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口腔前庭拡大術という手術はありません

舌癒着症のグループが鼻の穴を大きくするために上唇の裏側の歯肉と粘膜の境をレーザーで犬歯と犬歯の間6cmぐらいレーザーで切りっぱなしにして、その中の口輪筋や鼻中隔下制筋を切ってしまうもので手術と呼べるものではありません。

ほとんど必要ないものです。

口腔前庭拡張術と言うのは歯科であります。

これは歯周病で歯肉が下がった場合に歯肉を移動して縫合する手術です。

呼吸が楽になるという主観的なことでは無く、ちゃんと流量を測定しなければなりません。

パルスオキシメーターで99%は正常値で舌癒着症の手術はする必要ありません。

赤ちゃんの場合、泣いていれば呼吸が止まるために99%から下がる場合がありますが、当たり前のことです。

騙されないように。

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