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スリープスプリントも睡眠時無呼吸症治療には不向きです

スリープスプリントの原理は下あごが前に付く出す噛みあわせにしていれば、下あごに付いている舌も前に移動するため気道を塞がないという理屈です。

丁度、志村けんの「アイーン」の状態で毎晩寝なければなりません。

そのため朝起きた時に噛みあわせがおかしくなります。

これが毎日続けば、顎関節症になり、開口障害が起きます。

だからこれも根本治療ではありません。

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