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舌小帯短縮症と舌癒着症は別物

舌小帯短縮症は「舌小帯が短い病気」です。

厚生労働省で認められている保険診療です。

片や、舌癒着症は厚生労働省が10年以上認められていない病気です。

病態の写真、レントゲン写真、MRI、組織標本、臨床検査がほとんど無く、舌と下顎骨が癒着している内視鏡画像も無い。

手術はレーザー切開のみ。

傷口を術後スプーンで擦り、癒着しないようにしているらしい。

一番信憑性のないのは、検診で90%以上の子供が舌癒着症になっているという話をお母さんは信じてしまうことだ。

普通は内視鏡で舌と下顎骨の間にカメラを挿入しないと癒着部位は分からない。

検診で分かるのは「舌小帯短縮症」だけである。

ということは舌癒着症は存在しません。

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