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舌小帯の誤解

25年間、舌小帯切除をしてきたのが私だけなのに、やったことがない歯医者や小児科医や耳鼻咽喉科医が知ったかぶりでブログやホームページに載せるので誤解が生じています。

1.舌小帯切除は昔から保険診療で、医科でも歯科でも手術があります。

2.舌小帯短縮症は症状で、舌小帯異常が病名で、舌小帯形成術が保険診療の手術名で、手術の正式名称は、舌小帯切断伸展術です。(それ以外の名称は無い)

3.舌癒着症は一人の耳鼻咽喉科医が勝手に唱えているもので存在しない病気です。血液型占い見たくたくさん症状を唱っていて、必ずどれか当て嵌ります。人体改造手術です。絶対にかかってはいけない病院です。 手術承諾書のため泣き寝入り。

4.小児科は保険診療で舌小帯切除が認められいるのに、舌癒着症との医者同士の軋轢で舌癒着症と舌小帯切除の区別もつかず、禁止している。そのためこの小児科医のブログに舌癒着症の信者がコメントを入れて炎上している。

5.舌小帯切除を安易に考えている歯医者や耳鼻咽喉科医や小児科医はレーザーで切ればいいと思っていますが、舌小帯の傷口は余計瘢痕化してしまう。

6.氾濫している情報を鵜呑みにするお母さん方が多く、「かわいそうだから全身麻酔で、抗生剤は使いたくない、家族が反対している、妻が勝手に予約した。」など理解しがたい親御さんがいます。全身麻酔のリスクは大きいし、小さい赤ちゃんは抵抗力がないため感染しやすい、赤ちゃんの時に切れば楽なのに、大きくなれば暴れるというリスクが増える。舌小帯切除は何処でもやっていると大きな勘違いしていますが、日本で一番舌小帯の事を知っているのは医療法人社団 井出歯科医院だけです。

だから遠方からいらっしゃるのです。

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