« 舌小帯切除は私の使命! | トップページ | 舌小帯が短くて動かないだけで、癒着ではありません »

舌癒着症の上唇小帯切除術(口腔前庭拡大術)はウソ!

舌癒着症の上唇小帯切除(口腔前庭拡大術)は鼻の穴を大きくするためのものです。

鼻の穴が大きくなれば呼吸が楽になるというのは舌癒着症の先生だけの持論です。

なぜ鼻の穴が大きく上を向いてしまうのかと言いますと、鼻の下にある口輪筋と鼻中隔下制筋をレーザーで闇雲に切ってしまうからです。

そして一度レーザーで口輪筋と鼻中隔下制筋を切ってしまうと美容整形でも元の鼻に戻すことができません。

鼻の鼻翼を動かす筋肉も切ってしまうからです。

常識的に考えても鼻の穴が大きくなって、上を向いていたらどうですか?

だからマイケル・ジャクソンだって鼻の整形を何度もしたんじゃあないですか。

わざわざ、みなさんそんな鼻にしますか?

舌癒着症の学会誌では、鼻の穴が大きくなってこの人は長生きできると記述されています。

そしてこんな鼻になっても喜んでいる人もいます。

不思議です。

因みに、上唇小帯切除は上あごの前歯の正中離開の時だけ手術します。

そして、口腔前庭拡張術という歯周外科の手術はありますが、口腔前庭拡大術というものは存在しません。

騙されないようにしましょう。

« 舌小帯切除は私の使命! | トップページ | 舌小帯が短くて動かないだけで、癒着ではありません »

健康」カテゴリの記事

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ