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検診で舌小帯が短いと指摘されても何もしないでは困る!

虐待はなぜ減らないかわかりますか?

それは赤ちゃんがことばを話せないからです。

ただ泣いているで、泣いている理由をお母さんに伝えられないからです。

イクメンのお父さんはなおさらです。

泣いている原因が舌小帯が短いために母乳やミルクが飲めない場合があるのです。

舌の根元のひもみたいなものが短ければ舌を動かすことができないことぐらいわかりそうなものですが、そんなことはどうでもいいのです。

検診で舌小帯が短いとチェックされるのはよっぽど舌小帯が短い場合だけです。

通常の検診では舌小帯はチェックされません。

舌小帯が短いことを知っていながら何もしない。

放置しておけば、発達障害、構音障害、嚥下障害、摂食障害、アトピー、アレルギー、食べるのが遅い、反対咬合、睡眠時無呼吸症などなる場合があります。

もっと怖いのは睡眠時無呼吸症が原因の乳幼児突然死症候群です。

起こってからでは遅いのです。

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