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赤ちゃんの舌小帯を切った後以前のように飲めない場合もあります

舌小帯を切って何のトレーニングも必要ないのは生後間もない赤ちゃんだけです。

ウチで赤ちゃんの舌小帯を切る場合は、生後2か月ぐらいです。

でも生まれて2ヶ月間舌小帯が短い状態で母乳やミルクを飲んでいるために変な癖がついているわけです。

そのため舌小帯を切ってもすぐには上手く飲めません。

しかし、中には上手に飲める赤ちゃんもいます。

上手く飲めない場合はスポイトで飲んでもらい、哺乳瓶の乳首も大きく穴をあけてもらっています。

良く吸う力がつかないといいますが、赤ちゃんは母乳やミルクを吸って飲んでいるのではなく、舌の蠕動運動を使って喉の奥に流し込んでいるんです。

なぜなら舌小帯が短い赤ちゃんでもお母さんの母乳の出がよければ授乳障害にならないからです。

だから舌小帯を切った後に以前のように飲まなくても心配ないのです。

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