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舌癒着症の分類

「舌癒着症」は (0,3)(3,3)(T,T) の3種類に分類され、患者をこの3種類の分類のどれかに

当て嵌めます。

 

ここでいう (0,3)(3,3) は、単に「舌小帯」があるかないかで分類されていて、

(0,3)は「舌小帯」が膜として存在しない《重度》の「舌癒着症」、

(3,3)は「舌小帯」が膜として存在する《重度》の「舌癒着症」、つまり「舌小帯」があろうとなかろう

と「舌底」は3度に分類され、いずれの場合にも患者は《重度》の「舌癒着症」と診断されています。

(TT)は、いわゆる通常「舌小帯短縮症」(Tongue-Tie)と診断されるべき状態にある「舌小帯」を

差していて、ここでは《先天性舌小帯短縮症》と呼ばれています。 これも《重度》の「舌癒着症」に診断されるとしています。

「舌癒着症」は「舌小帯短縮症」と違うと定義されていますが、実際は舌小帯で分類されています。

これっておかしくないですか?

更に「舌癒着症」は「喉頭上前方偏位症」のはずなのに喉頭の位置での分類は一切されていません。

舌小帯で「舌癒着症」を分類しているのに「喉頭が前に移動しているなんて分からないはずです。」

レントゲン、MRI一斉撮影していません。

舌小帯を診て「呼吸にどういう問題があるんでしょうか?」

舌癒着症なんて本当は無いんです。

健康な舌や鼻の下の筋肉、扁桃腺、アデノイドを切る必要が無かったんです。

医者が健康な筋肉を切っているだけのもので呼吸は楽になるはずがありません。

騙されないように!!!

もし舌小帯が短い場合は、舌小帯の専門の医療法人社団 井出歯科医院に相談してください。

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