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プレスリリースしてきました!

 

報道資料 202587日       舌小帯切除専門

 

823日日曜日に島根県から睡眠時無呼吸症67歳男性、三重県から滑舌が悪い49歳の女性が舌小帯切除に富士市の医療法人社団 井出歯科医院に来院されます。

 

 

舌小帯切除は厚生労働省の認める保険診療ですが、小児科学会が理由もなく禁止しているために全国的に舌小帯切除を行っている医療機関がほとんどありません。

 

そのため舌小帯が短くて起こる、授乳障害、発達障害、よだれ、構音障害、滑舌が悪い、反対咬合、給食を食べるのが遅い、アトピー、アレルギー、ソフトクリームが舐められない、睡眠時無呼吸症など様々な症状が多数出ています。

 

特に授乳障害で小児科にかかっても「様子を見ましょう。」と言われ何も治療してもらえません。赤ちゃんは母乳やミルクが飲めないためにいつも泣いていて、「夜泣き」がひどいと親の虐待に繋がる場合もあります。この生後間もない時期に舌小帯を切っていただければ、様々な症状は出ません。9月には愛知県から生後2か月の赤ちゃんがハート舌の手術で来院予定です。

 

発達障害も舌小帯が短いために脳に酸素が十分足りていないことが原因ではないかと推測されます。

 

構音障害「カ→タ」「コ→ト」「サ→シャ」「ラ→ダ」が発音できず、「いじめ」にあったり、「ことばの教室」に入れられています。構音障害の治療に横浜、静岡、富士宮からいらっしゃって、8ヶ月で構音障害が治っています。金沢からは「ことばの教室」に4年間通ったのに治らず、中学校で話し方を真似される「いじめ」にあっていた中学生も1年半で治りました。

 

山形県からはレントゲン科のお医者さんでCTMRI画像を見ながら所見を音声入力する際に自分の声だけ認識されないために舌小帯切除にいらっしゃいました。しかし、滑舌舌小帯を切っただけでは治りませんので、スマイルスリーパーと滑舌割り箸とタン・スプリントでの訓練をお勧めしました。昨年は福岡のラジオ局に出演されているお天気お姉さんが滑舌治療でいらっしゃいました。

 

睡眠時無呼吸症は仰向けに寝る時に舌が沈下して気道を塞ぐ病気です。それで私は舌小帯を切って、スマイルスリーパーで舌を引っ張り、タン・スプリントで舌の位置を矯正して睡眠時無呼吸症を治療しています。これは睡眠時無呼吸症の唯一の根本治療です。CPAPは対症療法のため一生使用しなければなりません。

 

このように舌小帯は大人になるほど治療が難しくなります。総理大臣でさえ舌足らずな話し方をしているのに誰も指摘できません。しかし、赤ちゃんや子供たちのレベルでは虐待、いじめに繋がっています。だからこそ舌小帯を赤ちゃんの時に切るという世界各国で行っている世界水準にしましょう。

 

インターネットで「舌小帯短縮症」を検索すれば私のところに見つけられますが、インターネットを使用されない方のために今回リリースさせていただきました。

 

 

 

このリリースに関するお問い合わせ

 

舌小帯短縮症http://www.tongue-tie.jp/

 

医療法人社団 井出歯科医院 http://www.ideshika.jp/

 

419-0204 静岡県富士市入山瀬2丁目376

 

TEL 0545-71-5725 FAX 0545-72-0810 akikuni@tokai.or.jp

 

理事長:井出明邦(いであきくに)

 

 

 

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