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舌小帯が短くて動かないだけで、癒着ではありません

まだ舌小帯短縮症と舌癒着症が同じと思っている方が多いですが、舌癒着症なんて病気はありません。

ひとりの耳鼻咽喉科が作った病名です。

舌小帯が短いために舌の動きが悪いだけで、これは癒着とは言いません。

癒着は、本来は分離しているはずの臓器・組織面が、外傷や炎症のために、くっつくことです。

舌小帯は元々くっついていて、舌の運動の制限をする働きがあります。

癒着は腸と腹膜が癒着、胎盤癒着などで、剥離手術すると大出血します。

もう20年近くなると思いますが、いつまでたっても厚生労働省は舌癒着症のことを認めるはずありません。

そしてこれからも認めません。

だって、病気じゃあないから。

冷静に考えれば、舌癒着症の手術はしません。

舌癒着症の症状(実はこれもウソ)はたくさん書かれているので、どれかひとつ当たります。

そう、占いみたいに。

授乳障害で夜泣きして困るため、ついつい舌癒着症の口車に乗っちゃうんです。

この人のように冷静になりましょう。

http://sibelius.blog.so-net.ne.jp/2010-02-05-1

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