« 海外では舌小帯切除は生後5か月ぐらいらしい | トップページ | 舌癒着症の学会誌にこのブログは舌癒着症を否定的なブログと紹介されています »

舌癒着症手術失敗後遺症で検索されている方へ

舌癒着症なんて存在しない病気なので手術は失敗と言うか成功も無いです。

健康な筋肉を切っているので後遺症が出るのは当たり前。

重度の舌癒着症で喉頭が前に移動して正しい状態に無いらしい。

喉頭の正しい位置をレントゲンやMRIで説明は無いし、ファイバースコープを鼻から入れて、喉頭を映すだけです。

上から撮影しても喉頭は常時動いているので正常な位置なんて分かりません。

パルスオキシメーターでヘモグロビンの飽和酸素を測定しますが、大体は99%で正常値になります。

この場合は将来大変なことになると脅します。

赤ちゃんは泣いていると呼吸が止まるので、94%ぐらいになります。

それで呼吸が苦しいんだと煽ります。

そこで舌癒着症の症状の登場です。

寝ない、夜泣き、音に敏感に反応する、よく泣く、体が硬い、大理石様皮膚、髪が逆立っている、手足が冷たい、いびきをかく、睡眠時無呼吸、アトピー性皮膚炎などです。

舌癒着症の病院にかかる赤ちゃんは舌小帯が短いため授乳障害が多いです。

飲めないから寝ないし、夜泣きするし、赤ちゃんは手足が出ているから冷たいんです。

そして耳鼻咽喉科医に言われれば、信じてしまうのです。

霊感商法みたいです。

手術を受けた赤ちゃんのお母さんや、大人はオトガイ舌筋3層まで切る理由を知らないことです。

オトガイ舌筋3層まで切れば喉頭が元の位置に戻ると信じています。

舌癒着症の手術を受けた人全員、レントゲンかMRI撮影していますか?

何cm、何mm喉頭が前に移動しているのか説明を受けましたか?

もし本当に喉頭が前に移動しているのならば、全員喉頭が移動している距離が違うはずなのでオトガイ舌筋3層でなく、4層、5層の人も出ていいはずではないですか?

更に元の位置をどうやって調べるのでしょうか?

それもレントゲンやMRIが必要です。

もっと突っ込ませていただければ、舌癒着症手術のはずなので、癒着している組織を剥離手術するはずですよね。

舌と下あごが癒着しているのが舌癒着症なので、下あごの骨の付近で舌と下あごが癒着している部位を検査しなければ、剥離手術できませんよね。

でも舌の真ん中を切っています。

舌にトンネル掘っても舌が前に動くはずないじゃあないですか。

突っ込みどころ満載なのに、誰も気付きません。

« 海外では舌小帯切除は生後5か月ぐらいらしい | トップページ | 舌癒着症の学会誌にこのブログは舌癒着症を否定的なブログと紹介されています »

健康」カテゴリの記事

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ