« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »

関西の新聞社の市内の方も舌小帯切除にいらっしゃっています

舌小帯短縮症の手術をしているところが私のところしかないため、関西からも皆さんいらっしゃっていただいています。

日曜日には大阪のお子さんもいました。

関西の新聞社の近くの方も滑舌治療のためにウチに来る予定ですし、赤ちゃんも3人程いらっしゃっています。

上唇小帯を検索されている関西の新聞社の方へ

上唇小帯は上唇の動きの制限を行っています。

上唇小帯が短いと上唇は上に挙がらず、逆に短いとテニスプレーヤーの錦織圭選手で有名になった「ガミースマイル」になります。

「ガミースマイル」の治療法はあまり分かりませんが、上唇小帯を短くして縫合すれば上顎歯肉は見えなくなります。

上唇小帯より、先日大阪の小1女子のウズラの卵による窒息の原因の舌小帯を検証していただいた方がいいかなと思います。

このような不幸な窒息死を防ぐために舌小帯切除をみなさんに知っていただきたいからです。

こんにゃくゼリーの教訓が生かされていない!舌小帯が短いため

大阪でウズラの卵を詰まらせた女の子が亡くなったようです。

20年前からマンナンライフの蒟蒻畑で窒息死しています。

これは舌小帯が短いと、食物を喉の奥に持って行けないため丸呑みしてしまうために起こる事故です。

摂食障害なんです。

こういうことをちゃんとしなければもっと被害者が出ます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150929-00000542-san-soci

睡眠時無呼吸症のCPAPは人工透析と同じで治らない

睡眠時無呼吸症の治療で“CPAP”が使われますが、実は“CPAP”では治りません。

人工透析と同じで完治するものでなく、死ぬまでやらなければなりません。

“CPAP”を装着して寝るのは困難で、大概の人は中止します。

そのため睡眠時無呼吸症の方は放置しておくわけです。

別にすぐ死ぬわけではないから。

舌小帯のレーザー切除はへそと同じで瘢痕組織になる

舌小帯をハサミで切るとすぐ下にオトガイ舌筋という筋肉が出てきます。

切った面はひし形になります。

舌小帯切断伸展術はすぐに縫合するので筋肉が露出することはありません。

しかし、レーザーや電気メスでは筋肉が露出したままなので瘡蓋ができて瘢痕治癒します。

そのひし形に広がった傷全体が瘢痕治癒するため、切る前より舌小帯が太く、固くなります。

これが舌小帯強直症という病気です。

レーザーや電気メスで作る病気になります。

この場合は舌繋瘢痕性短縮矯正術になり、保険診療はできますが残念ながらまた再発します。

セプラフィルムという癒着防止フィルムを使用する場合は保険外になります。

へそはへその緒が切れた後は筋膜と瘢痕組織になっています。

傷口は恐らく縫ってもくっつきません。(皮膚が無いから)

舌小帯をレーザーで切れば必ず瘢痕治癒のため再手術になります。

しかし、最初から舌小帯切断伸展術なら問題ないわけです。

睡眠時無呼吸症と舌小帯短縮症の関係

睡眠時無呼吸症は仰向けに寝ている時に舌が沈下して呼吸が止まる病気です。

それなら舌を前に移動させれば問題ないわけです。

しかし、仰向けに寝ている場合、重力で舌が沈下します。

そこで、舌が前に行くのを制限している舌小帯を切れば舌は前に行くはずです。

ただ舌が前に行けばいいのではなく、口蓋に舌が付いていなければなりません。

そのためには舌を上に挙げる筋力が必要です。

舌小帯を切って、スマイルスリーパーで前方に引っ張り、タン・スプリントで舌を上に挙げるという治療が医療法人社団 井出歯科医院のオリジナル治療です。

睡眠時無呼吸症の外科治療

睡眠時無呼吸症の外科治療は、下あごから全部の歯を根っこさら切断して、前に移動して下顎骨にプレートでネジで固定するものです。

即ち、「アイーン」しなくても下あごが前に移動していると考えてください。

しかし、これは上あごも同じ手術が必要で、上手く骨にくっつけばいいのですが、人間の体は一度離れたものを異物と認識してしまいますので総入れ歯になる場合もあります。

更に上下の歯が動かないようにワイヤーで固定しますので、1か月間流動食になります。

口を開けることができません。

手術費用は高額になります。

スリープスプリントも睡眠時無呼吸症治療には不向きです

スリープスプリントの原理は下あごが前に付く出す噛みあわせにしていれば、下あごに付いている舌も前に移動するため気道を塞がないという理屈です。

丁度、志村けんの「アイーン」の状態で毎晩寝なければなりません。

そのため朝起きた時に噛みあわせがおかしくなります。

これが毎日続けば、顎関節症になり、開口障害が起きます。

だからこれも根本治療ではありません。

CPAPでは睡眠時無呼吸症は治りません

睡眠時無呼吸症と診断された方の多くは、CPAPを勧められます。

鼻に入れたチューブから空気を送り込んで、沈下した舌を持ち挙げるというものです。

中々、慣れない人もいるので中断する人もいます。

このCPAPは根本療法では無く、対処療法なので、完治しません。

死ぬまでこのCPAPを使う必要があります。

舌小帯切除後の痛み

赤ちゃん、子供、大人でも違います。

赤ちゃんは手術直後から母乳やミルクを飲める場合もあるし、翌日まで飲めずにスポイトだけの場合もあります。

また哺乳瓶の乳首の穴を大きくすれば飲める場合もあります。

様々です。

子供は、お母さんが心配するあまり、「痛くない?」と聞き続けると飲まない、食べない傾向があります。

中には、お昼をマックのチーズバーガーをゆっくり食べさせたお母さんもいます。

逆に、心配のあまりに“お粥”を術後3日間続けた方もいます。

もっとすごかったのは、3日間ジュースだけ飲んでいた子供もいます。

子供は母親の顔色を見ながら飲んだり、食べたりしますので、お母さんが心配そうな顔で対応すると「これはかなりひどい症状」と信じ込んでしまうものです。

だから先程のお母さんのように普通に「食べな」と言っていただければ子供さんの場合は大丈夫です。

大人の場合は、痛みは私の言った通りと思っていただければ案外大丈夫です。

しかし、何十年も話し方や食べ方に癖があるため、すぐにすぐには順応できません。

舌先にピリピリ感があったり、舌の根元が痛かったりです。

その場合は痛み止めを飲んでいただければ問題ありません。

9月27日日曜日舌小帯切除無事終了

上唇小帯切除が2人、舌小帯切除が5人、全て無事終了しました。

大人の方2人の舌小帯はすごかったです。

舌小帯切除後、今まで唇より前に出なかった舌が下あごまで付くようになりました。

これだけ舌が出れば、いびき・睡眠時無呼吸症も良くなります。

でも圧巻でした。

大阪からのお子さんも頑張りました。

次回は10月25日日曜日午前中です。

予約はあと2人です。

愛知県から第二子の舌小帯切除依頼がありました

愛知県から第二子が生まれたお母さんから、「この子も舌小帯が短いから切ってください。」と言う電話依頼がありました。

私がお兄ちゃんの舌小帯切除した時に、「舌小帯が短いのは遺伝しますので、次のお子さんも舌小帯が短い場合がありますから、気を付けて見ておいてください。」という教えを守ってくださったみたいです。

舌小帯の事を知っている人は知っているでいいと思います。

遠方が理由で来院できない方の舌小帯の無料相談は受け付けません

遠方を理由にキャンセルされる方がいますので、申し訳ありませんが舌小帯の無料相談はご遠慮ください。

なぜなら、舌小帯切除後の矯正やリハビリを行っているのは医療法人社団 井出歯科医院だけです。

どこでもやっている治療ではありません。

以前、大阪の方で奥さんが予約したのにご主人が後から電話で、「静岡まで行かなくてもこれだけ歯医者がいればどこかやっているだろう。」と思われてキャンセルされた方がいます。

舌小帯が短いのが分かっても遠くて行けないのなら、相談しない方がいいです。

殆どのご両親は舌が短くても生きていけると思い、放っておきます。

私の舌小帯切除とリハビリは何処も行っていませんので、私に相談されてウチにいらっしゃれないのなら無意味です。

レーザーで安易に切れば余計舌小帯は固く、太くなり、舌小帯強直症になります。

そういうことも家庭医学館に記載されています。

https://kotobank.jp/word/%E8%88%8C%E5%B0%8F%E5%B8%AF%E5%BC%B7%E7%9B%B4%E7%97%87%28%E8%88%8C%E5%B0%8F%E5%B8%AF%E7%9F%AD%E7%B8%AE%E7%97%87%2F%E8%88%8C%E5%B0%8F%E5%B8%AF%E7%99%92%E7%9D%80%E7%97%87%29-792549#E5.AE.B6.E5.BA.AD.E5.8C.BB.E5.AD.A6.E9.A4.A8

みなさん勘違いしていますが、舌小帯切除とリハビリを行っているのは医療法人社団井出歯科医院だけです!

日本中でコンビニの2倍以上ある歯医者あるのに、「舌小帯切除」もどこでもやっていると勘違いしている方が多いです。

「舌小帯短縮症」が本当の症状なのに、「舌癒着症」も同じと勘違いしている方も多いです。

これはみなさんより小児科医、耳鼻咽喉科医が多いです。

「舌癒着症」なんて病気は一人の耳鼻咽喉科医が勝手に作った架空の病気です。

健康な舌の筋肉と鼻の穴を大きくする手術というか人体改造なので、やってはいけません!

病気として認められないので20年以上経っていますが、未だに厚生労働省に認められませんというか認められるはずありません。

舌小帯を切る基準?

何度もブログに書いていますが、「舌小帯は短いから切る。」それだけです。

舌小帯の分類はありますが、単なる形の分類で全部適応症です。

よく「授乳障害は無かったので切る必要はないですか?」

だから障害がある無しは関係なく、短い舌小帯は異常なんです。

「滑舌がいいから切らなくていいですか?」

と言うのも多いです。

滑舌のいい悪いは誰が決めるの?

そうじゃあなくて舌小帯が短ければ切る。

但し、トレーニングが必要。

私が25年前から「矯正治療の後戻り防止の舌小帯切除」をやっていますが、実は歯並びは唇と舌のバランスが悪いとぐちゃぐちゃになります。

そして口呼吸も加われば、せっかく矯正治療した歯があっという間に戻ります。

そして舌小帯切除と矯正をやっているのは日本では医療法人社団 井出歯科医院だけです。

だからどこもやっていません。

舌小帯短縮症を辞書で検索するとおもしろい

「舌小帯短縮症」を辞書検索すると面白い。

哺乳証がウ家庭医学館では「舌小帯が短ければ、哺乳障害、発音障害はあるが手術は稀である。」とあるが、もうひとつでは「発音で心配なら手術は簡単で、3歳までは全身麻酔、それ以降もできるが発音練習が必要。」とも書かれている。

どっちが本当?

http://dic.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&p=%E8%88%8C%E5%B0%8F%E5%B8%AF%E7%9F%AD%E7%B8%AE%E7%97%87

特に、家庭医学館の「舌強直症」の解説が「舌小帯短縮症」の説明では一番です!!!

赤ちゃんは母乳を飲んでいない!

赤ちゃんの哺乳は乳牛の搾乳機と同じなんです。

ゴクゴク飲んでいるのはありません。

それはまだ喉頭ができていないからです。

喉の奥に流し込んでいるだけなんです。

離乳食を食べるころに喉頭ができ、嚥下、摂食できるようになります。

本来、嚥下、摂食は舌が鼻から来る空気を遮断して行います。

赤ちゃんは鼻で呼吸しながら、口では母乳やミルクを流し込んでいるだけなんです。

だから、赤ちゃんの時に授乳障害が無いから舌小帯を切らなくていいですか?と聞かれますが、舌小帯の動きに全然関係ない場合が多いです。

舌小帯が短くてもお母さんの母乳の出が良すぎる場合と、哺乳瓶の乳首の穴を大きくしてしまっている場合です。

あくまでも、舌小帯と嚥下、摂食の問題なんです。

舌小帯が短ければ、嚥下、摂食はできません。

舌小帯切除のリスクって逆に何?

舌小帯切除のリスクを心配する親は、切らなくていい物であれば切らなくていいよという人や意見を探しているだけです。

こんな小さい赤ちゃんに手術するなんて『かわいそう』だからです。

でも、舌小帯がかなり短いので舌が十分に動くはずないと思わないのでしょうか?

もし、舌小帯が短ければ赤ちゃんの授乳障害で体重が増えず、通常生後6か月で下顎の乳前歯が生えてくるのに栄養状態が悪く歯が形成されないのです。

そのため残りの乳歯も生えるのが大幅に遅れ、1歳半検診では乳歯が4本(通常は16本)しか生えていない子もいます。

更に永久歯に生え代わるのも大幅に遅れ、中学校になっても永久歯が生え代わらない場合もあります。

授乳障害による赤ちゃんの虐待、発達障害、反対咬合、構音障害、滑舌、摂食障害、嚥下障害、食べるのが遅い、睡眠時無呼吸症、偏頭痛になるリスクが高くなる可能性があります。

先々月は『かわいそう』で舌小帯切除を断って来られた方がいますが、親としては子供の起こりそうなリスクを排除してあげることが役目です。

これは小児科を何軒も回られたお母さんのメールの一部です。

小児科では舌小帯を切らないためです。

『おしゃべりに支障が出てからなんて、なんで出るまで待たないといけないの?
出る可能性があるのなら、出ないように今処置すればいいのじゃないかな?
と、切らない方向の話を聞きながら思っていました。
素人目に見ても、どう考えてもあんなの不便に思うんですが・・・』

海外で赤ちゃんの舌小帯を切る理由

海外での赤ちゃんの舌小帯切除を切る理由は、『ことばの発音問題』です。

舌先に短い舌小帯が付いていれば、発音ができる訳が無いからです。

英語の発音だけでも舌はこれだけ動いています。

http://mymeet-up.com/hatsuon/

赤ちゃんの授乳は口、呼吸は鼻

みなさんは赤ちゃんお授乳障害が無ければ舌小帯は切らなくていいと勘違いています。

赤ちゃんは母乳やミルクを嚥下している訳ではありません。

乳牛の乳しぼりでは、乳首をギュっと力強く握ってもミルクは出ません。

指を順番に握りながらゆっくり絞ります。

赤ちゃんもお母さんの乳首や哺乳瓶の乳首を“舌の蠕動運動”で絞っています。

そしてミルクや母乳はそのまま食道に流れ込んでいきます。

嚥下運動では舌の根元に付いている“喉頭蓋”という“切り替えポイント”が気道と食道を切り替えます。

これが上手く機能しないと誤飲になります。

赤ちゃんはこの喉頭蓋がまだ動かず、鼻道の方に向いています。

鼻からは空気が“喉頭蓋”から直接気道に入って行きます。

だから赤ちゃんは鼻呼吸しながら母乳やミルクが飲めるのです。

口は母乳やミルクを飲むだけに使われます。

それが離乳食になる頃に喉頭が大人のように機能し始めます。

Img131abc
Img131ab



舌小帯切除のリスク

まずは『舌癒着症』と勘違いしないこと!!!

『舌小帯短縮症」は舌小帯が短い症状で、保険診療で『舌小帯異常』という病名で、『舌小帯形成術」という手術名で、レーザーでは無くハサミで舌小帯を切って縫合する手術。

適応症は、赤ちゃん。

それ以降はリハビリが必要になる。

それも舌を前に出す練習だけではダメです。

敢えて言えば、

・現在ではありませんが、舌下小丘付近の縫合で、誤って唾液腺を縫合してしまうことです。

舌下小丘付近の縫合はかなり緩くしているため、唾液で舌下部が膨らむことはありません。

・赤ちゃんではすぐに授乳できるようになりますが、それ以降ですと舌に変な癖がついているため、依然と同じように動かさなければせっかく切って伸ばしたのに元に戻ります。

そのためリハビリが必要です。

この2点がリスクですが、現在は大丈夫です。

手術のリスクは切って縫合なので殆どありません。

手術中は赤ちゃんはお母さんかお父さんのお腹の上で行い、幼児はお母さんに手を抑えていてもらいます。

それだけです。

5分で終わる抜歯より簡単な手術です。

ただ赤ちゃんや幼児なので慎重に手術を行うため、術者は大変です。

舌小帯切除には賛否両論はありません

舌小帯切除の賛否両論は本来ありません。

厚生労働省がもう25年前には保険診療として歯科でも医科でも認めているからです。

上唇小帯も認められていますから、『正中離開:上顎のすきっ歯』の場合上唇小帯異常で普通に切除しています。

では誰が賛否両論にしてしまったんでしょう?

それは、舌小帯のことを知らない小児科医と舌小帯が短くても生きて来れた豪語する親御さんです。

小児科医は授乳障害は様々な原因で起こり、舌小帯を切る必要性が無いと教わってきているからです。

根拠を尋ねても、『小児科学会で決まっている。』という返事だけ。

更に3~4歳で『ラ』が発音できなかった場合、専門医に相談してくださいだけ。

では、赤ちゃんのその授乳障害の様々な原因は突き止めないのでしょうか?

舌小帯が5mmぐらいしかなくて、舌をロクに動かすことができず、先っぽがハート状になっていても何もしてあげない小児科医。

結局のところ、舌小帯を切った事が無いので、『様子をみましょう。』が本音の様です。

医科では保険診療で K419という手術コードがあります。

こういうことも知らない小児科医が舌小帯の賛否両論なんて言っているわけです。

更に、厄介なことに小児科学会の中で舌小帯切除否定グループが幅を利かせているので、小児科では今後も舌小帯切除は行われません。

海外では、赤ちゃんで『舌小帯切除』しているのですが、残念ながら日本は鎖国状態なので現状が分かっていません。

舌癒着症の説明書に「顔(鼻)の変形」が追加されたようです

電話で「舌癒着症の病院で明日手術する予定なんですが、説明書に『顔の変形がある』と書かれていたのが怖くて止めるつもりなんですが。」という相談がありました。

どうやら今まで『顔の変形』は書かれていなかったようです。

まさか『鼻の穴を大きくする』ためにやっているなんてみなさんは夢にも思わないと思います。

もし、説明書に『顔の変形』でなく『鼻の穴が大きくなる』なんて書かれていれば、誰も舌癒着症の手術はやらなくなります。

これがちゃんと『鼻の鼻が大きくなる』と書かれていなければ、訴状を起こされた時まずいですよ。

っていうか、舌癒着症を助けちゃあだめですね。

舌癒着症の被害者と国民生活センター

舌癒着症のトラブルは本来は損害賠償性請求するのですが、舌癒着症は「喉頭が前方に偏位している。呼吸が楽になる。」などの催眠商法、霊感商法に抵触する可能性があるため、国民生活センターに相談する場合があります。

レーシックは禁止を治すのに角膜にレーザーで切れ込みを入れて反射角度を変えますが、舌癒着症は「喉頭が手術を受けることで後ろに行く。呼吸が楽になる。」とか主観的なもののためです。

レントゲン、MRIや流入測定器のような検査器具は一切ないからです。

レーシックでは視力が良くなったがありますが、呼吸が楽になる?はNGです。

但し、レーシックも手術後の腫れや飛蚊症の症状は患者さんしか分からないため、この裁判は患者さんには分が悪いという話を聞いたことがあります。

でも現在は集団訴訟とかもあるようです。

舌癒着症に話しを戻しますが、弁護士に相談するとまずは消費者センターに相談してみてくださいと言われるようです。

理由は、舌癒着症の被害者は“赤ちゃん”が多いからです。

大人なら自己責任ですが、赤ちゃんはお母さんが手術承諾書のサインをしてしまっています。

赤ちゃんを抱えて裁判は流石にできません。

でも相談するところがないため、国民生活センターに相談するわけです。

でも国民相談センターでは医療裁判なので難しいです。

だからレーシックでは裁判がありますが、舌癒着症では手術承諾書があるため、ほとんど裁判が無いのです。

では厚生労働省に訴えても、自費診療手術なので中々取り合ってもらえません。

泣き寝入り状態です。

だから「舌癒着症 失敗 後遺症」では「舌癒着症」の信者さんばかりで、否定するブログが無いのです。

お礼のメールをいただきました。

舌小帯切除してよかったというメールを頂きました。

こういうメールが励みになります。

おかげさまで助かりました!

先々週も5年前に舌小帯を切られたお子さんのお母さんが、「上の子は先生に舌小帯を切ってもらってから多動性障害が治りました。」というお礼を言われました。

そして同じく5年前にはアトピーで飛騨高山から来られたお母さんから、「舌小帯を切ってから半年でIgEが下がってアトピーが治りました。」というお礼のメールが届きました。

赤ちゃんでも授乳障害だったのが治り、体重が見る見るうちに増えた赤ちゃんもいました。

給食を食べるのが遅くて、先生に怒られていた子供さんも舌小帯切除して、今では早食いになりました。(笑)

睡眠時無呼吸症の方も舌小帯切除とタン・スプリントで治りました。

そういう風に感謝される手術をしてよかったと感じています。

別に有名になろうとか、金儲けしようなんてありません。

ひとりでもウチの手術を受けて元気になってくれることが励みになっています。

もし遠距離の方は計画を立ててやってみてください。

妥協して、変な手術をお子さんに受けさせないでください。

舌小帯を切っても滑舌が治らない理由

みなさんは焼肉屋で「タン塩」を注文されますが、牛の舌のブロックを見たことがありますか?

スゴイ大きさです。

人間の舌も牛まではいきませんが、かなり大きいのです。

そして「タン」は筋肉なんです。

だから、舌先にくっついているストッパーになっていた舌小帯を切ると多少舌は前に出ますが、筋肉なので元に戻ります。

犬や猫のように飲み物を飲む時に舌ですくいながら口の中に入れています。

しかし、人間は舌では飲む必要がありません。

寧ろ、咀嚼したものを飲み込むようになっているため、舌を前に付きだして舐める必要が無いのです。

そのため人間の舌小帯は微妙な長さになっています。

生まれてすぐ舌小帯を切って微調整が必要になるのです。

このブログを続けている訳

このブログも最初は「コーチング歯医者」というタイトルで始めていましたが、一昨年から「舌小帯センター」にタイトル変更しています。

理由は「コーチング歯医者」で舌小帯の情報を発信していても、SEOでは評価されないためです。

「舌小帯」に関する情報は、舌小帯切除を日本中でどこもまともな治療をしていないため、変なブログ記事が上位表示されてしまっています。

そのためタイトル変更して、「舌小帯」の正確な情報を発信してきています。

中には、「舌小帯」をきるなんてどこでもやっていると思い違いしている人や、「レーザーは絶対ダメ!」と何度も書いてあっても、近くでやってくれる歯医者があると言って安易に手術するお母さん方がいます。

25年間舌小帯を1,100症例切ってきている私しか分からない情報を発信してきていても「舌小帯」で上位表示されなければ誰も見ません。

だからこちらのブログでは、「何もしない小児科」「舌癒着症の実態」「歯医者、小児科医のレーザー切除による舌強直症」の記事を載せています。

なるべく正確な情報も載せますが、「舌小帯切除専門医」でも情報を発信しています。

ひとりでもちゃんとした「舌小帯切除」ができるように毎日情報を発信しています。

舌小帯を切るだけで治るのは赤ちゃんだけ!!!

舌小帯を切るだけで障害が治るのは赤ちゃんだけです。

幼児の反対咬合は矯正治療(ムーシルド)が必要です。

構音障害にはタン・スプリント、滑舌割り箸が必要です。

大人の滑舌や睡眠時無呼吸症にはスマイルスリーパーやタン・スプリントやリップワイダーや滑舌割り箸が必要です。

このような治療を行っているのは医療法人社団 井出歯科医院だけです。

水谷歯科医院への舌小帯のお問い合わせはお止めください

医療法人社団 井出歯科医院では毎月第4日曜日に口腔外科の水谷先生と一緒に舌小帯切除を行っております。

水谷先生のところに神奈川県や東京の方で近いから舌小帯切除お願いする人がいましたが、キャンセルが相次いだため、迷惑されています。

先生は舌小帯を切る日を決めているわけではありませんので、普通の歯科診療の合間に30分時間を取られていました。

そして診療中の電話でのお問い合わせはお止めください。

舌小帯の相談は行っておりません。

また舌癒着症の失敗の相談も行っておりません。

舌癒着症で行われている上唇小帯及び口腔前庭拡張術は保険診療ではありません

舌癒着症関連の記事で、上唇小帯を含めた口腔前庭拡張術は保険診療できるようなことが書いてありましたが、間違いです。

もし保険診療されている場合は、不正請求にあたります。

理由は、口腔前庭拡張術は歯周外科の手術です。

舌癒着症では口腔前庭拡張術では無く、口腔前庭拡大術のはずです。

赤ちゃんに歯周外科の手術はあり得ません。

以前、このブログでも紹介しましたが、上唇小帯切除とは程遠い手術です。

お間違えないように。

当然、生命保険ではおりません。

滑舌をよくするには舌小帯を切っただけでは効果なし!

昨年、女性タレントがレーザーで舌小帯を切っていましたが、滑舌は良くなりませんでした。

そんなの当たり前!

何十年もその話し方でしてきたのに、舌小帯を切って、すぐ良くなるわけがありません。

舌小帯を切った後にスマイル・スリーパーとタン・スプリントを併用して行うトレーニングが必要です。

それが行っているのは、医療法人社団 井出歯科医院だけです。

舌癒着症を否定しているのは舌小帯切除をやっている私だけ

「舌小帯短縮症」で検索して上位に表示されている大学でさえも舌癒着症のことを否定していません。

通常、舌小帯を切っていれば、舌癒着症がどんなにおかしいものか分かるはずです。

舌小帯を切った後のリハビリまでやっているのであれば、研究機関として舌癒着症をキッパリひてしなければなりません。

偶に、私のブログを偵察に来ないでしっかりとした見解を出してもらいたいです。

そして舌癒着症の被害者の受け皿にならなければなりませんよ。

10月25日日曜日の舌小帯切除予約はあと3人です

10月25日日曜日午前中の舌小帯切除の予約はあと3人です。

ご予約はお早めに。

尚、今年は11月29日日曜日が最終です。

12月は年末のため、行いません。

舌癒着症の上唇小帯切除(口腔前庭拡大術)は鼻の穴を大きくする手術

舌癒着症の手術とセットで行われる上唇小帯切除(口腔前庭拡大術)は本当は左右の鼻を動かす筋肉を切断して、鼻の穴を大きくして空気を多く取りこもうとする人体改造手術です。

実際は口呼吸が多いので、鼻の穴を大きくしても殆ど効果がありません。

それを舌癒着症の学会誌では、『鼻の穴が大きくなれば長生きする。』とも書かれています。

更に、一度レーザーで切断された筋肉繊維は焼けて溶けているので再手術は無理です。

そうです、元に戻すことはできません。

昨年、私のところと舌癒着症が同じ手術をしていると勘違いされていた男性の方から、『鼻が変形しているので治せますか?』と言うお電話を頂きました。

しかし、一度切ってしまった筋肉は元に戻せないことをお伝えしました。

誰も鼻の穴を大きくしてくれなんて頼んでいないぞ!!!

舌癒着症は別名舌癒着喉頭蓋喉頭偏位症らしいが、咽頭の間違い

中咽頭は口を開けた時に見える場所です。

4つの部位に分かれており、軟口蓋を「上壁」、口蓋扁桃(扁桃腺)を「側壁」、舌根を「前壁」、口を開けたときに口蓋垂(のどちんこ)の向こうに見えるところを「後壁」といいます。

このように舌根が前壁なので、もし舌癒着症があるのなら『咽頭偏位』なんです。

舌が前方に引っ張られているのならそれは『咽頭』なんです。

でもそんな症状、常識ではあり得ません。

舌小帯の病名は「舌小帯短縮症」しかありません

このところ、舌癒着症のことを書いているので、余計に舌小帯短縮症と舌癒着症が同じと勘違いされているようですのでが、

もう一度言います!

舌癒着症という病名はありません!

舌癒着症の手術はどういうものか知らない方が多いので何回かに渡って写真を掲載しました。

舌小帯切除を25年間やってきて、舌癒着症のおかげで小児科学会が舌癒着症と舌小帯短縮症と同じと勘違いされて、舌小帯切除全般を禁止したことに迷惑しています。

舌小帯の病名は舌小帯短縮症しかありません!!!

手術も舌小帯切断伸展術しかないのです。(舌小帯を切るだけ)

舌癒着症のイラスト




http://image.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E8%88%8C%E7%99%92%E7%9D%80%E7%97%87#mode%3Ddetail%26index%3D1%26st%3D0

舌癒着症の説明によく出てくるイラストです。

実は舌癒着症のイラストは赤ちゃんの解剖図をイラストにしたものです。

赤ちゃんは喉頭ができていないためこういう状態なんです。

正常とされるイラストは普通の成人の解剖図です。

喉頭は軟骨組織なので、舌が前方に移動しているとかは全く関係ありません。

敢えて言うなら、咽頭が前方偏位?

でももし舌が前方に偏位しているならみんな犬みたいに舌を前に出して「ハアハア」してなければなりませんね。

耳鼻咽喉科で咽頭と喉頭はまさか間違えないでしょうね。

01img055z_2

Img055zz

医療法人社団 井出歯科医院の舌小帯切断伸展術

これが厚生労働省で認められている舌小帯切除の術式です。

http://www.tongue-tie.jp/3tongue-tieope.html

舌癒着症の手術

丸山歯科さんの舌癒着症手術です。

舌の真ん中の上下に走るオトガイ舌筋を3層切るんだそうです。

ここを切って、喉頭が元の位置に戻ると思いますか?

舌癒着症は別名、喉頭上前方偏位症らしいのですが、喉頭は確か軟骨組織でできていて、舌は関係ないかな?

舌をちょっと切ったぐらいで、焼き肉屋さんで出てくる牛のタンに相当する人間の分厚い舌が移動できると思いますか?

もっと突っ込んで欲しいのは、舌と下あごが癒着しているだろう?

舌の真ん中ですよね。

癒着組織を剥離ではなく、オトガイ舌筋3層切る・・・えっ、支離滅裂です。

http://image.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&p=%E8%88%8C%E7%99%92%E7%9D%80%E7%97%87#mode%3Ddetail%26index%3D0%26st%3D0

舌癒着症とセットで行う上唇小帯切除(口腔前庭拡大術)

舌癒着症の学会誌からお借りしてきました。

舌癒着症の手術とセットで行われる口腔前庭拡大術といわれるものです。

上唇の上を切開して、口輪筋やオトガイ舌筋をレーザーで切開するようです。

手術後は縫合しないで開放創のようです。

すると下の写真のように鼻が大きく変形します。

以前の手術承諾書にはなかったのですが、「顔の変形の可能性がある」と足されているようです。

そのため患者さんもバカでは無いのでキャンセルするようです。

口腔前庭拡大術という手術名も舌癒着症で作られたもので、患者さんには上唇小帯を切ると説明しているようですが、実際はこういう手術です。

本来の目的は、鼻の穴を大きくする手術の様です。

鼻の穴を大きくすれば呼吸が楽になるそうです。

みなさん知っていましたか?

241636b26042439c8799029d6db8259a_3

3cd8baebc5f445e5ac5e4204080f8a4aj




上唇小帯切除手術

上唇小帯切除は6歳ぐらいに上顎中切歯が生えてきた時に、上唇小帯が左右の中切歯の間に入り込んで、「すきっ歯」になっている時に行う切除手術です。

それ以外には行いません。

切除後に上唇を閉じるように意識すれば中切歯の隙間は閉じて、矯正をしなくてもいい場合があります。

Cimg1741011

舌小帯を切るだけで治るのは1歳まで!

舌小帯を切るだけで治るのは1歳までです。

赤ちゃんの時は未分化細胞がまだあるからです。

その後の構音障害や滑舌が悪いなどで舌小帯を切る場合は、リハビリが必要となります。

発音する癖や舌がいつもいる位置が違っているためです。

だから昨年、女性タレントやお笑い芸人が舌小帯を切ったのに滑舌がよくならなかったというのはこのせいです。

舌小帯をレーザーや電気メスで切ると「舌小帯強直症」になる!

何年も、舌小帯はレーザーや電気メスで切りっぱなしだと瘡蓋ができて傷口が癒着して舌小帯は余計太く、固くなると警鐘を鳴らしてきました。

しかし先々週、近くの歯医者で電気メスで切られて舌小帯が癒着してしまった方から相談を受けました。

てっきり私のブログを以前から読んでいるのに、電気メスで舌小帯を切ったとばかり思っていましたら、そうではなかったのです。

改めて、再手術の方法や手術後のリハビリを説明させていただいたのですが、様子を見られるということでした。

実は、癒着は日数が経てば経つほど舌小帯はもっと固くなってしまうため、取り返しがつかないことになります。

こういうことを踏まえて、舌小帯切除は日本では医療法人社団 井出歯科医院しか行っていないとブログで書かさせていただいています。

実は、26年前には電気メスで舌小帯を切ったことがあるのですが、全然切った傷口が治って白く固くなって全然切った意味がなかったので止めました。

こういう経験があるので、レーザーや電気メスは絶対やってはいけないと気象を鳴らしているのです。

まだ舌小帯短縮症と舌癒着症が同じと勘違いしている人がいます

元々、舌癒着症は「舌小帯を切って頭が良くなる」と言う記事が載りましたが、この先生も舌小帯短縮症と舌癒着症を混同しています。

最近は、舌小帯は関係ないになっていますが、舌癒着症の分類は舌小帯の長さなんです。

医者も助産師も患者も舌小帯短縮症と舌癒着症を同じものと勘違いしています。

舌小帯切除を25年間行ってきた私だけがこの違いが分かっているので、舌癒着症は存在しないということをみなさんに警鐘を鳴らしているのです。

舌小帯短縮症のホームページは私しかないのはその理由です。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=427425&id=10567129

舌癒着症の学会誌にこのブログは舌癒着症を否定的なブログと紹介されています

舌癒着症の学会誌には、患者をインターネットで取り込むようにしていると書かれていました。

その中で拮抗するブログやホームページ名が載せてあり、唯一舌癒着症を否定しているブログとしてこのブログ(元:コーチング歯医者)が紹介されていました。

みなさん気が付きましたか?

舌癒着症の体験ブログは「手術してよかった」的な内容ばかりだってこと。

ちょっと異様です。

舌癒着症手術失敗後遺症で検索されている方へ

舌癒着症なんて存在しない病気なので手術は失敗と言うか成功も無いです。

健康な筋肉を切っているので後遺症が出るのは当たり前。

重度の舌癒着症で喉頭が前に移動して正しい状態に無いらしい。

喉頭の正しい位置をレントゲンやMRIで説明は無いし、ファイバースコープを鼻から入れて、喉頭を映すだけです。

上から撮影しても喉頭は常時動いているので正常な位置なんて分かりません。

パルスオキシメーターでヘモグロビンの飽和酸素を測定しますが、大体は99%で正常値になります。

この場合は将来大変なことになると脅します。

赤ちゃんは泣いていると呼吸が止まるので、94%ぐらいになります。

それで呼吸が苦しいんだと煽ります。

そこで舌癒着症の症状の登場です。

寝ない、夜泣き、音に敏感に反応する、よく泣く、体が硬い、大理石様皮膚、髪が逆立っている、手足が冷たい、いびきをかく、睡眠時無呼吸、アトピー性皮膚炎などです。

舌癒着症の病院にかかる赤ちゃんは舌小帯が短いため授乳障害が多いです。

飲めないから寝ないし、夜泣きするし、赤ちゃんは手足が出ているから冷たいんです。

そして耳鼻咽喉科医に言われれば、信じてしまうのです。

霊感商法みたいです。

手術を受けた赤ちゃんのお母さんや、大人はオトガイ舌筋3層まで切る理由を知らないことです。

オトガイ舌筋3層まで切れば喉頭が元の位置に戻ると信じています。

舌癒着症の手術を受けた人全員、レントゲンかMRI撮影していますか?

何cm、何mm喉頭が前に移動しているのか説明を受けましたか?

もし本当に喉頭が前に移動しているのならば、全員喉頭が移動している距離が違うはずなのでオトガイ舌筋3層でなく、4層、5層の人も出ていいはずではないですか?

更に元の位置をどうやって調べるのでしょうか?

それもレントゲンやMRIが必要です。

もっと突っ込ませていただければ、舌癒着症手術のはずなので、癒着している組織を剥離手術するはずですよね。

舌と下あごが癒着しているのが舌癒着症なので、下あごの骨の付近で舌と下あごが癒着している部位を検査しなければ、剥離手術できませんよね。

でも舌の真ん中を切っています。

舌にトンネル掘っても舌が前に動くはずないじゃあないですか。

突っ込みどころ満載なのに、誰も気付きません。

海外では舌小帯切除は生後5か月ぐらいらしい

海外では、舌小帯切除は1歳では遅いらしい。

根拠は分かりませんが、恐らく離乳食が始まって嚥下運動が始まるからかもしれません。

少しずつ言葉にならない言葉を発するのもあるかもしれません。

2歳~3歳になるとそれなりに言葉になっているため、舌小帯を切っただけでは治りません。

滑舌割り箸とタン・スプリントが必要になります。

それも半年ぐらいトレーニングしないと無理です。

だから舌小帯が短いことに気づいたら必ず赤ちゃんの時に切ってください。

赤ちゃんの舌小帯切除行っています

6月、7月と赤ちゃんの舌小帯切除のキャンセルが相次いだので止めることにしたのですが、困っていらっしゃる赤ちゃんがいるので、8月から再開しています。

家族が舌小帯切除に反対しているとか、抗生剤は使わないでとか、遠いので近くの歯医者でレーザーで切ってもらうなどの理由でした。

おじいちゃんおばあちゃんが反対しているなら、障害が出た時はみなさんで責任もって対処されてください。

抗生剤は、赤ちゃんには免疫がないため感染する可能性が高いです。

もし感染して、後遺症が出た場合の責任は負えません。

というか自分の子供をなぜ危険に晒すのでしょう?

レーザーは何度も言いますが、余計舌小帯が太く、固くなると言い続けているのに安易にやってしまうのはどうかと思います。

傷口は瘤状になり、余計話し辛くなります。

それを承知でやられたのなら、最後まで責任を負ってください。

一昨日、先月舌小帯切除された赤ちゃんが消毒に来られ、お母さんが「先生、もう赤ちゃんはやらないんですか?お腹にいる赤ちゃんはどうしたらいいの?」と心配そうに言って来られました。

「心配ないですよ。再開していますから。」と説明しました。

よくご自身が住まわれている近くで、舌小帯切除をしているところを紹介してくださいと言われますが、申し訳ありませんが、医療法人社団 井出歯科医院しかやっていませんと答えます。

みなさん舌小帯は何処でもやっていると勘違いしています。

どこもやっていません。

医療法人社団 井出歯科医院だけです。

だからこういう質問は止めていただきたい。

舌小帯が短くて動かないだけで、癒着ではありません

まだ舌小帯短縮症と舌癒着症が同じと思っている方が多いですが、舌癒着症なんて病気はありません。

ひとりの耳鼻咽喉科が作った病名です。

舌小帯が短いために舌の動きが悪いだけで、これは癒着とは言いません。

癒着は、本来は分離しているはずの臓器・組織面が、外傷や炎症のために、くっつくことです。

舌小帯は元々くっついていて、舌の運動の制限をする働きがあります。

癒着は腸と腹膜が癒着、胎盤癒着などで、剥離手術すると大出血します。

もう20年近くなると思いますが、いつまでたっても厚生労働省は舌癒着症のことを認めるはずありません。

そしてこれからも認めません。

だって、病気じゃあないから。

冷静に考えれば、舌癒着症の手術はしません。

舌癒着症の症状(実はこれもウソ)はたくさん書かれているので、どれかひとつ当たります。

そう、占いみたいに。

授乳障害で夜泣きして困るため、ついつい舌癒着症の口車に乗っちゃうんです。

この人のように冷静になりましょう。

http://sibelius.blog.so-net.ne.jp/2010-02-05-1

舌癒着症の上唇小帯切除術(口腔前庭拡大術)はウソ!

舌癒着症の上唇小帯切除(口腔前庭拡大術)は鼻の穴を大きくするためのものです。

鼻の穴が大きくなれば呼吸が楽になるというのは舌癒着症の先生だけの持論です。

なぜ鼻の穴が大きく上を向いてしまうのかと言いますと、鼻の下にある口輪筋と鼻中隔下制筋をレーザーで闇雲に切ってしまうからです。

そして一度レーザーで口輪筋と鼻中隔下制筋を切ってしまうと美容整形でも元の鼻に戻すことができません。

鼻の鼻翼を動かす筋肉も切ってしまうからです。

常識的に考えても鼻の穴が大きくなって、上を向いていたらどうですか?

だからマイケル・ジャクソンだって鼻の整形を何度もしたんじゃあないですか。

わざわざ、みなさんそんな鼻にしますか?

舌癒着症の学会誌では、鼻の穴が大きくなってこの人は長生きできると記述されています。

そしてこんな鼻になっても喜んでいる人もいます。

不思議です。

因みに、上唇小帯切除は上あごの前歯の正中離開の時だけ手術します。

そして、口腔前庭拡張術という歯周外科の手術はありますが、口腔前庭拡大術というものは存在しません。

騙されないようにしましょう。

舌小帯切除は私の使命!

以前にも話したかもしれませんが、私も「舌小帯短縮症」でした。

それは歯医者になって、両親や親戚や従兄弟の治療をしていて気づきました。

父方は全員身長が高く、受け口(反対咬合)が多く、痩せている。

私の亡くなった父は反対咬合だったので、上あごの歯を反っ歯(出っ歯)にして正常な噛み合わせのように見せていました。

叔父も反対咬合でしたが、上下総入れ歯だったので、こちらも無理に正常な噛み合わせにしました。

母方は女姉妹ばかりで、2人反対咬合でした。

母は正常咬合でした。

従兄はV字歯列でアトピーがひどかったです。

少し舌足らずでした。

私は小学校2年生まで、小児喘息ですぐ発作が起こり、アトピーもあり、抗生剤のテトラサイクリンを投与されたために歯の色は褐色で、蛍光の黄色も少し入っています。

好き嫌いが激しく、カレーライスが大っ嫌いで、当時のお肉はばら肉で脂身が多く、最後は気持ち悪くなって吐いていました。

魚も大っ嫌いで、家で寿司を母がつける時は稲荷寿司と海苔巻と卵焼きしか食べられませんでした。

それが小学校3年生の時にひとりでコタツに入りながら白黒テレビを観ながら留守番をしていた時に舌がなにか引っ掛かった感じがして、両手の親指と人差し指で舌の先を掴んだ時、「ブチッ」という音がして痛みが走りました。

暫く、舌を動かすとピリピリ痛かったです。

これが私が自分でした舌小帯切除だったことが後に分かりました。

それから少しずつ食べる量も増え、小学校5年生の時は結構いい体格になっていました。

それに早食いにもなり、現在も成長中です。

何の因果か、25年前に各務先生の矯正セミナーで、治療後の後戻り防止に舌小帯切除を習い、今日まで至りました。

舌小帯切除の最初のうちは、舌をガーゼで掴んで固定しようとしたとき、患者さんの舌小帯が、「ブチッ」と切れました。

私の小学校3年生の時と同じと思いました。

そう、舌小帯はこんなに脆い組織なんです。

こういう経験があるからこそ、舌小帯の専門を名乗っています。

赤ちゃんに舌癒着症の手術は絶対に受けさせないでください!

病気なんてどこも無いのに、健康な舌や鼻の舌の筋肉を切るだけの舌癒着症。

もっと悲惨なのは、自分でなく赤ちゃんにこの舌癒着症の手術をさせる親。

手術後、生後間もない赤ちゃんの口の中をレーザーで舌、扁桃腺、アデノイド、鼻の下の筋肉を切りっぱなしで、虫の息状態で出てきます。

なんでこんな酷い手術をさせたのか後悔しても後の祭り。

我が子の口の中に大きな傷を一生負わせてしまったのです。

残念ながら、元に戻すことはできません。

なぜ、こんな目にあわされたお母さん方は舌癒着症にクレームを付けないのか?

それは手術をする前に手術承諾書にお母さん方がサインしているからです。

そしてこれは厚生労働省で認められていない病気で、自費診療を承知して手術したので関係ないのです。

これはレーシック手術と同じで、手術後数々のリスクを承知で手術を受けているため、訴訟は難しいです。

冷静に考えれば騙されないのですが、授乳障害で悩んでいる時には藁をすがる思いで手術を受けちゃうんです。

http://thutmose.blog.jp/archives/18890778.html

安倍総理の差し歯

「そこまで言って委員会」で安倍総理が出演していました。

普段笑わない人なのですが、この日は終始笑顔。

そしたら、前歯4本差し歯じゃあないですか!

それも色があっていない。

右から右上犬歯、側切歯、中切歯、左上の中切歯はご自身の歯、その隣の側切歯は差し歯、犬歯はご自身の歯です。

下あごの前歯の歯並びはガチャガチャ。

金歯のインレーが左右2本あります。

但し、上下顎V字歯列弓なので、ひどい口呼吸です。

舌小帯も短そうなので、滑舌が悪く、「ラ行」が上手く言えません。

自分の歯も綺麗にできないのに総理大臣は無理ですね。

http://shinbishika-guide.com/abe-shinzou/

舌小帯を初めて検索された方へ

舌小帯を初めて検索された方へ。

舌小帯の情報はデマが多く、まともなものがありません。

まずは「舌小帯」を知ってください。

そのためには「舌小帯短縮症」 http://www.tongue-tie.jp/

これをよくお読みください。

「舌小帯」が短い状態を「舌小帯短縮症」と言います。

「舌小帯」は短いものが病気で、例外なく“切ります”。

注)舌癒着症という耳鼻咽喉科が行っている手術がありますが、病気で無い健康な舌と鼻の下の筋肉を切るものなので騙されないこと!

注)小児科では舌小帯を切ることは禁止されています。(舌癒着症との軋轢)小児科に行くだけ無駄です。(切る必要ないと決めています。)

注)レーザーで切りっぱなしにする小児科医や歯科医がいます。傷口を縫合しないため瘡蓋になって余計舌小帯は太く固くなるため絶対に行わないこと。

「舌小帯」を切ることをどこでもやっていると勘違いしないでください。

日本で毎月舌小帯切除を行っているのは、医療法人社団 井出歯科医院しかありません。

舌癒着症の分類

「舌癒着症」は (0,3)(3,3)(T,T) の3種類に分類され、患者をこの3種類の分類のどれかに

当て嵌めます。

 

ここでいう (0,3)(3,3) は、単に「舌小帯」があるかないかで分類されていて、

(0,3)は「舌小帯」が膜として存在しない《重度》の「舌癒着症」、

(3,3)は「舌小帯」が膜として存在する《重度》の「舌癒着症」、つまり「舌小帯」があろうとなかろう

と「舌底」は3度に分類され、いずれの場合にも患者は《重度》の「舌癒着症」と診断されています。

(TT)は、いわゆる通常「舌小帯短縮症」(Tongue-Tie)と診断されるべき状態にある「舌小帯」を

差していて、ここでは《先天性舌小帯短縮症》と呼ばれています。 これも《重度》の「舌癒着症」に診断されるとしています。

「舌癒着症」は「舌小帯短縮症」と違うと定義されていますが、実際は舌小帯で分類されています。

これっておかしくないですか?

更に「舌癒着症」は「喉頭上前方偏位症」のはずなのに喉頭の位置での分類は一切されていません。

舌小帯で「舌癒着症」を分類しているのに「喉頭が前に移動しているなんて分からないはずです。」

レントゲン、MRI一斉撮影していません。

舌小帯を診て「呼吸にどういう問題があるんでしょうか?」

舌癒着症なんて本当は無いんです。

健康な舌や鼻の下の筋肉、扁桃腺、アデノイドを切る必要が無かったんです。

医者が健康な筋肉を切っているだけのもので呼吸は楽になるはずがありません。

騙されないように!!!

もし舌小帯が短い場合は、舌小帯の専門の医療法人社団 井出歯科医院に相談してください。

呼吸流量測定

一昨日、フジテレビの「ホンマでっか!?TV」で道玄坂の坂道を自転車の立ち漕ぎとサドルに座ったままでどちらが大変か調査したようです。

方法はよくスポーツ選手にマスクを付けて走って、呼気ガスを測定していました。

当然、立ち漕ぎの方が呼吸は苦しくなるわけです。

このように呼吸に関しては呼吸流量測定が必要なのに舌癒着症では測定は誰ひとりしていません。

耳鼻咽喉科の先生が、「おっぱいが飲める飲めないの問題では無く、呼吸の問題。」と診断して、舌癒着症の重度とされます。

根拠が示されていません。

だから、舌癒着症は戯言と言われる所以です。

https://www.jpo.go.jp/shiryou/s_sonota/map/ippan04/4/4-4.htm

舌癒着症の手術はやらなくていい手術だったと気づいた時

散々、耳鼻咽喉科医に我が子が舌癒着症の重度と言われて、舌癒着症とアデノイドと左右の扁桃腺と上唇の裏側の筋肉を切って鼻の穴が大きく変形してしまう手術を受けたお母さんは、手術直後後悔するか、我が子にこんな酷い手術を受けさせてご主人やおじいちゃんやおばあちゃんに非難されないように頑なに「これで我が子は良くなる。」と自分に言い聞かせる2つのタイプになります。

後悔されたお母さんは、舌癒着症は自費診療なので手術承諾書を書いているため、クレームが付けられません。

泣き寝入りです。

そして悲惨なのは、舌癒着症を信じているお母さんは、正当性を貫くために次のお子さんにも舌癒着症の手術を受けさせることです。

更に、ブログに体験談を書いて、舌癒着症の手術を他のお子さんにも勧めて仲間を増やすことです。

でもあまりにも舌癒着症の被害が多いと厚生労働省がでてきて、舌癒着症という病気は無いと公式発表された時、このお母さん方の心のケアが必要になります。

舌癒着症の手術を受けると呼吸が楽になるというのはおかしい話

舌癒着症の手術を受けると呼吸が楽になると主治医に言われるようですが、舌癒着症の人はみなさん呼吸が苦しかったり、息切れがあるんでしょうか?

実は、みなさん舌小帯が短くて授乳障害になっていて、助産師に言われて診てもらいにかかっています。

最初から呼吸が苦しくて受診しているのではありません。

そもそも呼吸が苦しい、楽になるは自覚症状で、耳鼻咽喉科の言うことではありません。

それもレントゲンやMRIを撮影しているわけではありません。

そして呼吸の問題なのに、髪の毛が逆立っている、夜泣き、後頭部が絶壁、大理石模様の皮膚などおよそ呼吸と関係ない症状を言い、色んな症状を言えばどれか当たります。

来院された赤ちゃんは全て舌癒着症の重度として手術を勧める。

舌に穴を開け、傷口の瘡蓋を歯ブラシで擦るなんておよそ医者のやることじゃあありません。

鼻の穴を大きくしてしまう。

冷静に考えれば、舌癒着症なんてあるわけないです。

舌癒着症の上唇小帯を切る手術は口腔前庭拡大術といわれますが、鼻の穴を大きくする目的です

どこの世界に「鼻の穴を大きくして呼吸を楽にしましょう。」なんて進んで手術する人がいるでしょうか?

あのマイケル・ジャクソンだって、黒人特有の鼻を小さくしました。

鼻の穴が大きい民族は気候が高温多湿で熱い空気をすぐ外に出すように鼻は低く、鼻の穴は大きくなっています。

北欧は逆で冬は外気がマイナス20℃なので、鼻の穴は細く、鷲鼻で空気を暖める仕組みになっています。

更に、口呼吸が多いのに、鼻の穴を大きくする意味が分かりません。

舌癒着症の手術は上唇小帯(口腔前庭拡大術)とセットで行わないと患者を執刀医が怒るそうです。

やらないにこしたことはありません。

舌癒着症の手術をしても何も変わりません。寧ろ悪くなります

舌小帯が短いだけで、呼吸が苦しいとか楽なんて主観的なもので検査の仕様がありません。

舌癒着症は呼吸を楽にすると言われていますが、いい加減です。

パルスオキシメーターは睡眠時無呼吸症の簡易検査で、通常は99%で正常です。

これが75%だったら呼吸困難で入院しています。

また赤ちゃんで92%ぐらいの場合は泣いて息が止まっているだけです。

赤ちゃんに呼吸が楽も何も分かるはずありません。

舌もオトガイ舌筋を3層切るみたいですが、トンネルを掘っているだけですので、舌が後ろに動くはずないじゃあないですか。

冷静に考えれば分かるので騙されないことです。

健康な組織を切っているので、良くなることはありません。

寧ろ悪くなります。

舌癒着症を検索されている方へ

舌癒着症はひとりの耳鼻咽喉科医が作った病名です。

舌癒着症の先生は「舌小帯短縮症は関係ない、呼吸の問題。」と唱えています。

舌癒着症は舌と下あごが癒着して前に引っ張られていて、喉の奥の喉頭が上前方に移動しているために呼吸が楽にできない症状のことです。

手術は舌の筋肉オトガイ舌筋を表層3層切るのだそうです。

更に鼻の下の鼻中隔下制筋と口輪筋を切って鼻の穴を大きくして空気を取り込みやすくする手術をします。

だから舌小帯の病院に行ってはいけません。

舌癒着症の問題点は、

①舌と下あごの癒着のMRIで確認したことがない。

②オトガイ舌筋は3層切っているが、舌と下あごの癒着部位では無い。

③喉の奥の喉頭が上前方に移動していると言うが、何cm,何mm,上方に何度移動しているのか測定値が無い。

④オトガイ舌筋を3層切ると喉頭がどれぐらい元に戻るのかレントゲン動画撮影で確認して切っていない。全ての患者で3層はおかしい。

⑤舌癒着症の確定診断が舌小帯の分類でできるのか?(0-3)

⑥上唇小帯をちょっと切ると言って、鼻の下の裏側の筋肉をレーザーで焼き切る。すると鼻の穴が大きくなり、鼻を動かすことができなくなる。(呼吸が楽になるそうである)この手術名は口腔前庭拡大術と勝手に命名している。

舌癒着症も口腔前庭拡大術も病気ではなく、呼吸を楽にするというものらしい。

当然、厚生労働省に認められるわけありません。

もう20年近くやられていますが、自費診療です。

病気で無いのにレーザーで切られていますが、保険診療でなく、自費診療で患者との契約のため、厚生労働省は禁止できません。(美容整形と同じなので)

舌小帯切除の賛否両論について

よく舌小帯切除に賛否両論がありますが、ホームページ「舌小帯短縮症」で説明されているように、舌小帯切除は厚生労働省で認められている保険診療なんです。

昔は産婆さんが生まれたばかりの赤ちゃんの舌小帯を切っていたのですが、医療行為のため厚生省が保険診療に入れて、歯科医師、医師に舌小帯切除を行う様にしたようです。

私が25年前に始めた時にはもう既に保険診療できました。

ではなぜ普及しなかったんでしょう。

推測ですが、

①昔は産婦人科と産婆さんが舌小帯を切っていたため、小児科医はやっていなかった。

②そのため小児科医で舌小帯切除ができなかった。

③昔舌小帯を切っていた産婦人科医や産婆さんから説明を受けていなかった。

④小さい赤ちゃんに手術はかわいそう。(おじいちゃん、おばあちゃん)

⑤大きい病院で全身麻酔で舌小帯を切っていた。

⑥小児科学会は舌癒着症の医者のグループとの確執のため保険診療ではできるのに舌小帯切除を禁止してしまう。

小児科学会は舌小帯を切る必要が無いし、舌癒着症は舌小帯でなく健康な舌の筋肉と鼻の舌の筋肉を切るグループになり、舌小帯を切らなくなった。

このことを知らないお母さん方は舌癒着症の耳鼻咽喉科にかかり、やらなくていい手術をして、後遺症に悩むのである。

この2つと別に矯正の後戻り防止で舌小帯切除していた、医療法人社団 井出歯科医院は舌癒着症の被害者から頼まれて、2008年から赤ちゃんの舌小帯を切るようになりました。

賛否両論は小児科と舌癒着症の確執と受診した患者さんのブログが原因です。

舌小帯は短ければ切るが基本です。

安易にレーザー、電気メスで舌小帯を切る歯医者、小児科医が急増!

昨年、舌小帯をレーザーで切って、滑舌を良くしようとした女性タレントがブログ記事を載せたことで、歯医者や小児科医も自分でもできると勘違いして始めています。

ブログ記事には「滑舌は全然よくなりません。」と言う続きが書かれています。

当たり前のことです。

レーザーや電気メスで舌小帯を切ると傷口が全部結合組織になり、余計固く太くなってしまいます。

日曜日に再手術してくださいという相談を受けましたが、舌小帯は太く、固いようでした。

再手術とリハビリの費用を説明したところ、今は支障が無いので悪くなったら連絡しますということで断られました。

しかし、手術して日数が経つと舌小帯はもっと固くなって、再手術では済まないことになります。

なぜ小児科学会の舌小帯切除禁止に異を唱えるのか

「舌小帯」で検索するとひだまりクリニックさんの「意を決して書きます・・・」というブログが上位表示されます。

この小児科医は「舌癒着症」の手術の痕のひどさと手術をさせてしまったお母さんの後悔を書いています。

それと昔産婆さんが赤ちゃんの舌小帯を切っていたのと舌癒着症を同じと勘違いしていることです。

そのため2003年に小児科学会が舌小帯切除を禁止した理由も分からずに「舌癒着症」と「舌小帯短縮症」の問題に首を突っ込んできたため大きな迷惑です。

「舌癒着症」は学会を作っていて、小児科学会の会長が参加した際に完全アウェーで何も言えなかったという話です。

小児科学会も昨年舌小帯のシンポジウムを開いたようですが、私ではないのですが舌小帯を切っている方が発表してもやはり完全アウェーで否定されたようです。

こういうことをお医者さん同士でやっているため、「舌小帯」の研究なんて進むわけがありません。

海外では赤ちゃんの舌小帯を切っているようですが、日本は鎖国状態なので全然情報が入ってきません。

なぜ舌癒着症を否定するのか

舌癒着症と舌小帯短縮症を同じものと勘違いしている方が多いからです。

医者、歯医者も勘違いしています。

舌小帯が短い症状のことを「舌小帯短縮症」といい、保険診療では「舌小帯異常」が病名、「頬・口唇・舌小帯形成術」が手術名です。

舌癒着症は舌小帯短縮症とは関係なく、呼吸の問題とされています。

舌癒着症が唱える病態やレントゲンやMRIも異常な組織は存在しません。

病気でもない舌、鼻の下の表情筋を切り、アデノイド、扁桃腺までレーザーで切りっぱなしの状態にしておきます。

医療とは程遠いものです。

健康な舌や鼻の下の筋肉を切るため、後遺症が残るのは当たり前です。

もし、舌癒着症の手術が禁止になったら

舌小帯で検索すると舌癒着症、舌小帯短縮症、舌小帯硬直症、舌小帯癒着症などありますが、本当は「舌小帯短縮症」だけなんです。

舌癒着症と言うのは宗教と同じで、ひとりの耳鼻咽喉科医が唱えたものです。

舌癒着症には髪の毛が逆立っている、夜泣き、大理石模様皮膚などとたくさんの症状が書いてあるため、赤ちゃんの仕草に不安を持っている新米ママが引っかかります。

最初は舌小帯が短いと助産師に言われて、この耳鼻咽喉科にかかると、「舌小帯は問題でない。将来呼吸に問題が出てくる。手術すれば頭が良くなる!」と言われる。

占い師か?

舌小帯が短いという相談に来たのに、呼吸の問題とすり替えられる。

パニクッてしまうお母さんは信じて手術をお願いするのですが、冷静なお母さんは「あれ、おかしいぞ!怪しい!」と気付きます。

だってどこも病気で無いのに舌、鼻の下の健康な筋肉、扁桃腺、アデノイド(のどちんこ)を切っていいものかどうか思うのです。

しかし、赤ちゃんの将来がどうのこうのと“お医者さん”から言われれば信じちゃうんです。

手術後の我が子をみて、殆どのお母さんは「なんてことをしてしまったんだろう。」と後悔しますが後の祭り。

後悔するお母さんと、家族から非難されるのが怖くて、あくまでも呼吸が楽になってこの子のためになったと信じ込むお母さんの2つに分かれます。

この信じ込むように努力しているお母さん方は、「舌癒着症の手術を受けて子供が良くなった。」ことをブログに書かれています。

本当に痛々しいです。

「舌癒着症 後遺症」で検索するとこういうお母さんのブログ記事ばかりです。

冷静に考えれば、病気でも何でもない舌、鼻の下の筋肉を切ることが医者のやることかどうかです。

更に、鼻の下の筋肉を切って鼻の穴を大きくすることを患者さんに告げないで行っています。

呼吸が楽になるように鼻の穴を大きくするんだそうです。(このことを患者さんに言えば、みんな手術しないので上唇小帯を切ると騙すようです。)

舌の筋肉を切って、舌が後ろに移動するわけがありません。(舌は下あごにくっついていますから)

もし、舌癒着症が禁止になった時に後遺症で悩む子供さんや大人の方の受け皿が必要になります。

メンタルの面も。

私のブログ記事を読んで舌癒着症の手術を止めてくれたお母さんもいます。

もし、舌癒着症の病院を紹介された時はまず検索してください。

舌癒着症の手口

子供はおっぱいこそ浅飲みで飲みながら寝たり、おっぱいを離さなかったりしますが
体重は順調に増え、元気でした。
ただ舌癒着症の症状としてあてはまるものが多く、診察だけでもと思い都内耳鼻咽喉
科を訪れました。
医師の話では、舌小帯はないが舌が舌下襞よりすぐ始まる重度の癒着でそこのクリニ
ックでいうところの0-3(舌小帯の分類)と診断され、イゼツ筋と上唇小帯切除を受けました。


「おっぱいを飲む飲まないの問題ではなく、呼吸の問題。子供の辛いというサインを
見逃してはならない。すぐにすぐではないが将来大きな体の問題となって現れる。
手術といっても、ちょこっと切るだけ」という言葉に騙されて手術をしました。

お母さんは、舌小帯が短いので相談にこの耳鼻咽喉科に診察に行っているのに、

いつのまにか舌癒着症にされてしまいます。



 

舌癒着症を検索されている方へ

舌癒着症と言う病気はありません。

医療は病気を治すのですが、舌癒着症は健康な舌や鼻の下の筋肉や扁桃腺を切るだけのものでおよそ手術と呼べるものではありません。

当然病気で無いので、良くなることはありません。

良く呼吸が楽になったという方がいますが、赤ちゃんが呼吸が楽になったと言ってますか?

全て舌癒着症の先生が暗示をかけているだけです。

最初は「舌小帯」でかかっているはずが、「呼吸が楽になる」にすり替えられています。

舌癒着症に関しては病気を治すところではありません。

絶対にかかってはいけない病院です。

舌小帯切除にレーザーや電気メスでの切りっぱなしは絶対ダメ!

もう何度もレーザーや電気メスは傷口が癒着して、舌小帯が太く、固くなると警鐘を鳴らしているのに、まだ理解されていない方が多いです。

傷口を縫わなければ瘡蓋で被われ、結合組織に置き換わります。

そんなことを知らない歯医者や小児科医が多いです。

再手術は時間が経てば経つほど難しくなります。

癒着した舌小帯は更に固くなり、それを撤去して縫合しても余計突っ張ります。

それで人工皮膚で縫合しますが、あまりいい方法ではありません。

舌小帯切除は本当は一発勝負なんです。

最初からレーザーや電気メスで切れば切り口は焼けているので組織が変性してしましまいます。

一般の方はこういうことを知らないで手術されます。

医療法人社団 井出歯科医院は遠いから近くでレーザーや電気メスでやってくれるところがあるからと安易に手術すると大変なことになります。

舌小帯の情報は99.9%はウソ!

舌小帯の治療とリハビリを日本で行っているのは医療法人社団 井出歯科医院だけです。

ホームページも「舌小帯短縮症」 http://www.tongue-tie.jp/   だけです。

ブログも「舌小帯センター」と「舌小帯切除専門医」で情報を発信しています。

0.01%が医療法人社団 井出歯科医院だけなんです。

他では行っておりません。

舌小帯は短いのが病気

舌小帯は短いことが病気です。

だから保険診療ができるのです。

「舌小帯異常」という病名で、「頬・口唇・舌小帯形成術」という手術名で、「舌小帯切断伸展術」という術式で行うもので、レーザーや電気メスで切るだけなのは不可です。

舌小帯短縮症は舌小帯が短い症状のことです。

授乳障害、反対咬合、構音障害、アトピー、滑舌が悪い、睡眠時無呼吸症という症状で舌小帯を切るのではありません。

これらは舌小帯が短いために出る症状で、視診で舌小帯が短いから切るのです。

舌小帯異常の確定診断は視診、舌小帯の長さで決めます。

« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ