« 舌小帯切除の賛否両論について | トップページ | 舌癒着症の手術をしても何も変わりません。寧ろ悪くなります »

舌癒着症を検索されている方へ

舌癒着症はひとりの耳鼻咽喉科医が作った病名です。

舌癒着症の先生は「舌小帯短縮症は関係ない、呼吸の問題。」と唱えています。

舌癒着症は舌と下あごが癒着して前に引っ張られていて、喉の奥の喉頭が上前方に移動しているために呼吸が楽にできない症状のことです。

手術は舌の筋肉オトガイ舌筋を表層3層切るのだそうです。

更に鼻の下の鼻中隔下制筋と口輪筋を切って鼻の穴を大きくして空気を取り込みやすくする手術をします。

だから舌小帯の病院に行ってはいけません。

舌癒着症の問題点は、

①舌と下あごの癒着のMRIで確認したことがない。

②オトガイ舌筋は3層切っているが、舌と下あごの癒着部位では無い。

③喉の奥の喉頭が上前方に移動していると言うが、何cm,何mm,上方に何度移動しているのか測定値が無い。

④オトガイ舌筋を3層切ると喉頭がどれぐらい元に戻るのかレントゲン動画撮影で確認して切っていない。全ての患者で3層はおかしい。

⑤舌癒着症の確定診断が舌小帯の分類でできるのか?(0-3)

⑥上唇小帯をちょっと切ると言って、鼻の下の裏側の筋肉をレーザーで焼き切る。すると鼻の穴が大きくなり、鼻を動かすことができなくなる。(呼吸が楽になるそうである)この手術名は口腔前庭拡大術と勝手に命名している。

舌癒着症も口腔前庭拡大術も病気ではなく、呼吸を楽にするというものらしい。

当然、厚生労働省に認められるわけありません。

もう20年近くやられていますが、自費診療です。

病気で無いのにレーザーで切られていますが、保険診療でなく、自費診療で患者との契約のため、厚生労働省は禁止できません。(美容整形と同じなので)

« 舌小帯切除の賛否両論について | トップページ | 舌癒着症の手術をしても何も変わりません。寧ろ悪くなります »

健康」カテゴリの記事

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ