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舌癒着症の被害者と国民生活センター

舌癒着症のトラブルは本来は損害賠償性請求するのですが、舌癒着症は「喉頭が前方に偏位している。呼吸が楽になる。」などの催眠商法、霊感商法に抵触する可能性があるため、国民生活センターに相談する場合があります。

レーシックは禁止を治すのに角膜にレーザーで切れ込みを入れて反射角度を変えますが、舌癒着症は「喉頭が手術を受けることで後ろに行く。呼吸が楽になる。」とか主観的なもののためです。

レントゲン、MRIや流入測定器のような検査器具は一切ないからです。

レーシックでは視力が良くなったがありますが、呼吸が楽になる?はNGです。

但し、レーシックも手術後の腫れや飛蚊症の症状は患者さんしか分からないため、この裁判は患者さんには分が悪いという話を聞いたことがあります。

でも現在は集団訴訟とかもあるようです。

舌癒着症に話しを戻しますが、弁護士に相談するとまずは消費者センターに相談してみてくださいと言われるようです。

理由は、舌癒着症の被害者は“赤ちゃん”が多いからです。

大人なら自己責任ですが、赤ちゃんはお母さんが手術承諾書のサインをしてしまっています。

赤ちゃんを抱えて裁判は流石にできません。

でも相談するところがないため、国民生活センターに相談するわけです。

でも国民相談センターでは医療裁判なので難しいです。

だからレーシックでは裁判がありますが、舌癒着症では手術承諾書があるため、ほとんど裁判が無いのです。

では厚生労働省に訴えても、自費診療手術なので中々取り合ってもらえません。

泣き寝入り状態です。

だから「舌癒着症 失敗 後遺症」では「舌癒着症」の信者さんばかりで、否定するブログが無いのです。

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