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舌癒着症は喉頭偏位症が正式名らしいが、これも存在しない

舌癒着症は喉頭偏位症が正式名だそうです。

それならば、患者さんの喉頭の本来の位置を調べなければなりません。

喉頭の上前方偏位らしいので、本来の喉頭から角度は何度、何mm、何cm前方に移動しているのか検査をしないと分かりません。

歯科の矯正ではセファロというレントゲン撮影があって、矯正によって歯の生えている角度、何mm移動するのかトレースして分析する方法があります。

舌癒着症の場合はどうやらファイバースコープを鼻から入れて喉頭を動画撮影するようです。

ファイバースコープでは頭を固定していないため、ファイバースコープの挿入角度が一定せず、嚥下運動をしている動画では静止画像はどんなショットも撮れるので、検査できません。

そもそもファイバースコープはポリープや傷を診ることはできるが、距離は測れない。

レントゲン撮影、CT、MRI撮影もなしで喉頭が上前方に偏位していることを証明することは不可能である。

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