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ロッチのコカドが滑舌の手術してカ行とサ行は言えるようになったが、ラ行が言えない2勝1敗

アメトークに出演していたロッチのコカドは、滑舌の手術で舌小帯を切って、カ行とサ行は言えるようになったが、ラ行が言えなくなったと言っていました。

結果2勝1敗。

これは舌小帯を切って、痛かったので舌が引っ込んでいるためです。

滑舌が悪いというのは、舌が下顎の前歯の裏側にくっついて話すのが原因です。

そのため滑舌棒を咥えて、舌を滑舌棒の後ろに置いて話せば滑舌は良くなります。

それと同じで舌小帯を切って痛みがあったため余計舌が喉の奥に引っ込んでちょうど滑舌棒と同じ働きになったものです。

コカドの手術はレーザーでなくメスで切って縫合していました。

ラ行は舌が上あごの口蓋に付いて発音するため、舌が引っ込んでいると付かないので発音できません。(巻き舌)

ラ行を言えるようにするにはタン・スプリントしかありません。

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