« ハート舌はレーザーで切開だけでは治りません! | トップページ | NHKドラマ「デザイナーベイビー」で誘拐された赤ちゃんは舌小帯短縮症だった! »

舌小帯切除のエビデンス

エビデンスとはその治療法が良いといえる証拠です。

小児科医のブログに「舌小帯はエビデンスが無い」と書かれていますが、本当でしょうか?

舌小帯が短くて授乳障害で小児科にかかると、「授乳障害も様々な原因がある。舌小帯は伸びるので、様子を見ましょう。3歳~5歳で「ラ行」が言えなかったら、専門医で切ってもらってください。」と言われ、授乳障害の原因を究明せず帰します。

「舌小帯が伸びる」というのは調査されているんでしょうか?

「ラ行」が言えないだけでなく、「カ行」「サ行」「タ行」も言えない子供もいます。

でもこれって3歳まで待たなければ分からないものでしょうか?

舌小帯が極端に短ければ話せないし、食べられないし、素人でも分かる。

逆に舌小帯を切らなくていいというエビデンスは何でしょう?

そして授乳障害の原因はなぜ究明してあげないのでしょう?

舌小帯切除のエビデンスは保険診療ででき、厚生労働省が認めています。

この小児科医のにブログにコメントで、「どうして小児科学会は舌小帯切除を禁止しているのですか?」と問い合わせても。「学会で決まったこと。」と言う返事だけ。

そして舌小帯短縮症と舌癒着症の区別もつかず混同していました。

これだけ小児科医はいい加減なんです。

« ハート舌はレーザーで切開だけでは治りません! | トップページ | NHKドラマ「デザイナーベイビー」で誘拐された赤ちゃんは舌小帯短縮症だった! »

健康」カテゴリの記事

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ