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海外では母国語が発音できないと困るので赤ちゃんの時に舌小帯切除を行っている

海外では母国語が発音できないと困るので、赤ちゃんの時に舌小帯切除を行っています。

日本は小児科学会が舌小帯切除を否定したために海外の情報が一切入ってきません。

数年前に、日本の自動車メーカーでメキシコに家族で住んでいた方が帰国され、「双子の兄がいたのですが、舌小帯が短くて睡眠時無呼吸症で死にました。弟も舌小帯が短いので現地で切ろうとしたのですが怖くてやめました。でもこの子も死んじゃうと困るので連れてきました。」

中学生のお子さんでしたが、舌小帯は極度に短かったです。

でも手術当日、怖くて逃げちゃってその後連絡がありません。

一昨年は、オランダで出産されて日本に帰国された方から、「2歳の子供が反対咬合になっています。オランダで出産した時に舌小帯切除を勧められたのですが、断りました。その影響でしょうか?」という相談の電話をいただきました。

やはり一昨年、大阪の方で舌小帯を切ってくれる小児科や歯医者を市内を探したのに見つからず、ウチにいらっしゃいました。

どこの小児科も「ラ行が言えなかったら切りましょう。」というだけで悪くならないと切らないのか憤慨されていらっしゃいました。

そして現在、サウジアラビアにいらっしゃって、第2子を出産されました。

サウジアラビアでも舌小帯を切ってくれるという話をしていただきました。

そう世界では、ことばが話せないと困るので赤ちゃんの時に舌小帯を切っているんです。

「鎖国」になっているのは日本だけです。

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