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大阪、三重、愛知の遠方からいらっしゃっる親御さんに感謝します

今月は、大阪、三重、愛知と遠方からいらっしゃっていただきます。

当然、交通費がかかりますが、医療費控除になります。

私のホームページやブログで日本で舌小帯切除はウチしかやっていないのを分かっていただいて感謝します。

東京の小児科医の先生からも「舌小帯の専門医」ということで患者さんの紹介もありました。

みなさんの近くの口腔外科、小児科では舌小帯を切ったことがないため、安易にレーザーで切れば大丈夫と勘違いしています。

ですから、舌小帯切除が保険診療で、舌小帯切離伸展術という手術もできないのです。

何症例もレーザー切断で癒着している舌小帯を診ているから、レーザーで切断するのは止めてと警鐘を鳴らしていますが、誰も耳を傾ける歯医者、医者はいません。

知らないからです。

大事なお子さんを「誤嚥」で失いたくないのです。

また、「嚥下障害」なのに親が虐待する場合もあります。

舌小帯が短いと、「乳幼児突然死症候群」で亡くなることもあります。

「構音障害」でいじめに合うこともあります。

残念ながら、舌小帯はマスコミには載りません。(小児科学会が禁止しているため)

「舌癒着症」なんてインチキな病気と「舌小帯短縮症」の区別のできない歯医者、医者、みなさんが多いのですが、何とか被害者がこれ以上でないように努力してまいります。

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