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舌癒着症の学会誌に批判的なブログとして載っています

舌癒着症の学会誌に批判的なブログとしてこの舌小帯センター(元コーチング歯医者)が載っていました。

なぜ批判的な記事を書くかと言いますと、舌癒着症は舌小帯と関係ないと神奈川歯科大学法医学教室のY先生がいろんな説明会でおっしゃっているのに、舌小帯で舌癒着症の病院に受診すると、『舌小帯が問題でない、呼吸に問題がある。』としていることです。

舌小帯が問題でないなら、他の病院を紹介すれば良いものを持論の『呼吸に問題』にすり替え、望んでもいない手術を催眠商法まがいに手術させることが問題だからです。

6年前に赤ちゃんが舌癒着症を手術をされたお母さんから、我が子のためになんて軽率な手術をしてしまったんだろうというメール相談を頂きました。

最初はチョコンと切るだけが、青息吐息で他の病院に入院されているとのことでした。

執刀された先生は他の病院に入院中のためか、なにもしてくれません。

寧ろ、舌癒着症を広める草の根運動の皆さんの邪魔をするのかという返事が来たそうです。

舌癒着症なら通常は『癒着』している部位の特定をしなければなりません。

その検査がなにひとつされていません。

手術後に『呼吸が楽になったでしょう?鼻の通りが楽になったでしょう?』と主観的な感想をもとめるのもどうかと思います。

よく症状があたっているといいますが、舌癒着症との因果関係が全くありません。

髪の毛が逆立っていると舌癒着症の因果関係がありますか?

夜泣きは赤ちゃんならみんなします。

こんないい加減な医療でいいんでしょうか?

そのとばっちりで舌小帯が全然研究されなかったんです。

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