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なぜ舌癒着症を否定するのか

舌癒着症と舌小帯短縮症を同じものと勘違いしている方が多いからです。

医者、歯医者も勘違いしています。

舌小帯が短い症状のことを「舌小帯短縮症」といい、保険診療では「舌小帯異常」が病名、「頬・口唇・舌小帯形成術」が手術名です。

舌癒着症は舌小帯短縮症とは関係なく、呼吸の問題とされています。

舌癒着症が唱える病態やレントゲンやMRIも異常な組織は存在しません。

病気でもない舌、鼻の下の表情筋を切り、アデノイド、扁桃腺までレーザーで切りっぱなしの状態にしておきます。

医療とは程遠いものです。

健康な舌や鼻の下の筋肉を切るため、後遺症が残るのは当たり前です。

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