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舌癒着症は舌様態短縮症のことではない!by舌癒着症・山本歯科医師

舌癒着症の山本歯科医師の特別講演の冒頭に書かれている文章です。

みなさんは舌小帯短縮症の治療と思って舌癒着症の耳鼻咽喉科にかかりますが、舌癒着症は舌小帯を切るところではありません。

なんでも、母乳が飲める飲めないは関係なく、呼吸の問題だそうです。

いやいや、母乳が飲めないから舌小帯を切って欲しくてかかっているんだから、舌小帯を切らないのだったら、他の切っている医療機関を紹介してください。

舌の筋肉(オトガイ舌筋)が下あごと癒着しているだって。

癒着しているというレントゲン検査、MRIも無いんだって。

舌の筋肉もレーザーで切りっぱなし。

おいおいこんなんで喉頭が後ろに行くんかい?

通常はレントゲンビデオで撮影しながら、切らなければ余計なとこまで切っちゃうじゃあないか?

更に、上唇小帯を切ると言って、実は11113614_906117316117943_3590709962


セットで鼻の下の筋肉も切っちゃうもんで、鼻の穴が変形して上を向いちゃうらしい。

一度切っちゃうと元に戻せないらしいので、泣き寝入り。

舌癒着症の症状はたくさんあって、ひとつでも当てはまると患者さんは信じちゃうそうです。

血液占いと同じですね。

法医学の歯科医が舌癒着症の手術を耳鼻咽喉科でやっていないですよね。

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