから鼻の穴を大きくして呼吸しやすくすることを目的としているものです。

最初から鼻の穴を大きくする手術と患者さんに話すとやる人がいなくなるので、「上唇小帯をちょこんと切るだけ」とうそをつくのである。

この手術で鼻の穴を大きくされると、元に戻すことはできません。

だから舌小帯が短いことを舌癒着症のクリニックに絶対相談に行ってはいけません。

舌癒着症の手術は舌小帯の手術ではありません。

 

 

« 海外では母国語が発音できないと困るので赤ちゃんの時に舌小帯切除を行っている | トップページ | 舌癒着症で失敗を検索されている方へ »

2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ