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スマイルスリーパーだけではいびき・睡眠時無呼吸症は治らない

スマイルスリーパーだけではいびき・睡眠時無呼吸症は治らない。

5月から睡眠時無呼吸症の患者さんにスマイルスリーパーを夜寝ている時に装着してもらっています。

しかし、-でスリープレコーダーで毎月測定していますが、無呼吸の回数に変化はありません。

スマイルスリーパーでは舌先しか引っ張らないため、舌根部が持ち上がらないようです。

以前から医療法人井出歯科医院で行っている、舌小帯切除後にタン・スプリントで舌の位置を上あごの口蓋に付ける訓練がやはり有効です。

しかし、舌小帯切除後は舌を動かさなくなるために舌小帯は縮こまりやすいです。

それを解消するのにスマイルスリーパーで舌を引っ張り、タン・スプリントで上に挙げれば睡眠時無呼吸症は完治します。

一番いい方法は舌にピアスを埋め込み、上あごのスプリントに磁石を付けて寝る方法です。

CPAPは使う必要が無くなります。

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