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2006年日刊ゲンダイの記事

2006年日刊ゲンダイ 9月20日
「舌小帯を切除したら、塾生徒が有名小にバンバン合格」
 某お受験塾は生徒に舌小帯切除(舌癒着症)手術を勧め、青山学院や慶応など有名私大付属小学校にバンバン合格させるなど、目を見張る進学実績を上げているという。
 本当にそんなことがあるのか? これまでに200例以上の舌小帯切除術実績を誇る桑島耳鼻咽喉科医院(東京・高田馬場)の山西敏郎医師が言う。「舌小帯は舌と下あごをつないでいる筋です。舌小帯切除術による効果は、アトピーやチアノーゼ、哺乳障害が劇的に改善するなどいくつもありますが、大注目はコミュニケーション能力がアップすること。人見知りが激しく表情の硬かった子がニッコリと笑い、目を合わせて受け答えできるようになるのです。お受験は、筆記試験のほか、会話力も非常に重視されるそうなので、生徒に手術を勧めて成果を上げる塾があっても、不思議ではありません」
 舌小帯切除手術は低年齢ほど効果が強く出るというが、実は、大人にも見逃せない効果がいっぱいあるのだ。

この記事が出た時は、舌小帯短縮症としていたのに、現在はいつのまにか舌癒着症という変な架空の病気を作り出してしまいました。

舌癒着症はあり得ない病気です。

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