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舌小帯を切っても滑舌が治らない理由

みなさんは焼肉屋で「タン塩」を注文されますが、牛の舌のブロックを見たことがありますか?

スゴイ大きさです。

人間の舌も牛まではいきませんが、かなり大きいのです。

そして「タン」は筋肉なんです。

だから、舌先にくっついているストッパーになっていた舌小帯を切ると多少舌は前に出ますが、筋肉なので元に戻ります。

犬や猫のように飲み物を飲む時に舌ですくいながら口の中に入れています。

しかし、人間は舌では飲む必要がありません。

寧ろ、咀嚼したものを飲み込むようになっているため、舌を前に付きだして舐める必要が無いのです。

そのため人間の舌小帯は微妙な長さになっています。

生まれてすぐ舌小帯を切って微調整が必要になるのです。

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