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ことばの教室に通っても構音障害は治りません

昨年、ことばの教室に5年間通ったのに治らず、「いじめ」に合っている子供さんがいらっしゃいました。

いくら発声練習ばかりやっても治らないのです。

問題は舌が下あごの前歯の裏側から動かないからです。

それは舌小帯が短いからです。

でも言語聴覚士は12年前の小児科学会のアンケートを元に舌小帯を切っても構音障害は治らないと今でも信じています。

アンケートです。

調査ではないのです。

昨年、静岡県中部のお子さんがことばの教室に通われている方が、舌小帯を切って構音障害を治している歯医者さんがあると聞いたので話を聞きたいと連絡してきました。

しかし、ことばの教室の先生に相談したそうで、「講演料が高いから止めた方がいい。」と言われたそうで、断りのメールが来ました。

講演料が高い?

いつも無料なのに。

もし、舌小帯切除で構音障害が治っちゃったら、言語聴覚士の仕事が無くなります。

こういう理由だったら子供さんたちがかわいそうです。

医療法人社団 井出歯科医院 年代別舌小帯切除手術件数

医療法人社団 井出歯科医院 年代別舌小帯切除

2003年~2015年8月まで

最初は矯正治療の後戻り防止のため6歳~10歳が多かったのですが、最近は赤ちゃんの舌小帯切除が増えてきました。

大人は睡眠時無呼吸症と滑舌治療です。

日本で唯一、舌小帯専門医を名乗っているのはこれだけ件数が多いからです。

Age2

Age1


9月の舌小帯切除の予約は終了しました。

9月の舌小帯切除の予約は終了しました。

次回は10月25日日曜日です。

12月は舌小帯切除は行いませんので、今年も後3回になります。

医療法人社団 井出歯科医院 舌小帯切除患者数

医療法人社団 井出歯科医院 舌小帯切除患者数(男女別)

2003年~2015年8月まで

                                                                                                                       
2003年2004年2005年2006年2007年2008年2009年2010年2011年2012年2013年2014年2015年合計
1313812334738433024243223340
14131812414234263120181512296
合計27262624748972696144424735636



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舌癒着症のブログ

舌癒着症の体験記のブログはみんな大体一緒。

助産師に母乳飲みが悪いので舌癒着症ではないかと言われる。

それで東京の耳鼻咽喉科にかかると、「舌小帯が問題では無い。呼吸の問題。」と言われる。

さらに舌癒着症の症状が当てはまるので親はその気になる。

頭はいびつ、絶壁

髪の毛が逆立っている、薄い、M型

眉が薄い、眉間にしわ

声帯ポリープ、黄疸

皮膚大理石様皮膚

お腹にガスがたまる

指が開いている

股関節が固い

などだそうである。

舌や呼吸との関連が薄く、占いと一緒で誰でもどれか当てはまるでしょう。

これで騙されてしまう人もいます。

そして「舌」「左右の扁桃腺」「アデノイド」「鼻の下の筋肉」と5か所もレーザーで切られるのである。

泣き声が変わるのは当たり前。

術後の傷の酷さに我に帰り、後悔する人もいれば、赤ちゃんのために良かれとしたことで症状が良くなっていると自分に言い聞かせる人もいます。

舌癒着症のブログは赤ちゃんや子供のためにやってよかったと自分に言い聞かせるためのものです。

舌癒着症の後遺症でブログの記事を書かないのは、手術承諾書のせいもありますが、自責の念です。

でも二度と元に戻せません。

舌癒着症は舌が下あごに癒着して、喉頭が前に移動している

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舌癒着症の説明に舌が下あごと癒着しているとある。

でもこの写真のようにレーザーで舌の真ん中に穴を開けているだけで癒着を剥離しているとは思えない。

手術をするなら癒着しているところをレントゲンやMRIで撮影しないと部位の特定ができません。

当然、人それぞれ癒着の程度が違うはずなんですが、いつもワンパターンの術式。

本当にトンネルを掘っただけ舌が後ろに行くと思います?

トンネルを掘った部位は舌しかなく、下あごの骨はありません。

もし舌が後ろに移動するなら、手術をしながらレントゲンで舌が後ろに戻る状態を確認しながらやるはずでしょう?

たった10分です。

確認しながら切っていません。

なんか儀式ですかね。

それに癒着した組織の病理組織も無いようです。

舌癒着症の被害者だけでは無い!無知な歯医者・小児科医も

舌癒着症は病気ではないと舌癒着症は認めています。

「呼吸が楽になる。」という主観的なことを患者本人では無く、耳鼻咽喉科医がしきりに言って洗脳しているもの。

だからどこも悪くない健康な筋肉を切るもの。

舌小帯はレーザーや電気メスで簡単に切れると思い違いしている歯医者や小児科医。

どこの世界に傷口を切りっぱなしにするかです。

両方とも被害者が増えるだけ。

舌小帯を切るのにレーザーや電気メスは絶対ダメ!

昨年、タレントが滑舌を良くするために舌小帯をレーザーで切っていましたが、手術の痕は癒着して固くなって瘤みたくなっていると思います。

ウチでも舌癒着症の患者さんで傷跡が癒着して、3回手術しましたが、癒着は取り除けませんでした。

一度レーザーや電気メスで舌小帯を切る時に舌を上に挙げて切ります。

するとその位置で傷口が広がり、瘡蓋ができて固まります。

最悪なのは、舌小帯の下のオトガイ舌筋を焼き切っていることです。

レーザーや電気メスで切る小児科医や歯医者はこの解剖学的構造が分かっていません。

レーザーや電気メスで切ったばかりでしたら、まだ癒着は初期でまだ完全ではないのですが、1か月もすれば舌小帯は結合組織に置き換わり、かなり固くなります。

この状態で再手術しても癒着した組織が残っている限り、何回も再発します。

最終的には人工皮膚のようなもので代用しなければなりません。

この状態になると、舌小帯を撤去してもあまり変わりません。

だからこそ、安易にレーザーや電気メスで舌小帯を切ってはいけないのです。

もし、井出歯科医院は遠いから、近くでレーザーや電気メスで舌小帯を切ってくれるところがあったからそっちで手術すればいいと安易に考えている方は一生後悔します。

それがお子さんなら尚更です。

ウチは癒着した舌小帯を再手術するところではないので、切っていただいた歯医者に相談してください。

こういう情報をずっと発信していますが、まだ読まれない方がいて残念です。

水谷歯科への舌小帯のお問い合わせはお止めください!

水谷歯科に舌小帯切除の予約をして無断キャンセルが続いたため、手術依頼やお問い合わせはおやめください。

こちらのブログでも検索されている方がいますので。

舌小帯切除を専門にやられているわけではありません。

口腔外科認定医で、通常は歯科治療を行っております。

ですから診療中に舌小帯の質問などはお止めください。

舌小帯切除は舌小帯を切っただけでは治りません。

トレーニングやフォローが必要です。

水谷先生には舌小帯切除でウチに参加していただいております。

ウチは毎月第4日曜日午前中を舌小帯切除の日とさせていただいております。

舌小帯切除の窓口は医療法人社団 井出歯科医院のみにさせていただいております。

舌が退化している!

みなさんは、日本人の舌が退化していることに誰ひとり気づいていません。

昔は、お皿を舐めたり、サクランボの軸を舌で結んだり、舌を折りたたんだり、フーセンガムを膨らませたり、管楽器のタンギング(本当はタニング)、ソフトクリームやアイスクリームを舐めれたのですが現在はできない人が多いです。

メールと言うものも出て、話すことも少なくなり、会話もなくなってきています。

そのため認知症も増えてきている状態です。

舌小帯形成術は生命保険で支払われる

http://sym.aig-fuji-life.co.jp/yakkan/fujimanual/cate05/2012_4_2/qa2.html

舌小帯形成術は生命保険でも支払われるものです。

但し、生命保険の特約に入っていないと支払われません。

必ず、生命保険会社に確認してください。(昔入った生命保険では不可の場合があります)

舌癒着症は耳鼻咽喉科医が勝手に作ったものなので厚生労働省で認められていません。(当たり前です。)

だから手術コードがありません。

口腔前庭拡大術というものはありません!

http://sym.aig-fuji-life.co.jp/yakkan/fujimanual/cate05/2012_4_2/qa2.html

口腔前拡張術は歯周病の手術でありますが、生命保険での手術には入っていません。

口腔前庭拡大術は舌癒着症の耳鼻咽喉科の先生が作った手術名です。

目的は上唇の裏の口輪筋や鼻中隔下制筋を切って、鼻の穴を大きくすることです。

それによって呼吸が楽になるという訳のわからないものです。

最初は上唇小帯をちょこっと切るだけと患者さんに説明し、実際大掛かりに健康な筋肉をレーザーで切ってしまうものです。

およそ医療ではありません。

引っ掛からないことです。

赤ちゃんの時に舌小帯短縮症を親が見逃すと発達障害になる可能性がある

http://www.data-max.co.jp/2013/03/08/2891_dm1718_2.html

この記事が載った3か月前に福岡の就学前のお子さんの舌小帯切除依頼を受けましたが、発達障害と診断されたためにキャンセルされた方がいます。

もし赤ちゃんの時に舌小帯短縮症を早期に発見して、舌小帯切除をしていれば発達障害にならなかったかもしれません。

最近、赤ちゃんの舌小帯が短くて切るチャンスがあったのに切らなかった親御さんがいましたが、大丈夫ですか?

舌小帯をレーザーで切るのは絶対ダメ!

舌小帯を切るのにレーザーでやっている歯医者や小児科医を探されている方がいますが、何度も言いますが、レーザーで切りっぱなしは感染したり、瘡蓋を作るために余計に舌小帯が太く、固くなります。

再手術の方が偶にいらっしゃいますが、固くてハサミも入りません。

そろそろレーザーで切るなんて間違ったガセ情報はなくなって欲しいです。

包茎手術もレーザー切開してから縫合しますが、切断面が焼けて変性しているために縫合は難しいらしいです。

手術で切りっぱなしは膿のドレーンだけです。 どんな手術も傷口は縫合します。

来月は睡眠時無呼吸症・アトピー・発達障害・構音障害の方たちの舌小帯切除が主です!

来月は舌小帯が短くて、睡眠時無呼吸症・発達障害・構音障害・アトピーの症状の出ている方たちの舌小帯切除です。

そのため予約はあと3名しかありません。

ご希望の方はお早めに。

8月23日日曜日、舌小帯切除無事終了しました!

今日はウチの矯正患者さんが中心でした。

急遽、山梨から生後2か月の赤ちゃんが授乳障害ということで舌小帯切除させていただきました。

三重県から来られた方は、舌小帯切除後に舌が唇より前に出ることに感動されていました。

島根県の方は身内にご病気の方がいるため今回はキャンセルでした。

次回は9月27日日曜日ですが、予約枠は後3人です。

レーザー・電気メスで切って癒着して固くなった舌小帯の再手術

昔は電気メス、今はレーザーで安易に舌小帯を切って放置したままにすると傷口は白い瘡蓋ができ、最終的に癒着してしまいます。

癒着した舌小帯は太く、固いのでハサミが入らないこともあります。

瘡蓋がなぜ悪いのかは、キズパワーパッドを参考にしてください。

舌小帯をレーザーで切ってキズパワーパッドを貼れればいいのですが・・・

というより縫合しないと傷口はダメです。

近くにレーザーで切ってくれる小児科や歯医者があってよかったではないのです。

舌小帯が今より固く、太くなることを知っておいてください。

親の責任ですから。

http://www.band-aid.jp/kizupowerpad/

タンギングできるようになりました

先月、タンギングができないということで舌小帯切除して、スマイルスリーパーとタン・スプリントでなんと縦笛が上手く演奏できるようになったとのことです。

さらにビブラートもできるようになったようです。

舌も唇より前に出すこともできるようになりました。

まだ半年間はトレーニングが必要です。

マイオファンクショナルセラピー(MFT)

マイオファンクショナルセラピーでは構音障害、滑舌は治りません。

構音障害の「サ」は井出式発音法が一番です。

今日、いらっしゃったお子さんもバッチリOKでした。

舌癒着症の手術を受けると呼吸が楽になるはウソ!

http://sky.geocities.jp/dakko_tunoppi/index.htm

舌癒着症がいかにインチキか分かるのがこのHPです。

最初に

病気ではありません。

<最初から病気で無いと言っている。

先天性舌癒着喉頭蓋咽頭偏位症という長い名前の略で、舌のついている位置が通常より前方にあることにより、喉頭や喉頭蓋が前上方に偏位し、結果スムーズな呼吸が抑制されている状態です。

Ankyloglossia with Deviation of the Epiglottis and Larynx:ADEL

これが正式名称らしい。最初のAnkyloglossiaは舌小帯短縮症、Deviationは逸脱、脱線と言う意味、Epiglottisは喉頭蓋という気道と食道の分岐するふた、Larynxhaは喉頭の意味で直訳すると「喉頭蓋と喉頭が脱線している舌小帯短縮症」で「舌小帯短縮症のために舌が前に付いているので喉頭蓋と喉頭が前に引っ張られて段差になっている。」ということです。

どこにも癒着という言葉はありません。

舌小帯短縮症と舌癒着症は同じですか?

全く違います。舌小帯とは舌の裏の紐のような物のことです。舌小帯異常は、これが舌の先についているかどうか等を問題とし、舌の動きが阻害されているかどうかに注目しております。
 一方舌癒着症は、舌自体のついている位置を問題とし、主に呼吸との関連に注目しております。まだ医療関係者にも充分に理解されていない概念なので、混同 されて使用されているケースも多くみられます。

<舌の付いている位置を検査するのにファイバースコープしか使用しません。

全身麻酔でないため、ファイバースコープで覗いていても嚥下運動があるので、喉頭と喉頭蓋の位置が動いていてしっかりつかめません。

イラストのようなレントゲン写真やMRIが何故か1枚もありません。

喉頭に段差がある証明するものはありません。

初診で舌小帯と全く関係ないと言っておきながら、舌癒着症の確定診断は舌小帯の分類で決めています。(例:0-3)

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呼吸が楽になるというのは主観的なことで、客観的な事実はないのです。

みなさん舌小帯が短いかもしれないと来院されているのに、「呼吸を楽にしましょう。」はおかしいでしょう?

これは文部科学省の呼吸に関する記事です。

呼吸に異常がある時の症状(文部科学省)
• 喘鳴

    – 狭窄性(ガーガー、カーッカーッ、グーグー、 ゼーゼー、ヒュー ヒュー)

    – 貯留性(ゼロゼロ、ゼコゼコ、ゴロゴロ)

    – 吸気時優位か呼気時優位か

    – 覚醒時優位か睡眠時優位か

• 呼吸が速く浅くなる

• 陥没呼吸・努力呼吸、閉塞性無呼吸

    – 胸骨上部や肋骨下が陥没

    – 下顎呼吸、鼻翼呼吸

• 口唇・爪チアノーゼ

• 心拍(脈拍)数が速くなる

• 意識混濁 顔色不良 酸素飽和度(SpO2:パルスオキシメーター)低下

チアノーゼとは、酸素と結びついていない赤血球中のヘモグロビンが増加したときに 口唇、舌などが紫色になることです。

酸素飽和度が70~85%でチアノーゼを時に認められる。

舌癒着症の説明では、術前が酸素飽和度が平均76%とありますが、みんな貧血で動けません。

でも大体の方は酸素飽和度99%で正常です。

「呼吸が楽になる」という主観的な表現で患者さんを洗脳していきます。

パルスオキシメーターで酸素飽和度99%で正常なのに舌癒着症の手術に持って行きます。

そして驚くべきことは、初診を喉頭炎、咽頭炎、睡眠時無呼吸症の病名でファーバースコープとパルスオキシメーターで検査したことを保険請求していることです。

病気で無いのなら保険請求できません。

パルスオキシメーターで正常値が出た時は、「すぐにすぐでない。将来大変になる。頭が良くしたければ手術をやったほうがいい。」と説明するのである。

手術の枠が少ないと危機感を植え付けさせるわけある。

詰めが甘いのです。

 

舌小帯のプレスリリースしてきましたが・・・

今日も先々週に続き、プレスリリースを富士市役所の記者クラブに置いてきましたが、今回も記事にしてもらえないと思います。

舌小帯を切る治療は日本では私しか行っていないためです。

マスコミは記事の信憑性の裏付けに医師会や歯科医師会に問い合わせをすると思います。

しかし、舌小帯切除治療が分からないため、いつも没になります。

マスコミが舌小帯治療をちゃんとみなさんに伝えないため、モノマネした小児科医や歯医者によって悲惨な手術が行われています。

マスコミに取り上げられなくてもネットでみなさんに舌小帯の情報をお伝えしていく所存です。

多動性障害は舌小帯切除で治ります!

予てから発達障害、多動性障害は舌小帯切除で治ると言ってきましたが、今日確信が持てました。

5年前に舌小帯を切ったお子さんが来院され、舌小帯の具合をチェックしたところ問題なしでした。

今回は妹さんと弟さんの構音障害で来院されました。

井出式構音練習で80%発音できました。

あとは毎日の練習で大丈夫です。

最後にお母さんが長男は舌小帯を切って多重障害だったのが治ったとのこと。

他のお子さんもそういう傾向がありましたので確信持てました。

熊本、石川、長崎、佐賀、福岡、高知、島根、山口、奈良、岐阜、愛知、三重、宮城、青森で舌小帯切除を探している方へ

熊本、石川、長崎、佐賀、福岡、高知、島根、山口、奈良、岐阜、愛知、三重、宮城、青森で舌小帯切除を探されている方がいますが、舌小帯切断伸展術とその後のリハビリのできるのは医療法人社団 井出歯科医院しかありません。

日本で毎月6人、延べ25年で1,100人舌小帯切除をやっているところはないからです。

舌小帯の知識の無い小児科医、耳鼻咽喉科医、歯医者、口腔外科でレーザーで舌小帯を焼き切るのは大変危険です。

昨年、女性タレントに行われたレーザー切断は悲惨でした。

舌小帯のホームページとブログが2つあるのは日本で医療法人社団 井出歯科医院しかありません。

レーザーで焼き切って後悔されるより、まずは相談してみてください。

akikuni@tokai.or.jp

福岡の舌小帯短縮症と発達障害

http://www.data-max.co.jp/2013/03/08/2891_dm1718_2.html

一昨年、福岡の6歳のお子さんの舌小帯切除依頼を受けたのですが、就学前の検診で発達障害の疑いがあるということで、舌小帯切除をキャンセルされました。

写真を拝見していましたが、舌小帯がかなり短かったです。

また、ウチで舌小帯を切ったお子さんたちは、半年ぐらいで大分落ち着きが出てきます。

研究機関ではないのではっきり分かりませんが、舌小帯切除は発達障害に関与している可能性があります。

発達障害と舌癒着症で検索されている方がいますが、舌癒着症は架空の病名です。

舌癒着症の被害2

舌癒着症の手術の被害者は多いのですが、個人では訴訟は高額なのでできないし、被害者を募って集団訴訟もできません。

泣き寝入りなんです。

昔は舌小帯を電気メスで切っていただけだったんですが、何を思ったか急に喉頭前方偏位と口腔前庭拡大術なんて名前をつけて切りまくっています。

医師会も舌小帯なのか舌癒着症なのか混同して、舌小帯切除を禁止しているだけ。

舌癒着症の手術が自費診療で手術承諾書に患者がサインしていることで、個人契約になってしまっているため厚生労働省も手が出せません。

レーシック手術訴訟より難しいです。

だから舌癒着症は舌小帯と全然関係ないことを知ってもらうだけです。

http://thutmose.blog.jp/archives/18890778.html

舌癒着症の被害1

「舌癒着症の被害」で検索すると私のブログとひだまりクリニックしかなかったのですが、もうひとつ見つけました。

http://beautifullife2.blog.so-net.ne.jp/2007-09-05

残念ながら、この方もひだまりクリニックと同じく、「舌癒着症」と「舌小帯短縮症」を混同しています。

小児科医でも間違えるので仕方ありません。

舌小帯短縮症は保険診療で厚生労働省で認められている手術です。

舌癒着症なんてインチキと一緒にして欲しくありません。

舌癒着症はある耳鼻咽喉科医が作った架空の病名で実在しません

まだ舌癒着症で検索されている方がいますので、はっきり言います。

この病名は舌と下あごが癒着していると定義されていますが、癒着というのは炎症や手術で本来くっつかない組織がくっついてしまうことである。

手術や炎症も無いのに舌と下あごが癒着しますか?

手術も癒着部位を特定せずに舌の裏の真ん中を3cmぐらいレーザーで切り、それを3回繰り返すのみ。

手術のビデオを観ましたが、手術と呼べるものではありません。儀式です。

もし舌と下あごが癒着しているのなら、オトガイ舌筋の切開ではなく、舌と下あごが癒着している部分を慎重に剥離しなければなりません。

なぜなら癒着部位は慎重に剥離しなければ、胎盤癒着のように無理に剥離すると大出血になるからです。

執刀医はオトガイ舌筋3層と言っていますが、単に3回切っているだけです。

もし舌が下あごと癒着しているのでしたら、レントゲン動画カメラで撮影しながらどのくらい舌の筋肉を切れば正常な位置に戻るのか確認しながら切らなければなりません。

当然、赤ちゃんや大人でも癒着の程度に個人差があるはずですから。

それが喉頭が前方に偏位している証拠のレントゲンもMRIもありません。

術前のレントゲンやMRIがなければ何cmオトガイ舌筋と下あごを剥離すればいいのか分かりません。

3回オトガイ舌筋を切って、正常な位置に喉頭が元に戻った証拠もありません。

だから3回舌の筋肉を切るのは儀式見たいというのです。

信じられないかもしれませんが、舌癒着症は舌小帯とは全然関係なく呼吸の問題と言っておきながら、舌癒着症の確定診断は舌小帯の分類なんです。

本当に詰めが甘いというか、抜けている。

山梨県から生後2か月の授乳障害の赤ちゃんの舌小帯切除を8月23日日曜日に行います

このところ訳の分からないお母さん方が続いたので、生後2か月の赤ちゃんの舌小帯はやらないことにしていたのですが、授乳障害で緊急を要するので8月23日に急遽舌小帯切除を行うことになりました。

舌癒着症とスマイルスリーパーを装着したのと同じ状態なら手術は要らないはず

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これはスマイルスリーパー(AveoTSD)といういびき治療器具を装着したMRIです。

舌を引っ張って上に持って行けば丸印の気道が広がるのでいびきが治るというものです。

舌癒着症の本当の病名は喉頭前方偏位症ということで、このMRIと同じ状態なのです。

そして①のところをレーザーで筋肉の3層を切るそうです。

図の通りだと舌の筋肉はかなり厚いので、あまり効果がありません。

舌癒着症の定義は、舌と下あごが癒着しているということなので、本来は①ではなく、②の下あごと舌の筋肉が癒着しているとされるところをかなりの深さで切らなければ癒着は剥離できません。

舌癒着症の状態がスマイルスリーパーを装着しているのと同じであるならば、呼吸は楽なはずで、いびき、睡眠時無呼吸症も無いはずである。

オトガイ舌筋は切る必要が無いのである。

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これはスマイルスリーパーを装着していない状態で、気道が塞がっている状態なので、いびきや睡眠時無呼吸症の状態のMRIである。

舌がこれだけ後方に行っているので、喉頭後方偏位である。

舌癒着症のグループは耳鼻咽喉科医なのに矛盾していることに気づいていないのである。

元々、舌小帯を切って頭が良くなると言っていたのが、耳鼻咽喉科のプライドで無理な屁理屈を付けた為、間違いに舌癒着症のグループの誰も気付いていないお粗末な話である。

もっと間抜けなのは、パルスオキシメーターで患者さんを測定するのですが、正常値の99%になってしまうことです。

更に間抜けなのは、舌癒着症の学会誌に術前76%とデータをねつ造していることです。

76%ですと呼吸困難で入院しています。

術前76%の人が普通に歩いて病院に来れるわけがありません。

これは赤ちゃんなら泣いている時に時々呼吸が止まるので、その数値かもしれませんが、76%はないかな。

そして手術中ずっと術者が「3層まで切りましたよ。呼吸が楽になったでしょう?」と暗示をかけていることです。

赤ちゃんは手術が終わると泣き声のトーンが変わると言いますが、舌や扁桃腺やアデノイドを切られて泣き疲れているだけです。

これもあたかも手術が上手くいっているかのような暗示です。

ということで舌小帯が短い場合は舌癒着症にはかかってはいけません。

Howto1

ことばの教室に通われているお子さんのお母さんから舌小帯切除依頼がありました

ことばの教室に通われているお子さんのお母さんから舌小帯切除依頼がありました。

ただ、舌小帯を切っても構音障害は治らないことを予めお話しておきました。

構音障害は「カ行」「サ行」「タ行」「ラ行」がうまく発音できないことです。

この話し方で3年も話せば舌小帯を切っただけでは治りません。

そこからリハビリをしなければなりません。

舌小帯切断移動術とその後のリハビリのできるのは医療法人社団 井出歯科医院だけ

ご自分の住んでいる近くで舌小帯を切るところを検索されている方がいますが、残念ながらありません。

理由は小児科は舌小帯を切るのを禁止してしまい、歯科では口腔外科だけ舌小帯を切っていました。

しかし、電気メスで切るだけのものでした。

現在は安易に考えている小児科医や歯医者や耳鼻咽喉科医がレーザーで切るだけです。

舌小帯は切っただけでは何も障害は治りません。

昨年、タレントが滑舌を良くするために知識の無い歯医者や耳鼻咽喉科医のところでレーザーで切っていましたが、切っただけでは治らないのです。

日本で25年間舌小帯を切っているのは医療法人社団 井出歯科医院だけです。

だからブログもホームページも医療法人社団 井出歯科医院しかないのです。

ウチには鹿児島、福岡、広島、大阪、岐阜、三重、名古屋、浜松、静岡、甲府、金沢、神奈川、東京、千葉、埼玉、山形、宮城、函館から患者さんはいらっしゃっています。

遠距離ですが、みなさんウチを信頼されて来院されています。

舌小帯の分類は切除の基準ではありません

舌小帯は一応分類していますが、舌小帯の種類のことで、重度だから、軽度だから切る切らないのでありません。

舌の運動を邪魔しているようでしたら全て切ります。

歯の抜歯とほとんど変わりませんから。

上唇小帯は小学校1年生の時に切ればいい!

上唇小帯を赤ちゃんの時に切る小児科医や歯医者がいますが、ダメです。

理由は上顎の前歯は扇形に生えてくるために上顎前歯は必ずすきっぱになります。

その際に上唇小帯が間に入っていれば、切ってあげるだけで前歯が真ん中に寄ってきます。

こういうことを知らないで、赤ちゃんの哺乳に影響があるとして、切ってしまうグループがいます。

上唇小帯は小学校1年生の時に切ります。

ハート舌の手術は舌小帯切除と同時に行う

ハート舌は舌小帯が舌先まで入り込んでいるため、舌小帯切除だけではダメです。

入り込んでいる舌小帯を撤去して縫合しなければなりません。

だからレーザーではダメなんです。

舌小帯切除の後遺症

舌小帯切除した後の後遺症はありません。

あるとすれば、縫合の際に舌下腺、顎下腺近くを縫合した時に粘膜と一緒に縫ってしまい唾液が溜まり膨らむことです。

しかし、現在はこの付近の縫合は緩めにしてあるので事故はなく、例え一緒に縫合しても糸を切ればすぐ納まります。

舌小帯切除の生命保険

舌小帯切除の生命保険は必ず、生命保険会社に特約に入っているか確認してください。

昔入った生命保険では入っていません。

滑舌とおしゃぶり

日本歯科医師会が「指しゃぶり」、「おしゃぶり」を禁止してから実は口呼吸が増え、ポカーン口、アレルギー、アトピー、食べるのが遅いという症状が多く見受けられるようになりました。

口呼吸は何が悪いかと言うと、本来は鼻は鼻毛と言うフィルターがあり、粘膜から粘液が出て細菌やウィルスを体の中に入らないように防御しています。

鼻の粘膜に感染してもすぐに結永輝中の白血球が殺して膿を作り、あおっぱなと言う形で鼻から出ます。

それが口呼吸だと直接扁桃腺に細菌やウィルスが付いて、感染します。

扁桃腺に感染があるとヒスタミンが分泌されて、鼻水がでます。

この鼻水はみずっぱなというもので固まると鼻の呼吸がしづらくなります。

そして現在のお子さんの鼻毛がすくないお子さんも増えています。

口呼吸にならないようにするには、赤ちゃんの時におしゃぶりをしないと予防できません。

おしゃぶりは口に咥えているため鼻で呼吸するようになっています。

北欧では赤ちゃんには必ずおしゃぶりを咥えさせています。

理由は北欧の冬はマイナス20℃のために口を開いて呼吸をすると凍傷になります。

そのため赤ちゃんの時からしっかり鼻呼吸をするようになっています。

そして大人になると鼻の形は「鷲鼻」になって、鼻の穴は細くスリット状になります。

冷たい外気を細い鼻の名から吸って、鷲鼻の中で暖めてから気道に行くように仕組みになっています。

その反面、日本人や東南アジアの人の鼻は高温多湿のため、ダンゴ鼻で熱い外気が鼻からすぐ出るように鼻の穴は大きくなっています。

また口呼吸を小さいうちからしていると、「高口蓋」といって上あごがどんどん上に行き、深くなります。

すると発音する時に舌先が上あごに付かないため上手く発音できません。

滑舌が悪いのは舌小帯が短いだけでは無いのです。

この「高口蓋」は治療することができません。

だから子供頃にしっかりおしゃぶりをしないとダメなんです。

舌小帯の誤解

25年間、舌小帯切除をしてきたのが私だけなのに、やったことがない歯医者や小児科医や耳鼻咽喉科医が知ったかぶりでブログやホームページに載せるので誤解が生じています。

1.舌小帯切除は昔から保険診療で、医科でも歯科でも手術があります。

2.舌小帯短縮症は症状で、舌小帯異常が病名で、舌小帯形成術が保険診療の手術名で、手術の正式名称は、舌小帯切断伸展術です。(それ以外の名称は無い)

3.舌癒着症は一人の耳鼻咽喉科医が勝手に唱えているもので存在しない病気です。血液型占い見たくたくさん症状を唱っていて、必ずどれか当て嵌ります。人体改造手術です。絶対にかかってはいけない病院です。 手術承諾書のため泣き寝入り。

4.小児科は保険診療で舌小帯切除が認められいるのに、舌癒着症との医者同士の軋轢で舌癒着症と舌小帯切除の区別もつかず、禁止している。そのためこの小児科医のブログに舌癒着症の信者がコメントを入れて炎上している。

5.舌小帯切除を安易に考えている歯医者や耳鼻咽喉科医や小児科医はレーザーで切ればいいと思っていますが、舌小帯の傷口は余計瘢痕化してしまう。

6.氾濫している情報を鵜呑みにするお母さん方が多く、「かわいそうだから全身麻酔で、抗生剤は使いたくない、家族が反対している、妻が勝手に予約した。」など理解しがたい親御さんがいます。全身麻酔のリスクは大きいし、小さい赤ちゃんは抵抗力がないため感染しやすい、赤ちゃんの時に切れば楽なのに、大きくなれば暴れるというリスクが増える。舌小帯切除は何処でもやっていると大きな勘違いしていますが、日本で一番舌小帯の事を知っているのは医療法人社団 井出歯科医院だけです。

だから遠方からいらっしゃるのです。

いぜつきんを検索している方へ

いぜつきんではありません。

頤(オトガイ)舌筋と読みます。

いぜつきんと読むのは舌癒着症の耳鼻咽喉科医だけです。

いぜつきんと下あごが癒着していると説明を受けますが、どこの部位が癒着しているのか指摘してもらった方がいいです。

いぜつきん3層切るっていうのは3回オトガイ舌筋を切るということです。

舌は大きいので、そんなところ3回切っても喉頭は変化しません。

94%喉頭前方偏位異常ならば、寧ろこの喉頭前方偏位が正常で、6%が異常ではないのかな?

舌小帯が短いかなと思ったら舌癒着症の耳鼻咽喉科にかかってはいけません。

口腔前庭拡大術で検索されている方へ

そんな手術はありません。

舌癒着症の手術とセットで行われています。

最初は上唇小帯をちょこっと切るだけと説明を受けているのですが、実際は上唇の裏側を幅6cm、鼻の下の健康な筋肉を全て切っちゃいます。

呼吸が楽になるからだそうです。

そんなインチキなもの聞いたことがありません。

口腔前庭拡張術はありますが、歯周病で歯肉が短くなった場合に歯肉を他から持って来て縫合する手術です。

この口腔前庭拡大術ではなく、鼻の周りの筋肉を切って鼻の穴を大きくする手術です。

故マイケル・ジャクソンだって鼻の穴を小さくする手術をしているのに、わざわざ鼻の穴を大きくするなんてバカです。

ただし、このことは患者には伝えません。

なぜって、鼻の穴を大きくする手術と患者が知れば手術する患者がいなくなるから。

この耳鼻咽喉科医は鼻の大きくなれば呼吸が楽になり長生きできると持論を展開しているんです。

狂っている。

舌癒着症の後遺症で検索されている方へ

舌癒着症で検索されている方がいますが、ネット検索しても信者さんのブログでの良かったという感想だけです。

後遺症が載らない理由は手術承諾書にサインしてあるからです。

病気でも何でもない健康な筋肉を切る訳ですから知覚麻痺、鼻の下が動かない、切ったところがコブみたくなるなど多数あります。

だって元々耳鼻咽喉科医が思いついた病気だから、まさか医者が健康な筋肉を切るなんて誰も思わないでしょう?

なぜ私しか舌癒着症を否定しているかと言いますと、舌小帯と全く関係なく、医者や歯医者で舌癒着症のひどさの実態を知らないからです。

舌癒着症の被害者の相談が多いからです。

自費診療で手術承諾書にサインしてあれば、司法も厚生労働省も手が出ません。

泣き寝入りです。

舌小帯短縮症をネット検索しておかしいと思いませんか?

「舌小帯短縮症」をYahooでもGoogleでも検索すると、必ず昭和大学のペラページ(1ページだけ)しかないのに1位になっています。

ちゃんとしたホームページが無いんです。

上位の他の歯医者や耳鼻咽喉科も昭和大学と似たようなペラページ。

私はホームページをリニューアルしたんですが、Yahoo、Google10位。

それでトップページを昭和大学と同じようにテキストを増やしました。

おかげでYahoo6位、Google5位です。(笑)

構音障害が治ったお子さんのお母さんからのメール

昨年、神奈川県からいらっしゃって舌小帯切除後、構音障害をトレーニングで治されたお子さんのお母さんに感想を書いていただきました。

カ行が上手く発音できませんでした。

医療法人社団 井出歯科医院は舌小帯切除後の構音障害、滑舌の治療を行う日本で唯一の歯科医院です。

「おかげさまで、学校での音読も楽しくやっているみたいです。最初はつかえながらでも、練習してスムーズになるので本人もやる気があります。

井出先生にお会いできなかったら今ごろどうなっていたかと思います。 
まだ発音はつたない部分もありますが、切る前のことを考えたら格段に違いました。
学校でも今のところしゃべり方でいじめられたりからかわれたりすることもなく、元気にやっています。

本当にありがとうございました。」


 

舌小帯

舌小帯の標本があるのは医療法人社団 井出歯科医院だけです。

これはハート舌の場合に、舌小帯を切除するだけでなく、舌先の舌小帯を撤去しないとハート舌が治りません。

撤去したものです。

赤ちゃんは一番上の小さい物ですが、赤ちゃんの舌小帯は脆く、弾力性があるためにすぐに切れてしまいました。

小さい時にレーザーや電気メスで舌小帯を切りっぱなしにすると傷口が癒着して舌小帯は余計に太くなり、固くなります。

舌小帯はちゃんと縫合しないとダメです。

そうしないと大人になってから再手術しなければなりません。Img_5319

レーザーで舌小帯を切ると余計に舌小帯は太く固くなる

レーザーで舌小帯を切ると傷口がひし形に開き、そのまま瘡蓋ができて癒着します。

舌小帯は傷口の広がった分の太くなります。

ウチにも再手術が来ますが、舌小帯が固くなってハサミで切れません。

そういうことは歯医者も医者も知りません。

だから舌小帯はレーザーで切ってはいけません。

スマイルスリーパーだけではいびき・睡眠時無呼吸症は治らない

スマイルスリーパーだけではいびき・睡眠時無呼吸症は治らない。

5月から睡眠時無呼吸症の患者さんにスマイルスリーパーを夜寝ている時に装着してもらっています。

しかし、-でスリープレコーダーで毎月測定していますが、無呼吸の回数に変化はありません。

スマイルスリーパーでは舌先しか引っ張らないため、舌根部が持ち上がらないようです。

以前から医療法人井出歯科医院で行っている、舌小帯切除後にタン・スプリントで舌の位置を上あごの口蓋に付ける訓練がやはり有効です。

しかし、舌小帯切除後は舌を動かさなくなるために舌小帯は縮こまりやすいです。

それを解消するのにスマイルスリーパーで舌を引っ張り、タン・スプリントで上に挙げれば睡眠時無呼吸症は完治します。

一番いい方法は舌にピアスを埋め込み、上あごのスプリントに磁石を付けて寝る方法です。

CPAPは使う必要が無くなります。

安倍総理はバセドー氏病では?

舌小帯が短くて舌がいつも下顎の前歯の裏側を押しているように話す安倍総理はもしかするとバセドー氏病かもしれません。

目も腫れぼったく、イライラしているし、人の話を聞かないから。

発達障害は舌小帯が短いのが原因かもしれません

http://www.data-max.co.jp/2013/03/08/2891_dm1718_2.html

一昨年、福岡の5歳のお子さんの舌小帯切除を依頼されたのですが、検診で「発達障害」と指摘されて舌小帯切除をキャンセルされました。

舌小帯はかなり短かったので、もしかすると舌小帯が短いために口呼吸になり、酸素摂取量が少なくなって発達障害になった可能性があります。

現に、矯正で後戻り防止で舌小帯を切っている時に、落ち着きのない子供さんだったのが、舌小帯切除後はかなりおとなしくなっています。

かなりの人数おとなしくなっています。

残念ながら、研究機関では無いので舌小帯を切るだけです。

愛知県で舌小帯形成術をやっているところはありません

愛知県には舌小帯形成術を行っているころはありません。

というかどこもやっていません。

全て舌小帯を切りっぱなしのいい加減な手術です。

舌小帯の形態によって手術方式が違うのは医療法人社団井出歯科医院だけです。

日本で唯一、舌小帯の標本があります。

Img_5270

レーザー切開が危険な理由

Cimg2510a

舌小帯をハサミで切るとこんな形に広がり、真ん中の血の付いているところはオトガイ舌筋と言う筋肉が出ています。

ハサミですとこれだけ綺麗にでますが、レーザーではどこがどこだか分からなくなります。

そのためすぐ下にあるオトガイ舌筋も切ってしまいます。

舌小帯を切る時は通常舌を上に挙げた状態のため、舌小帯は伸びた状態で切ることになります。

伸ばした状態で切るため切った瞬間裂けて切り口の舌小帯は縮んで消えてしまいます。

上の部分の舌小帯はコッヘルで掴んでおいてハサミで撤去しないとハート舌が治りません。

だから舌小帯を切ったら、必ず上の舌小帯は撤去して縫合します。

縫合しないと筋肉が露出したまま瘡蓋ができるために癒着します。

包茎手術だってしっかり傷口を縫わないとダメなように、レーザーではケロイド状になるようです。

だから舌小帯切除も癒着しないようにたくさん縫合する必要があります。

レーザーやハサミで切りっぱなしの歯医者や耳鼻咽喉科医や小児科医はこのことを知らないのです。

後悔しない舌小帯の手術は医療法人社団 井出歯科医院しかありません。


舌小帯は切っただけではダメ!

なぜウチにお医者さんやお医者さんの赤ちゃんが遠くから舌小帯切除を来ると思いますか?

医療関係者はみんな舌小帯はレーザーやハサミで切りっぱなしは癒着することを知っているからです。

そんなことを知らないお母さん方は近くで切ってくれると飛びつきます。

レーザーで切ってもほとんど効果が無いと私が何度もこのブログに書いてあっても舌小帯を切るならどこも一緒と勘違いしています。

舌小帯を切る時は舌を上に引っ張った状態で切ります。

通常は舌をひっこめた状態なので、縫わなければ舌小帯は縮こまった状態なので簡単に癒着するのです。

せっかく痛い思いして赤ちゃんは舌小帯を切るのですが、無知な歯医者や耳鼻咽喉科医や小児科医はレーザーで簡単に切るだけと思っているのです。

ハート舌は特に切りっぱなしでは全然改善されません。

手術したあとで全然舌小帯が改善されていないのを歯医者や耳鼻咽喉科医や小児科医に文句を言っても後の祭りです。

それを知らないお母さんの責任です。

日本で25年間、舌小帯をキチンと手術で切るのは医療法人社団 井出歯科医院だけです。

舌小帯切除は来月からウチの矯正患者さんだけになります

赤ちゃんの舌小帯切除は舌癒着症の赤ちゃんの被害者をこれ以上出さないようにするために始めただけです。

この8年間、HPやブログで舌小帯を分かっていただこうとしたのですが、今のお母さん方には理解できないようです。

舌小帯の無料診断も終了させていただきます。

これからは矯正のお子さんの舌小帯の治療結果だけ載せていきます。

長い間ありがとうございました。

赤ちゃんの時に舌小帯を切っていれば発達障害にならない場合もある

3年ぐらい前に福岡の幼児の舌小帯切除の依頼を受けたのですが、検診で「発達障害の疑いがある。」と診断されたため、先に発達障害の治療を優先したいというメールがありました。

一昨年、福岡市で多数の発達障害の疑いの生徒がいるというニュースもありました。

もしかすると発達障害と舌小帯短縮症は関連があるかもしれません。

でもウチは赤ちゃんの舌小帯切除はやりませんので、発達障害を防止できません。

赤ちゃんの舌小帯切除は当分止めます!

このところ生後2か月前後の赤ちゃんのキャンセルが相次いでいますので、当分赤ちゃんの舌小帯切除は止めます。

理由は、全身麻酔でしてください、抗生剤は使わないでください、四国の方の音信不通、大阪の方でご主人から突然キャンセルの電話、家族が反対しているから、近くで切ってくれるところがあるからなどです。

全身麻酔のリスクがどんなに高いか分かっていない。

赤ちゃんは抗体がないため感染しやすいから抗生剤を投与しないと危険だし、長期間投与するわけでない。

ちょっと聞きかじった情報を鵜呑みにしています。

舌小帯は何処でも切ってくれるところがあると勘違いしている。

Youtubeにアップされている画像を見れば、舌小帯切除がいい加減な切除をしているんですが、素人には分からないようです。

舌小帯のHPは日本では私だけが作製していて、他の歯医者、小児科医、耳鼻咽喉科医が同じ手術をしているわけではありません。

今のお母さんは舌小帯を切ってくれるところだったらどんなところでもいいようですので、私は赤ちゃんの舌小帯切除は撤退させていただきます。

愛知県の歯科医院の舌小帯切除はやってはいけないレーザー切断です

舌小帯切除は何度も言いますが、レーザーではダメなんです。

それはレーザーでハサミでも舌小帯を切るとひし形に傷口が広がります。

(舌小帯切断伸展術ではそれを縫合します。)

レーザーはそのまま放置するために瘡蓋ができ、癒着します。

更に舌小帯のすぐ下にはオトガイ舌筋がありますので、それを傷つけたり焼いたりすると知覚障害が残ります。

愛知県の歯科医院のHPを見るとレーザー切断ばかりです。

またある歯科医院のHPには私のHPをパクッて載せてあるものもあります。

患者さんには迷惑な情報です。

プレスリリースしてきました!

 

報道資料 202587日       舌小帯切除専門

 

823日日曜日に島根県から睡眠時無呼吸症67歳男性、三重県から滑舌が悪い49歳の女性が舌小帯切除に富士市の医療法人社団 井出歯科医院に来院されます。

 

 

舌小帯切除は厚生労働省の認める保険診療ですが、小児科学会が理由もなく禁止しているために全国的に舌小帯切除を行っている医療機関がほとんどありません。

 

そのため舌小帯が短くて起こる、授乳障害、発達障害、よだれ、構音障害、滑舌が悪い、反対咬合、給食を食べるのが遅い、アトピー、アレルギー、ソフトクリームが舐められない、睡眠時無呼吸症など様々な症状が多数出ています。

 

特に授乳障害で小児科にかかっても「様子を見ましょう。」と言われ何も治療してもらえません。赤ちゃんは母乳やミルクが飲めないためにいつも泣いていて、「夜泣き」がひどいと親の虐待に繋がる場合もあります。この生後間もない時期に舌小帯を切っていただければ、様々な症状は出ません。9月には愛知県から生後2か月の赤ちゃんがハート舌の手術で来院予定です。

 

発達障害も舌小帯が短いために脳に酸素が十分足りていないことが原因ではないかと推測されます。

 

構音障害「カ→タ」「コ→ト」「サ→シャ」「ラ→ダ」が発音できず、「いじめ」にあったり、「ことばの教室」に入れられています。構音障害の治療に横浜、静岡、富士宮からいらっしゃって、8ヶ月で構音障害が治っています。金沢からは「ことばの教室」に4年間通ったのに治らず、中学校で話し方を真似される「いじめ」にあっていた中学生も1年半で治りました。

 

山形県からはレントゲン科のお医者さんでCTMRI画像を見ながら所見を音声入力する際に自分の声だけ認識されないために舌小帯切除にいらっしゃいました。しかし、滑舌舌小帯を切っただけでは治りませんので、スマイルスリーパーと滑舌割り箸とタン・スプリントでの訓練をお勧めしました。昨年は福岡のラジオ局に出演されているお天気お姉さんが滑舌治療でいらっしゃいました。

 

睡眠時無呼吸症は仰向けに寝る時に舌が沈下して気道を塞ぐ病気です。それで私は舌小帯を切って、スマイルスリーパーで舌を引っ張り、タン・スプリントで舌の位置を矯正して睡眠時無呼吸症を治療しています。これは睡眠時無呼吸症の唯一の根本治療です。CPAPは対症療法のため一生使用しなければなりません。

 

このように舌小帯は大人になるほど治療が難しくなります。総理大臣でさえ舌足らずな話し方をしているのに誰も指摘できません。しかし、赤ちゃんや子供たちのレベルでは虐待、いじめに繋がっています。だからこそ舌小帯を赤ちゃんの時に切るという世界各国で行っている世界水準にしましょう。

 

インターネットで「舌小帯短縮症」を検索すれば私のところに見つけられますが、インターネットを使用されない方のために今回リリースさせていただきました。

 

 

 

このリリースに関するお問い合わせ

 

舌小帯短縮症http://www.tongue-tie.jp/

 

医療法人社団 井出歯科医院 http://www.ideshika.jp/

 

419-0204 静岡県富士市入山瀬2丁目376

 

TEL 0545-71-5725 FAX 0545-72-0810 akikuni@tokai.or.jp

 

理事長:井出明邦(いであきくに)

 

 

 

金沢から舌小帯切除に来られた中学生、矯正治療も行っています

舌小帯は切っただけではダメで、その後のフォローが大事です。

構音障害ならちゃんと「カ行」「サ行」が話せるようにしなければなりません。

滑舌が悪ければトレーニングが必要です。

睡眠時無呼吸症もトレーニングが必要です。

切ったから治るものではないということです。

こういうフォローをしているからみなさん遠くからいらっしゃいます。

そして何よりも舌小帯の事を日本で一番詳しい歯医者ですから。

7年前(小学生2年生)に舌小帯切除した中学生が来院しました

7年前(小学校2年生)の時に舌小帯切除して矯正治療していたんですが、中断した中学生が来院しました。

もう一度矯正治療希望で来られました。

当時は舌小帯はかなり短かったですが、現在は舌がすごく動きます。

自分でいうのもなんですが、すごい技術です。

今月は三重県からもいらっしゃいます

今月は三重県からも舌小帯切除希望の方がいらっしゃいます。

舌小帯は切るだけでは治ったと言えません。

その後のリハビリが必要です。

舌小帯切除を月に6症例、年間約70症例行っているのは医療法人社団 井出歯科医院だけ

舌小帯切除のチャンスは1回だけです。

訳の分からない歯医者や小児科医がレーザーで切れば癒着するし、ハート舌の処置もしないためです。

ちゃんとした舌小帯の知識もなく、レーザーで切られたら再手術は難しいです。

だから25年間1,060症例行っている医療法人社団 井出歯科医院しか日本には舌小帯を切る医療機関はありません。

舌小帯の事を一番知っているからこそ、舌癒着症を否定できるのです。

構音障害治療・滑舌治療は井出歯科医院だけ

先週、舌小帯切除をした2人の方ですが、スマイル・スリーパーを良く使っていただいたおかげで「サ」の発音が60%以上改善されていました。

今週から「タン・スプリント」と「滑舌割り箸」も使用してもらいます。

構音障害のお子さんは大体8か月ぐらいで治ります。

滑舌は半年ぐらいを目途に頑張ってもらいます。

舌癒着症を否定する理由

私は舌小帯切除を25年前から、矯正の後戻り防止で行ってきましたが、その間赤ちゃんの舌小帯切除も依頼されました。

しかし、矯正患者さんで手いっぱいでお断りしていました。

それが8年前に舌癒着症の手術を受けて虫の息みたいな状態になっている赤ちゃんのお母さんから相談されて、舌癒着症の被害者をこれ以上出さないようにするために赤ちゃんも始めました。

当時はお母さんからの舌癒着症の先生とのやり取りのメールの一部をこのブログに載せたところ、「私と特定されて後でどんな目に合うか分からないので削除して欲しい。」と頼まれ削除しました。

そのご舌癒着症の手術の後遺症で悩まれる方が再手術に来たり、相談の電話をいただきました。

舌癒着症の先生はそういう後遺症の患者さんのクレームに耳を貸さずに今日まで来ています。

舌癒着症が日本人の94%いるのでしたら、今出演しているテレビ番組でなぜ舌癒着症のことを言わないのでしょうか?

恐らく、テレビ局から止められているからでしょうね。

実は、舌癒着症は昔日刊ゲンダイに「舌小帯を切って頭をよくしよう。」と言う記事で載ったことがあります。

その時は舌小帯だったのに。

いつからこうなっちゃったんでしょうね。

よく舌癒着症の手術を受けた元患者が保険診療できるようにして欲しいとブログで書かれていますが、絶対できません

舌が下あごに癒着しているレントゲンやMRIが無く、手術は癒着部位を剥離していないで健康なオトガイ舌筋を切っている意味の分からない儀式。

厚生労働省に認めて欲しいならまず癒着している病態を患者さんにも見せなければなりません。

まさか舌小帯を診て確定診断しているなんて患者さんには言えません。

よくあるイラストでは問題外です。

呼吸に問題があるならパルスオキシメーターでは無く、流量検査が必要です。

パルスオキシメーターは睡眠時無呼吸症の簡易検査で呼吸が止まってヘモグロビンが酸素と結合しているのかどうか見るだけのもので、呼吸は全然関係ありません。

舌癒着症の論文に舌癒着症の患者は術前にパルスオキシメーターで75%とありますが、この数値では呼吸困難の状態で入院していなければなりません。

結局、論文もデータの改ざんがされているものが多数で信用されません。

だから宗教、霊感商法と言われ、厚生労働省も相手にしません。

もっと最悪な口腔前庭拡大術(存在しない手術)

舌癒着症の手術とセットで行われる、上唇小帯を切ると騙して上唇の裏側の齦頬移行部をレーザーで切開して口輪筋と鼻中隔下制筋を切除する口腔前庭拡大術と称しているものがあります。

これをされると鼻の穴が大きく変形します。

舌癒着症の先生は鼻の穴が大きくなって呼吸がしやすくなって長生きすると論文に書いています。

上唇小帯をちょっと切るだけと騙して左右の犬歯の根元の齦頬移行部6cmぐらい切ります。

最近は手術承諾書に『鼻の変形がある可能性がある。』と書かれているため、私のところに電話相談して取止める人もいます。

この鼻の変形は治すことができません。

そもそも、口腔前庭拡大術というものは無く、口腔前庭拡張術という歯周病で奥歯の歯肉の幅がなくなっている場合に歯肉を横から持って来て縫う手術はあります。

騙されると取り返しのつかないことになります。

だから舌癒着症は無いということを知っておいてほしいです。

舌癒着症のいい加減な手術

舌癒着症とは舌と下あごが癒着しているために喉頭が前方に偏位しているものだそうです。

しかし、前回でも説明したように確定診断がいい加減です。

1.舌小帯の形状による舌癒着症の分類。

2.舌と癒着している部位の特定をしない、できない。

3.癒着の場合は剥離手術だが、レーザーで3回舌の真ん中のオトガイ舌筋を切断しているだけ。(必ず、この段階で『もう3層まで切りましたよ。呼吸が楽になったでしょう?』と術者が声をかける。

4.手術中にパルスオキメーターを付けているのですが、当然術中数値は下がります。終了と同時に数値は上がり、『よくなった。』と声をかける。

5.癒着は個人差があるはずなのにいつも『オトガイ舌筋3層』と決まっているらしい。しかし、こういう手術の場合はレントゲン動画で切除の深さを喉頭が正常の位置になったかどうか確認しながら切ります。闇雲に3層切るなんて医者ではありません。

6.切除後は瘡蓋ができないようにスプーンで白い瘡蓋をかじって取るそうです。(あり得ない方法です。)

宗教と思って接したり、霊感商法と思って接すれば引っ掛かりません。

舌癒着症なんて病気はありません

まだ舌癒着症を検索している方がいますので、ご注意しておきますが、舌癒着症と舌小帯は全く関係なく、舌癒着症と言うものは存在しません。

一部の耳鼻咽喉科や歯科医が行っている健康な舌の筋肉や扁桃腺やアデノイドや鼻の下の口輪筋を切断してしまう儀式です。

昔は舌癒着症の体験者の親子が説明会にいて、体験談を話し、スライドで術前の変な方向を向いて寝ている赤ちゃんと術後普通に寝ている赤ちゃんの比較写真や、赤ちゃんの泣き声が舌癒着症の手術が終わると声のトーンが変わるという有名な話をします。

現在は、アレルギー性鼻炎や花粉症の患者さんとは別に、舌癒着症の場合は予約を取らせて一人一人説明するようです。

そして舌小帯短縮症と舌癒着症は全く違うと言っておきながら、舌癒着症の分類は舌小帯の分類を基準にして行います。(例 0-3)

舌小帯を診て、「舌小帯の問題では無い、呼吸の問題で、喉頭が上前方に偏位している。」と患者さんに説明します。

しきりに睡眠時無呼吸症ではないかとかいびきをかくかどうか聞いてきます。

そして呼吸の問題と言うことで、指にパルスオキシメーターを装着して測定されますが、みんな99%正常値です。(赤ちゃんは泣いて呼吸が止まるため数値が多少落ちます。)

正常値なんですが呼吸に問題があると言い、更に鼻からファイバースコープを入れて喉頭の状態を動画撮影されますが、全身麻酔でなく局所麻酔なので、喉頭は嚥下の度に前後に動きます。

その動画で、喉頭が前方に行った瞬間静止画像でみせますが、素人の患者さんには理解できません。

即ち、舌が下あごと癒着しているために喉の奥が唇側の前方に引っ張られているということの様です。

だから舌を切って舌全体を後ろに持っていく舌癒着症の手術が必要だとこのグループは言っているのです。

それが日本人の94%が喉頭が前に行っているということらしいです。

しかし、残念ながら喉頭が前に行っているレントゲン写真やMRIは何故か撮影されず、存在もありません。

もし舌が前方に行き、喉頭も前に傾いている場合、舌が寝ている時に喉の後ろに沈下する睡眠時無呼吸症やいびきは舌癒着症ではあり得ません。

寧ろ、舌癒着症の手術をすれば喉頭が後ろに行くため、睡眠時無呼吸症やいびきが誘発されるということです。

こういう矛盾が舌癒着症のグループは分かっていません。

そして、危機感を植え付けさせておいてすぐにすぐではないが将来呼吸で苦しむことになると言って、手術枠が少ないように見せかけて手術まで持って行かれます。

但し、手術承諾書にサインさせます。

大体の方は手術直後になんてバカな手術をしたんだろうと後悔しますが、手術承諾書を盾に文句は言えない仕組みになっています。

 

舌小帯が短くて授乳障害になっているのに切ってあげないのはどうなんでしょう?

明らかに体重が増えず、母乳を飲んでも空気と一緒に飲むためゲップさせると吐いてしまう。

ハート舌になっている。

舌小帯が短いのは分かっているはず。

小児科に行ったら「様子を見ましょう。」と言われて何もせずに放置しているのは、どうなんでしょう?

確かに舌小帯はしっかりしたガイドラインがないため、舌癒着症に騙されて手術したり、聞きかじった情報で知ったかぶりのブログを信じてしまう人もいる。

そういう情報の中から私のところに辿りつくことは困難かもしれません。

せっかく私のところへ辿りついてもそこでお母さんが聞きかじった情報で質問され、満足いかない回答なら他の医療機関を探すようです。

優先順位が間違っています。

まずは赤ちゃんがしっかり母乳やミルクが飲めることで、お母さんの聞きかじった情報なんて赤ちゃんにしてみればいい迷惑なんです。

授乳障害になれば、乳歯や永久歯に形成不全が起こる可能性があります。

先週、舌小帯切除したハート舌の生後7か月の赤ちゃんとっても元気です!

別に授乳障害があったわけではないのですが、舌先がハート舌になるため舌小帯を切りに先週いらっしゃいました。

ハート舌の場合は特別に舌先の舌小帯を撤去します。

こういう説明も理解してくださったありがたかったですし、一番うれしかったことはネットで検索して術前にウチにいらっしゃって十分ブログやホームページを読んでくださっていることです。

お子さんの将来のために若いご両親はよく勉強されて流石です。

舌小帯切除で舌が唇より前に出る!

舌小帯がかなり短いと舌先が唇より前に出ません。

そのため舌小帯切除されてすぐは口の中全体舌で触れるので驚かれます。

ましてや、舌先が唇より前に出るとみなさんすごくハイになります。

浜松の方で新富士駅までお送りした時は、ずっと駅に着くまでペラペラ話していてびっくりしました。

今月手術される方にこの話をしたところ、「分かる気がします。」とおっしゃっていました。

こういうことにお役に立ててとてもうれしいです。

「サ」の発音練習

今日、舌小帯切除後の抜糸に来れられた2人の方は、「サ」が上手く発音できないとのことだったので、「サ」の発音練習をお教えしました。

すると結構いい感じで発音されていました。

日本テレビの豊田アナウンサーが新人研修で笹崎アナウンサーの「サ」の発音を矯正されていましたが、舌を下あごの裏側を押すように発音するのは間違いです。

私の方法で行なえば簡単に治ります。

舌小帯切除後の抜糸とトレーニング用具一式お渡ししました

日曜日に舌小帯切除した2人の方の抜糸とタン・スプリントとリップワイダーをお渡ししました。

切除した傷口は癒着もなく綺麗に治っていました。

スマイルスリーパーは舌小帯切除すぐのトレーニングで既に舌小帯切除の際にお渡し済みです。

2人共スマイルスリーパーはまだ十分に使われていませんでしたので、もう一度装着方法を確認しました。

これで1か月後の状態が楽しみです。

滑舌や睡眠時無呼吸症や構音障害は舌小帯を切っただけでは治りません。

このような器具が必要です。

このオリジナル治療を行っているのは医療法人社団 井出歯科医院だけです。

島根県の方から睡眠時無呼吸症の治療の問い合わせがありました

島根県の方から睡眠時無呼吸症の治療のお問い合わせがありました。

ウチでは睡眠時無呼吸症の治療は舌小帯切除とスマイルスリーパーとタン・スプリントの治療を行います。

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