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舌小帯を初めて検索された方へ

舌小帯は現在4つの解釈があります。

1.医療法人社団 井出歯科医院が保険診療で行っている舌小帯切除です。

これは舌小帯が短いことが病気のため厚生労働省で認められている保険診療です。

手術は舌小帯をハサミで切り、伸ばして縫合する、舌小帯切断伸展術を行っています。

2.舌癒着症は舌小帯と関係ない、舌が下あごと癒着している。

舌が下あごと癒着して、のどの奥の喉頭が前に来ているために呼吸が苦しくなっているという理屈。

それで健康で病気でない舌の筋肉を3層切って戻すらしい。(レントゲン、MRIの確認なし)

更に、鼻の下の筋肉も切って、鼻の穴を大きく上に向けて空気を多く吸えるように整形もしてくれるようです。(ただし、戻すことはできません)

赤ちゃんの場合、これに扁桃腺、口蓋垂(のどちんこ)も切ってしまうそうです。

傷口は癒着しないようにスプーンで瘡蓋を掻き出さなければならないようです。

舌癒着症はお母さんが赤ちゃんの舌小帯が短い舌小帯短縮症と同じものと勘違いして耳鼻咽喉科にかかります。

しかし、舌癒着症の耳鼻咽喉科医は赤ちゃんのいろんな症状を舌癒着症と偽り、主訴は舌小帯が短いことで相談しているのに、強引に舌癒着症の手術に追い込んでいきます。

今年の手術承諾書には「顔の変形」の可能性があるような内容があるようなので、絶対承諾書にサインしたり、手術を受けてはいけません。

舌癒着症という病気は舌癒着症を考え付いた耳鼻咽喉科だけが唱えているものです。

3.小児科は舌小帯を切ったことがないのと、学会が舌小帯切除を禁止しているから切らない方針。

だから様子を見ましょうで終わり。

何もしません。

だから医療費の無駄です。(初診料)

4.歯科医や耳鼻咽喉科医や小児科医が安易にレーザーや電気メスで舌小帯を切ります。

これは縫合しないため舌小帯は何も伸びません。

傷口は縫わないために瘡蓋ができ、癒着します。

こういうことを知らない医者が多いです。

そして近くに舌小帯を切ってくれるところがないからと言って、安易に手術する母親が多いです。

レーザーや電気メスで手術した後、癒着した状態を舌強直症といいます。

この舌強直症の手術は癒着して固くなった舌小帯を切り取り、癒着防止シートで縫合しなければなりません。

これだけ警鐘を鳴らしても後を絶ちません。

舌小帯切除とそのあとのトレーニングを行っているのは医療法人社団 井出歯科医院だけです。

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